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今まで何だったんだろう?
[2010年07月14日(水)]

今回のドラ入院やぴーすけさんのドラ調整過程を読ませて頂いて、コメントでやり取りさせて頂いて、そしてノリタケさんとお話させて頂いて痛感したことがあります。

”今までのクラブ選び、クラブ作りの過程って何だったんだろう?”
”今まで自分は何をしてきたんだろう?”

試打して良い=ベストチョイスとは限らない。
これさえついつい忘れてクラブ選び、調整をしていたように思います。
また工房と名の付くところなら腕は問題ないはず、と思い違いしていたように思います。

そもそもモノづくりは作り手と使い手相互の協力で出来るもの。
自分が使うだけのような形では半分もできていないのは当たり前。
そして作り上げるわけだから、そんなにすぐにゴールに辿り付く訳がない。
なのに出来てすぐにベストな結果を求めていたなんて勘違いも良いところです。

一方で言い訳をさせて頂くと、話し合いをできる工房さんは残念ながらなかった。
”○○が良いですよ”、”○○しましょう”だけ。
スイングを見てもらえないし、談義にならない。
少し諦めもあったかも・・・。

ここらで一つ、認識も心構えも改めないといけません。
でないと信頼できる相棒なんて出来るわけがない。
今までは勉強、体験だったと思って切り換えたいと思います。
今回お世話になるところは遠いけど、しっかり話し合いもできるし、映像も見てもらえる。
何よりクラブだけでなくゴルフを作り上げることができそうなので、自分もしっかりやりたいと思います。

何せゴルフが自分にとって一番の趣味ですしね。

調整で顔つきが変わる
[2010年04月15日(木)]

ライ角調整したアイアンですが、顔つきが変わりました。
当たり前のことですが、これが変わるとアドレスで受けるイメージまで変わる。
イメージが変わると、僕の場合スイングをイメージする”擬音”が変わります。
今回は少しまろやかな擬音になりました。

今までが”ガシュッ!”或いは”カシュッ!”
今回は”パシュッ!”或いは”バシュッ!”

顔つきではトゥよりに感じていた鋭さが薄れ、ヒール側に深さを感じられるように。
捕まりすぎのイメージはないものの包むこむイメージが膨らんだ感じ。
仮に叩いても硬い感じを受けない顔つきでしょうか。

しかし当然顔つきやイメージが変わるのですから、それに慣れないといけません。
良いショットが出る時の手順や光景を良く覚えておかないといけないですね。
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