GDOお得情報:
2011年03月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ゴルフをされて下さい。そして募金もされて下さい。
[2011年03月23日(水)]

これから書くこと、けして不届き者とは
思わないでください。

震災、そして原発、三陸では大勢の方が
亡くなられ、そして何万人もの方が避難地で
苦難な日々を送られています。

こんな時に、ゴルフをするなど不謹慎な話だ!

そうおっしゃる方、考える方がいらっしゃる
のは当然だと思います。


ガソリンの供給不足、不定期な計画停電
とくに後者はこれからも長く続くと予測されます。

ゴルフ場もそれらの事情から営業自粛されている
ところも数多いと聞きます。

TVではCM自粛、各イベントではスポンサーの
降板、ゴルフでいえば、企業が主催する大きな
ゴルフコンペは全国的に中止になっていると聞きます。

ゴルフ場も電力不足から営業自粛されている
ところも数多いと聞きますが、
皆さまには心苦しいとは思いますが、ゴルフを
プレーし続けてほしい。
被災地の復興には長い年月がかかるでしょう。
そして更に復興への資金活動が必要になります。
だからこそ、経済を止めちゃいけない。
消費するお金の流れを止めてはいけないのです。

トーナメントもそうです。スポンサーがもし降板を
考えるならば、それは被災地を救う結果にはならないと
思います。むしろお金を作り出し、そして被災地への
支援にあてることこそが大事なんです。

どうかお願いします。
ゴルフをやって下さい。
そしてその都度、被災地の皆さまに届く募金活動を
されてください。

僕らが元気を失くしたら、被災地の皆さまを救えない。



MASA




Posted by Masa Nishijima &Team Masa at 05:12 | この記事の詳細

ゴルフ界がいまできること。
[2011年03月21日(月)]

節電による町全体の暗さ、スーパーにいっても牛乳、
米はなく、品数も揃っていない。
ならばと朝に行くと、米や牛乳を求めて買いだしにきた
主婦たちの長駄の列。。

この光景に、1988年にはじめてブルガリアなど東欧を旅した時の
ことをふっと思い出した。スーパーに行けど食料はない、
通訳の方に聞けば、朝の数時間で供給される食材はすべて
なくなってしまい、いつどのスーパーで何を売るのか、
それらのアナウンスは国営ラジオを通して伝えられるという。
陽が落ちれば、町は暗く、淡い光の街灯は、モノクロの世界を
創り出していた。
空は晴れていても地面はいつも曇り空のような世界。
大人たちの心もモノクロだった。でも若い世代はどこか心に
色彩を放っていたように思う。
きっと変わる。早い時期に社会主義はきっと終わりを告げる。
僕はそれを信じていた。

そして1989年、Wall Is Goneが大きな見出しとなった朝刊で、
僕等は社会主義の崩壊を知った。
数年後、もう一度かつての東欧を訪れてみた。
昼間の街はファショナブルな若者たちが自由を満喫しているよう
に見えた。レストランやパブも夜遅くまで人で賑わっている。
そんな繁華街から一歩外に出てみた。するとあの社会主義時代の
名残かのような古いの街燈は、雨にぬれた歩道を淡く照らしていた。
そこだけが何か旅情を誘うモノクロの世界だった。
でも人々の心は色彩で満ち溢れている。

これまで東京の夜は、明るさに賑わいを競い合っていたように思う。
節電で暗くなった街並みだが、けして不便を感じる人はいないはず。
人々の生活に贅沢と恐怖の両面を持たせる原発ならば、
皆さんはどちらを選ぶでしょうか。
僕は原発など要らないと思う。

国民が節電努力をしている中、プロ野球の開幕、ナイター問題が
世間を騒がせている。
セリーグは29日に開幕、ナイターも節電を考慮して行うとの発表
があったが、選手会はこれに猛反発、
「いま野球をして、被災地の人たちに何を届けられるというのか。
国民が節電に協力している中、ナイターなどとんでもない話しだ。」

プロ野球の置かれた立場も忘れてしまったオーナー達、
選手会のこの発言は、ファンにとって唯一の救いだったに違いない。
スケジュールの組み立てなどいくらでもできる。今年に限れば、
2週間を要するクライマックスシリーズをなくしてもいいではないか。
試合もドームに拘る理由などない。太陽の下、土のグランドに選手たち
を帰してもいいではないか。
甲子園大会が始まる。そこに野球の本来あるべき姿を思い出してほしい。

節電は、生活に直結する産業へ優先的に活用してほしい。
三陸の被害は、国土の1/10の距離にもなる広大な範囲であることを、
僕等は忘れてはいけない。
被災された人たちの多くは、限られた明かりの中で毎日をおくって
いる。そこにドームでのナイトゲームなど考えられるだろうか。

