昨日は、県内?国内?一斉クラチャン予選の日でした。
3大競技の中でも一番重みがあり
クラブチャンピオンになりたい人達ばかりが集まっています。

もちろん、全員スクラッチ

当たり前じゃん。。。。
27ホールはの挑戦の始まりです。
赤旗をカートに付けてスタートホールへ「緊張するかなあ〜〜〜〜。」 と思っていたのですが、小生最近試合に出る回数が増え、生意気になって以外に心穏やかでした。
8時の第一組で厚い曇り空のもと早くもポツポツと雨

が降り出しレインウエヤを着ていざ出陣、いよいよコールされました。
4番目の打順と言う事は、小生が一番
ハンディが多いの?
ということは、同伴競技者は3人ともシングル???
南コース2番打者がOB、嫌な予感
「スタートホールだけは、OB打つなよ、絶対に打つなよ チョロでもいいから」と自問して
いち、に〜、のさんで フェヤウエイど真ん中
「ヤリィ〜〜〜〜」
最初のショットがかなりの命運を分けるタイプの小生にとっては、大きな第一関門突破でした。
「ふうっ〜〜〜。」
残り登りの135Yを8Iで
ピン手前1.5Mへナイスオン
いきなりバーディチャンス到来、
「無心ってこんな事を言うのじゃ。。。」
「ふふふ・・・」
が、パットはカップに蹴られパー発進
試合開始最初の9ホールの中盤から土砂降り状態


眼鏡は曇るし、合羽を着た体は汗でべトつくし グリップは滑るし 気にする事が多くてそれでなくても、
風雨の事、残り距離の事、ライの状態、
クラブの選択、落とし場所、マーカーの役割等々で頭が満杯状態。
最近ほとんど出なかったスライスのOBまで出だし、力んで体が起き上がっているのは分かるが修正効かず。
南コース 47-15 OB3発
続いて5分休憩の後、西コースはスタートが、益々

がひどくなり30分待ちに。
「緊張を切らすなよ。 体を動かしておけよ 爺さんなんだから一旦エンジンが冷えると
なかなか掛り難いんだからね。」で雨の中再開。
西コースは苦手意識が強くこの1番ホールは421Yと距離もありボギ−で何とか上がれば御の字が寄せワンでパー。
続く2番ショートホール184Yはボギー、3番433Y PAR4もボギー。
そして、最も苦手とするに508Y PAR5 雨降りやまず しかも風アゲンスト、力むなよ〜の呪文も空しく左OBゾーンへ、暫定球打ってもまた同じ方向へ まあこれはセーフだね。
で行ってみると最初の球がセーフ。

厳しい所からフェアウエイへ50Y出すだけで残り250Y
池を越えるまで、キャリーで190Y必要 一か八かじゃ無くなくて最も信頼の置けるスプーン君を信じて思い気っりスイング

会心も当たりで見事池を越えボギ-で上がり
さらに5番ホールHDC1 426Y PAR4 はたまた気が抜けませんが、フェアウエイ右サイドから残り220Y スプーン君でセカンド右の山へOB
信頼感半減でしたが、打ち直しはグリーンカラーにオンで再び信頼回復
「お前の打ち方が悪いんじゃ」とスプーン君が言ったとか?????
結局 西コース 46-16 1OB
昼食後、更に雨の降る中、再スタート 今日のコンデションなら125〜130が予選通過でしょうと同伴競技者の方々の話。。。とすると小生130で上がるには東コースを37点で
「自分で出来る事を、やるだけやってみよう」と心に決め前向きに取り組む姿勢。
東の1番2Mバーディ
「こりゃ行けるかも」
2番比較的距離の無い広めのサービスロング、ティショットはたまたスライスOBおまけに3パットのタコ。

「このままで終われるか。クッソ−」でまたボギー。
「あ〜あっ、今度こそ死んだか」
4番185Y PAR3 ビシッと芯食って
「なんじゃ〜〜〜〜」
ピン下1.2Mでまたバーディ
「なんだよ、まだ死んでないやん。諦めなければ何とかなるぜ。」
5番 HDC1 458Y打ち上げミドルボギーで上がれば今日のコンデションならパー以上の価値あり ティショット右ラフからセカンドスプーン君で思い切り振って20Yのチョロ を5打目でチップインボギー挽回
「よっし、行ける」
次の6番454Y短いロングで今度は30cm付けまたバーディ
次がパーで7番終わって2オバー
「こりゃ行けるかもね? じゃなくて行かせなくては絶対に」
が、8番164Y PAR3でボギー
「まだ何とかなる」
いよいよ最後の27ホール目
「これが集大成だ、心してかかれ」と言い聞かせ、本日6本目のOB


がっくり

、最後に糸が切れ4パットまたタコ

、
「情けないね〜」
東コース 43−16 2OB
トータル 6 OB(非常に多いね)
「暫く休養宣言します。」と言いたい気分です。
準備、行動、反応 良く出来たでしょうか?
「心の中がジェットコースターじゃいけませんよ」と、思いつつもその場になると感情が上下します。
やはり、
「それなりの裏付けされた技術がなければ、自信も失うし感情も波立つ。
技術は練習による積み重ね。基礎をしっかり地道に続けて行くこと。
そして、本番も練習も一球一打に集中」
簡単なようで小生にとっては一番難しいが、やりがいのあるテーマ見つけました。
前向きにチャレンジします。
