舞台裏
【2009年12月06日(日)】
今シーズンもやっと終わったというか、あっという間に終わった!かな?
石川遼プロ、賞金王おめでとうございます。
そして丸山茂樹プロ、10年ぶり日本ツアー優勝おめでとうございます。
丸山さんと初めて会ったのは、1998年ブリヂストンオープン。
私が同級生久保谷プロのキャディバックを初めて担ぐことになったときである。
その時は夕食のメンバーが、丸山プロ・深堀プロ・横田プロ・横尾プロだったので、同級生の久保谷の顔に泥を塗らない為にも、失礼のないよう行動するのに一生懸命であった。
1999年に丸山さんがブリヂストンオープンに勝って、翌年からアメリカツアーに参戦していった。
久保谷も2002年に予選会に受かってしまい、まさか2003年をアメリカで毎晩のようにまた丸山さんと食事をするとは・・・。
私のアメリカでの最後の試合、グリーンズボローで丸山さんは優勝を飾った。
先にホールアウトしていたので、私は13番から丸山さんの応援に向かった。

ワンショット・ワンショット、淀みがないスイングだったのを覚えている。
そして、優勝のシーンに立ちあえた・・・。
それから7年・・・。
優勝から遠のいてしまったが、その間の苦労ははかり知れなかったと思う。
夕食の席やスターバックスで、丸山さんがアメリカツアーでの苦労話をよく聞いていたので、より強く感じられるところである。
人はそろぞれ悩みを抱えていると思うが、「プロ」とつくような人の悩みは、ちょっと別格に感じられる。
今行われている予選会。
それぞれどんな思いで臨んでいるか!
あまり考えたくないところであるが・・・、みんな頑張ってもらいたい。
毎年カシオの週は、シード権争いで話題になる。
ロッカールームでは、思った成績が出せず、翌日の予選会に向かうプロ達が荷造りをしている。
その雰囲気の中、横田真一プロはギリギリシードを決めた。
それが分ってロッカールームで会った時に、
「たわし〜〜、もう俺疲れたよ〜」と言って、ロッカーの前にグタ〜ッと寝転がってしまった。
シード争いの死闘から開放された、なんとも言えない表情をしていた。
2007年、横田プロが予選会にまわる事になった時、普段からお世話になっている横田さんの力になれないものかとキャディを志願した。
だけど力になれず、ツアーメンバーカードまでも失う結果になってしまった。
その時の帰りの車の中での横田さんを見てしまったから、今回のシード権獲得は私にとっても格別うれしいものだった。
私は「皇潤」に出ている横田さんの宣伝を見ながら、またシード権の重さを知る。
横田さん、来シーズンは更なる飛躍を期待しております。
って事で、横田さんの普段の笑顔を見せたいと思います。
去年の秋に、雑誌「VERY」の取材模様を公開する約束をここで・・・
横田さんの奥様・穴井夕子から突然の電話!
「たわし君、笑顔が素敵だからエキストラでモデルやらない・・・?」
「えっ?こんな私でいいんですか〜〜?」と言いながらも、すぐにその話に飛びついた。
撮影当日、河口湖にある横田さんの別荘に向かうと、庭の落ち葉を片付けているスタッフがいた。
よーく見てみると、ゴルフカッパを着ている横田プロではないか!
庭には、太平洋のグリーンキーパーを呼んで植えつけた芝が広がる。
その横には、ドライバーを思いっきり打てるようなネットが張ってある。
その横には、撮影栄えするリフォーム済みの別荘!
キッチンでは、本格的な料理人が来て、食卓を彩る準備が行われている。
横田さんの息子・とも君は、某有名幼稚園に通うので雑誌やテレビに出る事は禁止されている。
だからお手伝いで拾った落ち葉で焼き芋!
それを見ていた横田さん・・・、なかなか焼けないものだから文明の利器を投入!

炎はガンガン燃え上がるが、それって情緒溢れる焼き芋・・・?
子供の夢、壊してない・・・?
ゴルファーのセッカチなところがこんなところにまで出てしまう!?
そんなこんなで撮れた写真はこれ!