ゴルフ場も節電に協力されている。
クラブハウスは薄暗く、計画停電から風呂も使えないゴルフ場
多い。
そんな中。某メンバーが言う
「それでもいいじゃないか。素朴にゴルフが楽しめるならば。」

幸いにもゴルフは太陽の下でやるスポーツだ。
乗用カートなど電力を使うものは避け、本来あるべき素朴な
ゴルフ環境を整えてほしい。
皆、昔のようにバーギー(手引きカート)を引いて歩けばいい。
これまでがあまりにも贅沢過ぎていたように思う。

そしてゴルファーに忘れてほしくないことがある。
被災された人たちへの義援金活動である。
1ラウンドされるごとに募金する救いの気持ちをもってほしい。
そしてガソリンは被災地復興のためにも、仲間同士が一台の
車でいく方法とか、電車を利用していくことを考えてほしい。
ゴルフができる幸せがあるのだから。

苦難な状況の中、JGAと政府に提案したいことがある。
三陸の被災地に近いゴルフ場と協議して復興への一定期間、
その敷地を仮設住宅地とし、クラブハウスを彼等のリクレーション
センターに活用できないだろうか?
風呂もある、レストランもある、子供たちに教育を施す部屋もある。
そして敷地には緊急用にヘリコプターだって降りられる。

三陸のいくつかのゴルフ場もかなりの被害を受けているだろうが、
まず町の復興を第一に考えなければ、ゴルフをする環境もそこには
生まれない。地元のゴルファーは自粛する。
もしゴルフ場が早期に稼働できたとしても、ゴルファーが来なければ
更なる苦境に立たされる。もし放置されるような状態に追い込まれるならば、
再建する国の資金の一部をゴルフ場に活用する手段もあっていいはずだ。

もうひとつのお願いは前出で述べたように。三陸の復興に向けて、
Donation(寄付金)制度を各ゴルフ場に提案してほしいこと。
それはけして募金箱の設置ではなく、ランドするごとに200〜300円
の募金をDonation Taxとして明細につける案だ。
日本には2300以上のゴルフコースがあり、年間ラウンドの平均を
2500前後としても、年間10億円以上の援助資金が生まれるはず。
ゴルフ利用税に反発するゴルファーたちは多いが、
これに反発する心狭いゴルファーはいるだろうか? 
いやしない。
使い道がはっきりしているならば皆が協力する。

不況にあえぐ日本だが、三陸の復興とともに
経済はかならず上昇気流に乗ると信じている。
僕は4〜5年の歳月が必要だと思う。
それまでの間は、被災地とともに、
苦境に立ち向かわなければならない。
そこにもきっと新しい日本を発見できるかも
知れない。



MASA
Posted by Masa Nishijima &Team Masa at 19:35 | この記事の詳細

ゴルフ界と政府に考えてほしいこと
[2011年03月16日(水)]

節電による町全体の暗さ、スーパーにいっても牛乳、
米はなく、品数も揃っていない。
ならばと朝に行くと、米や牛乳を求めて買いだしにきた
主婦たちの長駄の列。。

この光景に、1988年にはじめてブルガリアなど東欧を旅した時の
ことをふっと思い出した。スーパーに行けど食料はない、
通訳の方に聞けば、朝の数時間で供給される食材はすべて
なくなってしまい、いつどのスーパーで何を売るのか、
それらのアナウンスは国営ラジオを通して伝えられるという。
陽が落ちれば、町は暗く、淡い光の街灯は、モノクロの世界を
創り出していた。
空は晴れていても地面はいつも曇り空のような世界。
大人たちの心もモノクロだった。でも若い世代はどこか心に
色彩を放っていたように思う。
きっと変わる。早い時期に社会主義はきっと終わりを告げる。
僕はそれを信じていた。

そして1989年、Wall Is Goneが大きな見出しとなった朝刊で、
僕等は社会主義の崩壊を知った。
数年後、もう一度かつての東欧を訪れてみた。
昼間の街はファショナブルな若者たちが自由を満喫しているよう
に見えた。レストランやパブも夜遅くまで人で賑わっている。
そんな繁華街から一歩外に出てみた。するとあの社会主義時代の
名残かのような古いの街燈は、雨にぬれた歩道を淡く照らしていた。
そこだけが何か旅情を誘うモノクロの世界だった。
でも人々の心は色彩で満ち溢れている。

これまで東京の夜は、明るさに賑わいを競い合っていたように思う。
節電で暗くなった街並みだが、けして不便を感じる人はいないはず。
人々の生活に贅沢と恐怖の両面を持たせる原発ならば、
皆さんはどちらを選ぶでしょうか。
僕は原発など要らないと思う。

