今まで一番安くプレーした話
[2005年10月25日(火)]
私は私なりにその日のテーマというものを持ってプレイすることにしています。
それがどんなにくだらないわけのわからないテーマであってもテーマはテーマ、テーマ無きはゴルフにあらず。太刀無きは侍にあらず。誇り無きは男にあらず。チンポ無きも男にあらず。
ん?ということはチンポ=誇りでしょうか。ということはチンポは切ってないけど豊胸手術を受けた生物はいったいなんでしょうか。はたまた女性ホルモンの打ち過ぎで変形チンポをぶら下げてる生物はいったいなんでしょうか。さらにはわけのわからん注射をぶち込み馬並みチンポをショーしてる生物は。
それはさておき、ある日私は「タイで一番安くプレー」というテーマを引っさげていざ出陣タンタワン(私の定宿)。
いくら安くとは言っても9Hコースやプライムシティ以下コースはいけません。一応18Hあってキャディさんが存在してフェアウェイとラフとグリーンの区別のあるところという前提ですから事前にガイドブックで調べグリーンフィー150バーツというコースをみつけいつも通りの飛び込みプレイ。
なんと私の日頃の行いが功を奏してその日はスポーツデイ。私はこういうことがよくあるのです。トヨタファミリーデイとか年に3回メオちゃんバースデイとか今日は生理なのごめんなさいデイとか。
グリーンフィーが100バーツ(約270円ほど)!たった50バーツとバカにするなかれ。割合にしたら33%。1500バーツだったら500バーツも安くなったことになります。15000バーツだったら5000バーツ、150000バーツだったら50000バーツ、1500000バーツだったら…もういいって。
キャディさんは人間ですからスポーツデイも関係なくて基本的人権を尊重し通常通りの200バーツ。私も人間、キャディさんも人間、故に相性というものが介在します。その日のキャディさんとは何故か馬があわず、いったい私が馬なのかキャディさんが馬なのかなどとSMチックな想像をする私。お仕置きをしなきゃ、オシリを叩くのはドライバーよりパターがよいのかなスイートスポットに当てなければ、でもスチールは硬いし色的にはカーボンの方がいいかしら。ところでこのキャディさん、仕事をしてくれません。食べてばかりでボールを見てくれない。SMっていうのは非常にメンタルなものなのに。違った、ゴルフはメンタルなスポーツなのに相方のあなたが闘う私をサポートしてくれなきゃダメじゃない。
そうか、今日のテーマが気に入らないんだなこのキャディさん。なぜなら「安くプレー」だから当然カートは使いません。当然ロストボールは認めず時間をかけて探します。バーディチップも当然なし。お茶屋で買うのは自分の水だけ、当然。というわけで当然会話が弾むわけもなく、「アシタモキテネー」とは当然言われず、携帯電話の番号も当然教えてくれない、これではまるで毎月のノルマをこなす為だけに「パパーオネガイ〜」とか言われて同伴させられて店に入った途端に他の客のテーブルに着いて盛り上がってるおねえちゃんをそれでもジッと座って待ってるようなもの。
ちょっと違ったけど要するに面白くも何ともない。こんなタニヤは楽しくない、いえ、こんなゴルフは楽しくない。 結局コースで使ったお金は500バーツ(1350円ほど)未満でテーマ的には充実した結果となりましたがケチも過ぎると苦労も絶えず、全く楽しくないということが解った次第でございます。反省。
「セット600バーツデッス〜!オンナノコ200ニンイマッッス〜!」と誘われ入店したものの頑なに追加モノを拒み続けた結果独りポツンと座っているようなもの。ボーイさんさえ相手にしてくれない。
お金を払い過ぎるのもよくありませんが払わな過ぎるのもよくありません。チップが取り持つ縁もある。
あの日のキャディさんごめんなさい。こんなテーマの日にめぐり逢ってしまった運の悪さを嘆いてください。今後テーマは考え直そう。
