MAT・T
[2007年06月18日(月)]

Motion Analysis Technology BY TaylorMade(MATT)を体験させていただきました。
身体とクラブに沢山の発光ポイントをつけて、その動きを9台のカメラでデジタル化し、実際の動きと同じスイングを画面上に再現出来るらしい・・・凄かった!
身体の動き、フェースの動き・・・・全ての動きが数値、画像化されて、自分のスイングの全てが把握できる感じがしました。 特に、肩と腰の捻転差(スイングの全ての場面で)やヒット時のロフト、スイング中のフェースの向きをビックリするほど簡単に画像と数値で示して頂き、本当に勉強になりました。 自分のスイングの良い点、悪い点がより明確になる感覚。 体験する前の想像以上の感動、技術とアイディアの進化って凄い!
最後に自分のデータを頂けるのですが 360°自由自在に自分のスイングを見れます。 上から、下から・・・見ることの出来ない角度の自分を確認できて、カーソル1つでクイクイと自分が画面の中で方向を変えていきます。 思いの外、トップで腕と胸が潰れていないし、フェースの動きも極端に悪くない、ホンの少しオーバースイングなのかしら・・・・ 今日も僕のデータロボは僕のPCの画面でスイングしてます。