国民が節電努力をしている中、プロ野球の開幕、ナイター問題が
世間を騒がせている。
セリーグの経営陣に選手会は猛反発、
「いま野球をして、被災地の人たちに何を届けられるというのか。
国民が節電に協力している中、ナイターなどとんでもない話しだ。」

プロ野球の置かれた立場も忘れてしまったオーナー達、
選手会のこの発言は、ファンにとって唯一の救いだったに違いない。
スケジュールの組み立てなどいくらでもできる。今年に限れば、
2週間を要するクライマックスシリーズをなくしてもいいではないか。
試合もドームに拘る理由などない。太陽の下、土のグランドに選手たち
を帰してもいいではないか。
甲子園大会が始まる。そこに野球の本来あるべき姿を思い出してほしい。

節電は、生活に直結する産業へ優先的に活用してほしい。
三陸の被害は、国土の1/10の距離にもなる広大な範囲であることを、
僕等は忘れてはいけない。
被災された人たちの多くは、限られた明かりの中で毎日をおくって
いる。そこにドームでのナイトゲームなど考えられるだろうか。

ゴルフ場も節電に協力されている。
クラブハウスは薄暗く、計画停電から風呂も使えないゴルフ場
多い。
そんな中。某メンバーが言う
「それでもいいじゃないか。素朴にゴルフが楽しめるならば。」

幸いにもゴルフは太陽の下でやるスポーツだ。
乗用カートなど電力を使うものは出来る限り避け、
本来あるべき素朴なゴルフ環境を整えてほしい。
皆、昔のようにバーギー(手引きカート)を引いて歩けばいい。
これまでがあまりにも贅沢過ぎていたように思う。

そしてゴルファーに忘れてほしくないことがある。
被災された人たちへの義援金活動である。
1ラウンドされるごとに募金する救いの気持ちをもってほしい。
そしてガソリンは被災地復興のためにも、仲間同士が一台の
車でいく方法とか、電車を利用していくことを考えてほしい。
ゴルフができる幸せがあるのだから。

苦難な状況の中、JGAと政府に提案したいことがある。
三陸の被災地に近いゴルフ場と協議して復興への一定期間、
その敷地を仮設住宅地とし、クラブハウスを彼等のリクレーション
センターに活用できないだろうか?
風呂もある、レストランもある、子供たちに教育を施す部屋もある。
そして敷地には緊急用にヘリコプターだって降りられる。

三陸のいくつかのゴルフ場もかなりの被害を受けているだろうが、
まず町の復興を第一に考えなければ、ゴルフをする環境もそこには
生まれない。地元のゴルファーは自粛する。
もしゴルフ場が早期に稼働できたとしても、ゴルファーが来なければ
更なる苦境に立たされる。もし放置されるような状態に追い込まれるならば、
再建する国の資金の一部をゴルフ場に活用する手段もあっていいはずだ。

もうひとつのお願いは前出で述べたように。三陸の復興に向けて、
Donation(寄付金)制度を各ゴルフ場に提案してほしいこと。
それはけして募金箱の設置ではなく、ランドするごとに200〜300円
の募金をDonation Taxとして明細につける案だ。
日本には2300以上のゴルフコースがあり、年間ラウンドの平均を
2500前後としても、年間10億円以上の援助資金が生まれるはず。
ゴルフ利用税に反発するゴルファーたちは多いが、
これに反発する心狭いゴルファーはいるだろうか? 
いやしない。
使い道がはっきりしているならば皆が協力する。

MASA
Posted by Masa Nishijima &Team Masa at 15:59 | この記事の詳細

ゴルフ場開発、世界が動き出した。
[2011年03月07日(月)]


フランスの隠れた宝石コース、Golf de Chiberta
(設計Tom Simpson
)


すでにご存じの方も多いと思いますが
昨年日本ゴルフコース設計家協会のウェブサイトコラム
協会メンバーの戸張捷氏が素晴らしい内容の記事を投稿されています。
それは私が再三皆様にもお伝えしているゴルフコースにおける
Walkability(コースの歩行能力とその価値)についてです。
同様のことを中島常幸プロも雑誌やラジオで唱えています。
戸張捷 ウォーキングゴルフのすすめ

今日、米国ではこのWalkabilityへの数値を、コースの評価に
結びつける専門家たちもおります。
戸張氏の論評はコース評価としても大事なことです。
私どもGolf Magazineの日本人パネリストのおひとりが
ベトナムの話題の新設DaNangを視察プレーされた時、
私への報告の中に、「Greg Norman Teamのコース設計の
理論には感服するものがあるが、別荘地開発をメインと
している為か、一部ルーティング上で、乗用カートが必要に
なっている区間がある。Walkabilityでの数値は低い」
とありました。
素晴らしい砂質豊かな海岸地帯にレイアウトされた
コースだけに、乗用カートの使用はもったいない。
私も同意見です。

