先日(7月25日)、
東京五日市カントリー倶楽部に行ってきました。
この時は、会員権業者が集まってのコンペでした(=お仕事です

)。
会員権サービス部の中でコースに一番近くに住んでるということもあり、
たかはしが行くことになりました(T嶋さん指令)。
やっと
ラウンドレポートを書き終え、T嶋さんに確認してもらいましたが、
近いうちに会員権サービス部のHP内にある、
「ゴルフ場漫遊記」
にUPされる予定です!!
乞うご期待!!!
と、宣伝は置いといて・・・
この日の
ラウンドで、コース管理責任者の方と回らせてもらえたのは、とても勉強になりました。
「うちのコースはどうしても狭いって言われちゃって、
ラウンドした方のコメントとか見ると厳しい意見ばかりなんですよね・・・」
と仰っていたのが本当に印象的でした。
いろいろ努力してても結局広いコースには勝てないと・・・。
距離がないといいコースと評価してもらえないと・・・。
いいコース=距離が長い(7,000Y以上)、林間コース、コースレートが高い
他にもベントで速いグリーン等
そう考えている方、多いと思います。
たかはしもわりとそういう考えでした。
競技に使われるコースは、距離がある林間コースがほとんどですから。
東京五日市CCは、27Hのコースですが、
距離は
(東)2,611Y (西)2,837Y (南)3,072Y (バックティーです)
コースレートは
(西・南)69.3 (南・東)67.6 (東・西)66.3 (これもバックティーです)
というコースです。
この数字を見ただけだと、ベストスコア更新しちゃうかも!?
なーんて思いません?
それで、回ってみてスコアが悪いと、
「だって狭いんだもん
」となるわけです。
でも、その考えは変わりました。
確かに狭いと感じるホールはあります。
「感じる」というのがミソです。
それをどう広く感じられるようにするか、これが技術のひとつだなあと思ったんです。
東京五日市CCは、あの和田兄弟のホームコースです。
日本アマを獲った人がメンバーにいる。それだけで説得力はあると思います。
ただ広い、長いだけで努力しないコースよりも、メンバーにもビジターにも納得してもらえるように、あとはどこを直せるだろうかと考え続けているコースの方が絶対いい!
(もちろん恵まれた環境の中で努力されているコースもたくさんあります)
改修中で芝付きの悪いところもありましたが、全体的にメンテナンスは良いし、タフなホールもありました。
短いコースでも面白くていいコースがあるってことをたくさんの人に知ってほしい
ラウンド後はそう思いました。
これからももっといいコースになっていくであろう
東京五日市CCに期待したいです。
個人的には、もうちょっと名義変更料が安くならないかなぁと思います・・・
夫婦(配偶者)やジュニアの入会は、割引がありますが・・・
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