パットの上手いキャディさん
[2005年11月07日(月)]
(05年8月の日記から)久々にタイガーチャージを見ることができたビューイックオープンでした。観ている私達に「必ず何かをしでかしてくれる」と期待させるのがスーパースターの条件のひとつです。一時期タイガーを観るのに飽きてましたが今年は何かやらかすのかもしれません。
実は私にも中谷チャージというものがあるのですがタイガーと違うところは必ずしもスコアに反映されないというところです。中谷チャージは方向ベクトルがもっぱらキャディさんに向かっていくものですからチャージされたキャディさんは大変です。タイガーチャージを受けたビジェイは終始落ち着いておりましたが中谷チャージを受けたキャディさんは防御に必死です。しかし中谷チャージには欠点があります。長く続かないということです。困ったものです。
この傾向は夜の活動にも現れており、それでは面白くないのでひとつ所に居続けないようにしております。
わかったようなわからないようなお話。自由に想像してください。
ところで写真のキャディさんはパットがとっても上手。この日珍しく何度も訪れるバーディチャンスをことごとく外す私。私バーディ取れない。キャディさんバーディチップ取れない。任務を全うできない私は男としての役目を果たせず「いいかげんにしてよお客さん」という沈黙のプレッシャーにさらにダメになっていくダメ親父に成り下がってしまうのでしょうか。しかしそんなことはタイゴルフ場全国制覇を目指す私の熱い魂が許しません。欲しいモノは自ら奪いなさいキャディさん。この2メートル下りスライスライン、見事沈めてバーディチップを奪ってみせよ… というわけで頭の中でミッション・インポッシブル(旧スパイ大作戦)のテーマ曲をリフレインさせながらよし失敗したらどういうお仕置きをしてあげようかなどと多少サディスティックな気分に1人盛り上がってパターを渡したわけですが事も無げにスコンと決めてしまうキャディさん。見事バーディチップを奪取してご機嫌そう。
バーディの感激も得られず、バーディチップまで奪われてしまう私は一体何なんでしょうか。 ・・・・・
う〜んアメージング・タイランド。
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