たまには、ちょっと真面目な話題も・・・

って、バブル崩壊の話なんて、今更じゃねー!?
ありえなくねー?
って感じですが・・・
バブル崩壊後(平成2年以降)、経営会社の代わった国内の
ゴルフ場が1000コースを超えたそうです。
1000コースって言ったら、ほとんど半分ですよ。
そう考えると、バブルはじけた後、破綻せず荒波を乗り越えた
ゴルフ場ってすごいんですね。
(まだ荒波の中って話もありますが・・・)
中には、平成になってから4回も経営交代しているコースもあるようです。
特に民事再生法が施行されてからは、法的整理にも拍車がかかり、平成15年以降は経営交代が毎年100コースを超えています。
(今年も既に100コースを超えています)
それを支えている(?)のが、外資系の2社でしょう。
まだまだ勢い止まりませんし。
今後どうなるかは分かりませんが、来場者が気持ちよくゴルフを楽しめる
ゴルフ場であってほしいです。
個人的には、メンバーコースはメンバーが居心地良く利用できるコースになるといいなあと思います。
(ビジターを大切にしなくてもいいというわけではありませんが)
バブルなんて、そろそろ教科書に載りそうなくらい前の話って感じですかねえ・・・