フリーメイソンとゴルフ
[2009年08月18日(火)]

皆様の中にもフリーメイソンという組織についてお聞きになった方も
多くいらっしゃると思います。
最近ではダビンチコードや天使と悪魔にもその存在を秘密結社的に
描写されていました。
実は私自身、フリーメイソンは英国の石工職人たちの組合がその
技術のパテントの権利を主張することから始まり、社会性、宗教感に
まで発展し、
その枝葉が世界に広まり政治力さえ持つようになった風説。
それは中世の時代に経済力を持ち、カソリックへの抵抗を見せた
欧州大陸のギルド商人達と同じ組織のようにあった。
現在のパテント(特許)の起源はフリーメイソンにあるとも言われて
います。
しかし私はこのフリーメイソンの石工職人説は信じていません。
ゴルフから離れ、英欧の宗教的、社会的な歴史を観点にするならば
フリーメイソンの起源、歴史とはそんな次元の低い話ではないと思います。
多くのゴルフ史家たちは最初にゴルフクラブ(ゴルフコースではない)
の組織を結成したのはフリーメイソンリーだと唱えています。
名門MuirfieldのHonorable Company of Edinburghは
フリーメイソンによって設立されたともいう。
はたしてそうだろうか?? 本当だろうか。。
ゴルフ史家たちの語るゴルフの起源史やその歴史への解釈が、
どうもゴルフを偉大に崇めるがのごとく、
一部の説は、ややこじ付けがましく発展してきたかのようにも
感じるフシもございます。
(私はその国の歴史の流れから、ただゴルフを捉えているので
そう感じてしまうのかも知れないが・・)
しかし私は彼らの話を100%否定はしていません。ゴルフ史家たちの
存在があったからこそ、ゴルフは文献としても偉大なスポーツに
なったのですからね。
事実、私はゴルフの起源に関してはオランダ説を信じていますし、
その国の当時の文化、宗教感、生活様式、それらとゴルフを
照らし合わす事は愉しみのひとつでもあるでしょう。
フリーメイソンが社交クラブとして組織を拡大していったのは
事実ですから、ゴルフクラブの起源説も強ち否定はできないもの
かも知れない。


米国紙幣に描かれているプロビデンスの目
フリーメイソンリーについてWikipediaで調べてみました。
かなり詳細に書かれていますが、残念ながら彼らがゴルフクラブを
設立したとは一言も書かれていない。
ただ私自身、米国のゴルフ社会、クラブ社会を形成したのは
フリーメイソンの方たちだと思うところがあります。
例えば、ユダヤ系組織の名門ゴルフクラブも多くありますし、
彼らにはゴルフ界の要人たちも多い。
又、ユダヤ組織が世界の金融経済を動かしていることは
皆様方も御存じのことでしょう。
海外でよくお買い物されるデューティーフリーショップ、
あれだけの利権を持てるのもユダヤ組織とフリーメイソンリーの
深い繋がりを感じざるを得ません。
Wikipediaを読んで、彼らがシンボルとするALL SEEING EYE
(万物を見透かす目)の項目では驚くことを知らされた。
ピラミッド状の建造物に、その「プロビデンスの目」が描かれている。
それは米国$1紙幣にも描かれているが、
なんと日本の千円札にもそれがあると言う。
野口英世の左目がそれで、透かして見ると裏の富士山の中心部に
その目が重なって見えるではありませんか。
これにはビックリしました。私はまったく知らなかった。
皆様もちょっとやってみてください。
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Posted by Masa Nishijima &Team Masa
at 12:19
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