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NewYork time!

トイチ再び♪ (その2)
[2010年03月13日(土)]



ゴルフネットワークでやっていた、極意藤田寛之プロ編を見ていて、アラフォーの星・藤田プロのフトモモの太さに感動するのと同時に、彼のキレの良いアイアンショットの秘密はハンドファーストからクリスプにボールを捉えることだと思いました。

コックのリリースを最後まで遅らせてハンドファーストな状態をキープするのは多分アマチュアにとっては、今昔を通じてもっとも大切なことなのじゃないか?と。。。。

ラフから本当にフライヤーを打てる人たち、つまりプロや一部のヘッドスピードが速いアマチュアは、ボールの吹き上がりや暴れを抑える為にスピンコントロールの一貫としても、リリースを早めにと言うことを考えていることも事実です。それが最近の長尺化したクラブとの関連もあり、最近のギアは溜めすぎてはいけない、と言うレッスンも多くありますよね。

しかしながらTODOSのような熟年低ヘッドスピード・ローパワーなゴルファーにはやっぱりボールをしっかり上から打つことが大切なのでは?と思ったりしているのも事実なのです。

藤田プロはあんなフトモモをしていても、自分は非力であるとの自覚の中でボールを上から捉える(プレーン上で)ことを意識しているとのことです。



しかし・・・・、惚れ惚れする 「フトモモ」 です!!あ、違うか、、、、惚れ惚れするようなグリップとヘッドの位置関係、及び開いていない肩のラインです♪♪





更にインパクト以降のハンドファースト状態が絶対に真似できません。。。。上級者は切り返しで極端にコックを入れなくとも、徐々にダウンの途中でコックを入れたり、凄くキープすることが出来るのですが、TODOSの場合はそれが出来ないので、トイチ流ダウン初期をやっているとも言えるのですねぇ。。。。





Posted by TODOS at 20:17 | GolfTEC | View | Edit
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