さてアジアでの朗報としましては、着工が延期になって
おりましたTom Doakの海南島でのProjectが、この夏から
スタートすることになります。
先月の会議でほぼ決定致しました。

同じ海南島でのProjectでは、話題のCrenshaw&Cooreの
Shanqin Bay GCが、当初予定されていた6月のPre-openを
今秋に延期致しました。 海岸線と河口付近に位置する3ホール
の造成に政府の許認可を要し、現在はこのホールがGrassingの状態に
あります。

中国本土の話題作、Rees Joens設計のYunling Golf &Spaも
10〜18番における樹木の伐採認可がやっとおりて、
今月からその造成に入ります。このコースは27ホールの
Projectで、1〜9, 19〜27ホールがすでに完成しているとの報告が
ReesのLead AssociateであるGreg Muirheadから届いております。
開発コンサルタントからのMedia Promotionにより、すでに多くの
専門家たちがこの現場に訪れ、そのリポートをされています。
このコースは、Rees Joensアジア初の作品として話題を呼ぶ大作と
なるでしょう。正式なオープンは来春になるでしょう。

カナダからの報告では、Bandon Dunesのオーナー
Mike Keiser氏もその代表として関わるNova ScotiaのCabot Linksが、
この秋にPre Openを迎えます。
カナダ初の本格的モダンリンクスとして一年前から話題を提供して
いました。

しかし残念なのは、バンクーバー郊外の再開発Projectの中にある
Gil Hanse設計のUnion Bay GCの着工が遅れていることです。
完成すれば、Hanse最大の傑作になるだろうコースだけに
期待をもっていた私にとっては気になるところです。

フロリダからは、Tom DoakとCrenshaw/Cooreの36ホールコースが
ProjectとなるThe Streamsong Resortも着工がスタートします。
フロリダにもまだこれほどの土地の素材があったのか!と驚くほど
素晴らしい条件にあります。着工から完成まで18カ月を要することを
想定しても2013年秋にはオープンされるでしょう。
このProjectは米国内で話題の頂点にあります。

欧州ではここ数年、話題性ある名門の復元と改造、新設が
不況にあった米国のその数を上回っていました。

その中にTom Doak設計の二つのプロジェクトがあります。
スペインのマドリードとフランスのボルドーです。
特にボルドーは砂質豊かな用地になりますので、
期待が持たれます。これらも今秋にプレスリリースが
出され、来年早々には工事着工となるでしょう。


さて毎年Golf Magazineも協賛しておりますWCC大会は、
韓国のHaesley GCとNine Bridgesにて
5月16〜20日にかけて開催されます。
今年はあの名門Chicago GCも参加されることで、
大会に話題を提供しています。


MASA
Posted by Masa Nishijima &Team Masa at 05:47 | この記事の詳細

石川遼君にあえて喝!!
[2011年02月27日(日)]

アリゾナでのアクセンチュアマッチ、
マスターズに参戦する日本人3選手が
全員初戦敗退、、 

喝!! です!。

マスターズへの調整なんて生意気な
ことを考えてもらったら困ります。
それはマスターズに勝った経験者
グリーンジャケットを手にした人間が
考えること、発言できることです。
PGAツアーに対して、とんでもない勘違いです。
・・マスターズへの調整・・
たとえご本人たちでなく、周りの関係者がそれを
口にしていたとしても、恥ずかしいことです。

又、トーナメントに出たら、4日間戦わずして
先々、何の結果が残せると言えるのでしょうか。

類まれな才能を持つ遼君にも叱咤激励の意味で
言いたいです。
経験のあるノーザントラストから猛スタートできずして
米国に来るまで、どんな準備をされてきたのか?
調整は米国に来るまでに、すべて完了していなければ
ならないはずです。
そういう姿勢にファンは引き付けられるものです。

昨年の宮里藍さんが、LPGAの初戦から勝ち続け、
年間を通して素晴らしい活躍ができたのも、
トップ連中が、エンジン全開してくるメジャーの
初戦クラフトナビスコまでのトーナメンに、
猛チャージできる準備、調整をオフの間に
しっかりとしてきたからです。
これがプロの姿勢であり、生き抜くための業です。

プロはすべてが結果です。
プロ野球のようなオープン戦はないのです。


MASA



Posted by Masa Nishijima &Team Masa at 20:14 | この記事の詳細
PR (詳細)
プロフィール






このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。