再び師匠のもとへ
[2010年11月28日(日)]

恒例のミーティングのために山田プロのもとを訪れました。
いつもグローブだけ持って行けばプロ自身のクラブを貸してくれる特別待遇を受けていて大変申し訳なく思っています。この日はPW一本だけお借りして約2時間半ずっと一本のクラブで打っていました。
今日は 「アドレスが良くなったね♪」 とお褒めの言葉を頂きましたが、特にこれと言って教わる訳でもなく、iPad に保存してある動画を見ながらゴルフスィング論について意見を交わしたり。
山田プロは最近のアメリカ流最新理論に触れたわけでも無いのに私がお見せしたショーン・フォーリーのスィングや、スタック&ティルトのマイク・ベネットのスィングなどから本質を見ていくホンモノの眼をお持ち♪♪日本のゴルフインストラクション界での隠れた秘宝だと思っています!!!!!

私の2時間半のテーマはテークバックの始動を右腿意識で行うこと。これにより、シッカリと右股関節をロックしながらも右ひざ・右腿を必要量動かしての締まったトップを作ることに注力しました。
日本では雑誌のレッスンなどで、右ひざの位置を変えない・右腿はアドレスのままで、との記述が見られますが、実際にそう言っているプロの右ひざ・右腿は必ず動いています。感覚に捉われた日本のレッスン。何とかしなきゃね。
そのトップは・・・・・
to be continued・・・・