(なんとセレブな過ごし方!そこにちょっとだけ写る私)

(笑顔がみんな素敵!右から穴井さん・私・本当にセレブな穴井さんの友人)
なぜか私だけ、山男っぽい?
来シーズン、みんなが笑顔でいれますように!
石川遼プロ、賞金王おめでとうございます。

そして丸山茂樹プロ、10年ぶり日本ツアー優勝おめでとうございます。

丸山さんと初めて会ったのは、1998年ブリヂストンオープン。
私が同級生久保谷プロのキャディバックを初めて担ぐことになったときである。
その時は夕食のメンバーが、丸山プロ・深堀プロ・横田プロ・横尾プロだったので、同級生の久保谷の顔に泥を塗らない為にも、失礼のないよう行動するのに一生懸命であった。
1999年に丸山さんがブリヂストンオープンに勝って、翌年からアメリカツアーに参戦していった。
久保谷も2002年に予選会に受かってしまい、まさか2003年をアメリカで毎晩のようにまた丸山さんと食事をするとは・・・。
私のアメリカでの最後の試合、グリーンズボローで丸山さんは優勝を飾った。
先にホールアウトしていたので、私は13番から丸山さんの応援に向かった。


ワンショット・ワンショット、淀みがないスイングだったのを覚えている。
そして、優勝のシーンに立ちあえた・・・。

それから7年・・・。
優勝から遠のいてしまったが、その間の苦労ははかり知れなかったと思う。

夕食の席やスターバックスで、丸山さんがアメリカツアーでの苦労話をよく聞いていたので、より強く感じられるところである。
人はそろぞれ悩みを抱えていると思うが、「プロ」とつくような人の悩みは、ちょっと別格に感じられる。
今行われている予選会。
それぞれどんな思いで臨んでいるか!
あまり考えたくないところであるが・・・、みんな頑張ってもらいたい。

毎年カシオの週は、シード権争いで話題になる。
ロッカールームでは、思った成績が出せず、翌日の予選会に向かうプロ達が荷造りをしている。
その雰囲気の中、横田真一プロはギリギリシードを決めた。

それが分ってロッカールームで会った時に、
「たわし〜〜、もう俺疲れたよ〜」と言って、ロッカーの前にグタ〜ッと寝転がってしまった。
シード争いの死闘から開放された、なんとも言えない表情をしていた。
2007年、横田プロが予選会にまわる事になった時、普段からお世話になっている横田さんの力になれないものかとキャディを志願した。

だけど力になれず、ツアーメンバーカードまでも失う結果になってしまった。

その時の帰りの車の中での横田さんを見てしまったから、今回のシード権獲得は私にとっても格別うれしいものだった。

私は「皇潤」に出ている横田さんの宣伝を見ながら、またシード権の重さを知る。
横田さん、来シーズンは更なる飛躍を期待しております。
って事で、横田さんの普段の笑顔を見せたいと思います。
去年の秋に、雑誌「VERY」の取材模様を公開する約束をここで・・・


「たわし君、笑顔が素敵だからエキストラでモデルやらない・・・?」
「えっ?こんな私でいいんですか〜〜?」と言いながらも、すぐにその話に飛びついた。
撮影当日、河口湖にある横田さんの別荘に向かうと、庭の落ち葉を片付けているスタッフがいた。
よーく見てみると、ゴルフカッパを着ている横田プロではないか!

庭には、太平洋のグリーンキーパーを呼んで植えつけた芝が広がる。
その横には、ドライバーを思いっきり打てるようなネットが張ってある。
その横には、撮影栄えするリフォーム済みの別荘!
キッチンでは、本格的な料理人が来て、食卓を彩る準備が行われている。

横田さんの息子・とも君は、某有名幼稚園に通うので雑誌やテレビに出る事は禁止されている。
だからお手伝いで拾った落ち葉で焼き芋!

それを見ていた横田さん・・・、なかなか焼けないものだから文明の利器を投入!

炎はガンガン燃え上がるが、それって情緒溢れる焼き芋・・・?
子供の夢、壊してない・・・?

ゴルファーのセッカチなところがこんなところにまで出てしまう!?
そんなこんなで撮れた写真はこれ!

(なんとセレブな過ごし方!そこにちょっとだけ写る私)

(笑顔がみんな素敵!右から穴井さん・私・本当にセレブな穴井さんの友人)
なぜか私だけ、山男っぽい?
来シーズン、みんなが笑顔でいれますように!
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笑顔が素敵でした)
幸せが・・・・・・。




