
谷将貴プロフィール

| 詳細 | 11才の時に近所の練習場(ハイランドセンター)で父親からゴルフの手ほどきを受け、ジュニアとしての練習を始める。
高校はゴルフの名門、東京学館浦安高校に進学。 卒業後は法政大学に進み、1年でレギュラーの座を確保。数々の試合に出場したが、2年の春に渡米を決意する。このゴルフ留学で、最先端のスイング理論、メンタルトレーニング、コースマネジメント等のカリキュラムをマスターする。 帰国後、ジュニア時代からの知人だったツアープロコーチの江連忠氏・内藤雄士氏が主宰するラーニングゴルフクラブで、インストラクターをしながらツアープロへなる道を選ぶ。が、プロテスト3回目に、怪我が原因でツアープロへの道を断念。 その後は本格的にインストラクターとして、ティーチング活動を開始。プロのスイングを徹底的に分析し尽くした卓越したスイング理論と、明るいキャラクターで、延べ約27,000人のアマチュアをレッスンしてきた。 29才の時に株式会社フィジック(スポーツパシフィックヘブン)を設立し、麻布十番にレッスンスタジオをオープン。同時にジュニア時代の同期でもある片山晋呉プロのコーチを、2003年3月から務める。他にも、数多くの女子プロのコーチングも担当。 翌2004年には、片山晋呉プロを賞金王へと導き、JGTOベストサポート賞に選出される。 現在は、週3日アマチュアをレッスンするインストラクターとしての活動、残り4日は取材やツアー会場でのプロコーチとしての活動、と多忙な日々を過ごす。 そしてこの2005年5月には芝公園にレッスンスタジオを移転し、トップインストラクター&トッププロコーチへの道へと邁進中である。 |








