パターの握り方
[2010年10月10日(日)]
先日来こちらでネタにさせてもらっているパッティンググリップですが、
せっかくですので動画にしてみました。
私にはとてもあっているグリップですが、もちろん万人に通用するわけでもないと思います。
ただ、まぁ知っていて損はないと思いますので、興味のある方はご覧下さい^^
この撮影の際、きちんとカメラに正対していなかったので、若干おかしげな部分もありますが、まぁ理屈としては伝わるでしょうか^^;?
ちょっとストロークリズムがおかしいのも気になりますが、多めに見てやってください(笑
個人的に肝は、最後の右手の人差し指のラインを意識してストロークすること、です。
もちろん握り方が最重要ではあるんですが。
私は従来、フェース面に集中して打っていたんですが、それだとフェースをキチンと戻そう!という意識が強すぎて、かえってフェースが細かく狂う羽目になっていました。
この人差し指の意識に変えてから、ものすごくタッチが安定し、2m内のパットがかなり向上しています。
理屈としては、体から遠いところを意識するより、近いところを意識した方が正確な動作を繰り返しやすく、狂いにくいと言えるのかも知れません。
師匠も「右手の指先の感覚でパットする」「遠くを操作しようとすると、プレッシャーで動かなかった時にミスにつながりやすい」などといっていましたし。
グリップ一つで劇的に向上することはないかもしれませんが、もしパットでお悩みの方がいらっしゃいましたら、物は試しに一度トライしてみてください。
とりあえず今日はこの辺で^^
せっかくですので動画にしてみました。
私にはとてもあっているグリップですが、もちろん万人に通用するわけでもないと思います。
ただ、まぁ知っていて損はないと思いますので、興味のある方はご覧下さい^^
この撮影の際、きちんとカメラに正対していなかったので、若干おかしげな部分もありますが、まぁ理屈としては伝わるでしょうか^^;?
ちょっとストロークリズムがおかしいのも気になりますが、多めに見てやってください(笑
個人的に肝は、最後の右手の人差し指のラインを意識してストロークすること、です。
もちろん握り方が最重要ではあるんですが。
私は従来、フェース面に集中して打っていたんですが、それだとフェースをキチンと戻そう!という意識が強すぎて、かえってフェースが細かく狂う羽目になっていました。
この人差し指の意識に変えてから、ものすごくタッチが安定し、2m内のパットがかなり向上しています。
理屈としては、体から遠いところを意識するより、近いところを意識した方が正確な動作を繰り返しやすく、狂いにくいと言えるのかも知れません。
師匠も「右手の指先の感覚でパットする」「遠くを操作しようとすると、プレッシャーで動かなかった時にミスにつながりやすい」などといっていましたし。
グリップ一つで劇的に向上することはないかもしれませんが、もしパットでお悩みの方がいらっしゃいましたら、物は試しに一度トライしてみてください。
とりあえず今日はこの辺で^^