→ティーチャーの最新ブログを見る
→バンコクのホテル情報を見る
それがどんなにくだらないわけのわからないテーマであってもテーマはテーマ、テーマ無きはゴルフにあらず。太刀無きは侍にあらず。誇り無きは男にあらず。チンポ無きも男にあらず。
ん?ということはチンポ=誇りでしょうか。ということはチンポは切ってないけど豊胸手術を受けた生物はいったいなんでしょうか。はたまた女性ホルモンの打ち過ぎで変形チンポをぶら下げてる生物はいったいなんでしょうか。さらにはわけのわからん注射をぶち込み馬並みチンポをショーしてる生物は。
それはさておき、ある日私は「タイで一番安くプレー」というテーマを引っさげていざ出陣タンタワン(私の定宿)。
いくら安くとは言っても9Hコースやプライムシティ以下コースはいけません。一応18Hあってキャディさんが存在してフェアウェイとラフとグリーンの区別のあるところという前提ですから事前にガイドブックで調べグリーンフィー150バーツというコースをみつけいつも通りの飛び込みプレイ。
なんと私の日頃の行いが功を奏してその日はスポーツデイ。私はこういうことがよくあるのです。トヨタファミリーデイとか年に3回メオちゃんバースデイとか今日は生理なのごめんなさいデイとか。
グリーンフィーが100バーツ(約270円ほど)!たった50バーツとバカにするなかれ。割合にしたら33%。1500バーツだったら500バーツも安くなったことになります。15000バーツだったら5000バーツ、150000バーツだったら50000バーツ、1500000バーツだったら…もういいって。
キャディさんは人間ですからスポーツデイも関係なくて基本的人権を尊重し通常通りの200バーツ。私も人間、キャディさんも人間、故に相性というものが介在します。その日のキャディさんとは何故か馬があわず、いったい私が馬なのかキャディさんが馬なのかなどとSMチックな想像をする私。お仕置きをしなきゃ、オシリを叩くのはドライバーよりパターがよいのかなスイートスポットに当てなければ、でもスチールは硬いし色的にはカーボンの方がいいかしら。ところでこのキャディさん、仕事をしてくれません。食べてばかりでボールを見てくれない。SMっていうのは非常にメンタルなものなのに。違った、ゴルフはメンタルなスポーツなのに相方のあなたが闘う私をサポートしてくれなきゃダメじゃない。
そうか、今日のテーマが気に入らないんだなこのキャディさん。なぜなら「安くプレー」だから当然カートは使いません。当然ロストボールは認めず時間をかけて探します。バーディチップも当然なし。お茶屋で買うのは自分の水だけ、当然。というわけで当然会話が弾むわけもなく、「アシタモキテネー」とは当然言われず、携帯電話の番号も当然教えてくれない、これではまるで毎月のノルマをこなす為だけに「パパーオネガイ〜」とか言われて同伴させられて店に入った途端に他の客のテーブルに着いて盛り上がってるおねえちゃんをそれでもジッと座って待ってるようなもの。
ちょっと違ったけど要するに面白くも何ともない。こんなタニヤは楽しくない、いえ、こんなゴルフは楽しくない。 結局コースで使ったお金は500バーツ(1350円ほど)未満でテーマ的には充実した結果となりましたがケチも過ぎると苦労も絶えず、全く楽しくないということが解った次第でございます。反省。
「セット600バーツデッス〜!オンナノコ200ニンイマッッス〜!」と誘われ入店したものの頑なに追加モノを拒み続けた結果独りポツンと座っているようなもの。ボーイさんさえ相手にしてくれない。
お金を払い過ぎるのもよくありませんが払わな過ぎるのもよくありません。チップが取り持つ縁もある。
あの日のキャディさんごめんなさい。こんなテーマの日にめぐり逢ってしまった運の悪さを嘆いてください。今後テーマは考え直そう。
→ティーチャーの最新ブログを見る
→バンコクのホテル情報を見る



