10/11 富士グリーンヒルGC
2010年10月14日(木)
さて、この日は某ゴルフサークルの年1回のコンペ。

今回は約60人の参加だったが、多い時は100人ぐらいが参加するらしい。
ルールは、それぞれが居住地を中心とした練習会と言われるグループに属して、サークルで定められたハンデに基づく個々人の平均ネットで競うスタイル。
ドラコンやニアピンもあり、それぞれの所属グループにポイントが加算される事になるようだ。
まぁ、細かい話はともかく、僕らの組は9時前にインコースからスタートした。

この日はブルーティでBグリーン。

同組は副幹事も兼ねるNISMOさんと、KOMAさんHANAさんのご夫婦ペア。
皆さん本当にいい人達で、気持ち良くラウンドすることが出来た。
さて、スタートの10番。
短いパー4だけど、何故かパーを拾うのが難しいホールだ。
僕は5番ウッドでティーショットを打ったんだけど・・・。
感触は悪くなかったが、打球は行ってはいけない左方向に飛んでいった。
ところがそれが木に当たってフェアウェイの良いところに。
(ありえないぐらいの)ナイスキック。
今日はツイているかも。
このホールはパーでクリア。
それからも、アプローチとパットの精度が良くないものの何とかボギーで堪える。
結果、前半は打40でまとめられた。
ー△ーー△△ー△ー (15パット)
途中、二つのロングではどちらもドラコンをゲット。

30台が出なかったのは残念だったけど、ダボを叩かなかっただけでも良しとしなければいけない。
ドライバーはそこそこ曲がらずに飛んでくれているので、後は2打目以降の精度を上げる事が課題だ。
それにしても、ここのサークルの人達は皆、ゴルフに真剣だしマナーが良い。
KOMAさん、HANAさんは、ボランティアでプロの試合に出陣することも多いらしく、お昼は焼豚丼を食べながら、前日に参加したのキャノンオープンの話なんかを聞くことが出来た。
そして後半のアウトコース。
僕はどちらかというとアウトの方が苦手なので、注意していたんだけど。
いきなり1番のロングでチーピンが出て左の林の中へ。
結果、出すだけになり、その後は上手くつなげたもののボギースタート。
その後もパーを拾ってはボギーを叩く展開になり、8番までで5ボギー。

(まだ、コース内は被災の痕が生々しい。バンカーは全て修理地)
最終ホールは軽い打ち上げのショート。
ピンは左に切ってあり、グリーンセンターを狙ったものの、グングン左に外れ難しいアプローチを残した。
絶対パーで上がりたかったので、慎重に傾斜を読んで手前のマウンドにぶつけて乗せることをイメージしたら、ほぼイメージ通りに打てて、ピン横1mにオンしパーを拾う事が出来た。
結局、後半のアウトコースは、打41。
△ーー△△ー△△ー (15パット)
トータルスコアも打81(30パット)と、そこそこの結果を残せた。
僕のサークルハンデは14.2だったので、楽々ネットアンダーを記録。
ネット総合で全体の4位、プラスドラコン2個ゲット。
何と所属グループも前回の最下位から今回は巻き返し、優勝を手にすることが出来たのでした。
さて、急遽採用したグリップの握り方変更についてはどうだったか。
ドライバーでは何ホールかで、薄い当たりのスライスと左への出球があったものの総合的にはグリップの恩恵があったように思う。
打ちにいった時に安定感があるような気がした。
ただ、短い番手は左に曲がり易い感じ。
リストを使いすぎているのかもしれない。
ショートホールでパーを拾う為にはこの状態のままでは心もとない。
この点はスコアに直結するので、もう少し確度を上げる練習が必要だと思う。
今回、トータルスコアをみて、ダボ以上が無かったのはティショットの安定を意味していると思うし、ボギーが多いのは、2nd以降のアプローチが原因だ。
ただ、課題が明確なのは、良いことだと思う。
グループの皆と優勝を喜びながら、そんな事を考えていた。

(持ち寄りの商品が選べる表彰式。僕はプロのサイン入りボールのセットをゲット。久保谷選手、SKホ選手、近藤選手の物が入っていた)
次のラウンドは16日の清川カントリー。
会社の上司とガチ勝負だけにミスは最小限に留めたい。
あと、この日の帰りの東名高速は最低だった。
事故3ヶ所、故障車2ヶ所で連休最終日の好天と合間ってひどいことに。
いつもは1時間ちょっとのルートが3時間以上掛かって帰宅した。
日が変わって帰宅した人もいるとか。
混みすぎでしょ。

今回は約60人の参加だったが、多い時は100人ぐらいが参加するらしい。

ルールは、それぞれが居住地を中心とした練習会と言われるグループに属して、サークルで定められたハンデに基づく個々人の平均ネットで競うスタイル。
ドラコンやニアピンもあり、それぞれの所属グループにポイントが加算される事になるようだ。

まぁ、細かい話はともかく、僕らの組は9時前にインコースからスタートした。

この日はブルーティでBグリーン。

同組は副幹事も兼ねるNISMOさんと、KOMAさんHANAさんのご夫婦ペア。
皆さん本当にいい人達で、気持ち良くラウンドすることが出来た。
さて、スタートの10番。
短いパー4だけど、何故かパーを拾うのが難しいホールだ。

僕は5番ウッドでティーショットを打ったんだけど・・・。
感触は悪くなかったが、打球は行ってはいけない左方向に飛んでいった。
ところがそれが木に当たってフェアウェイの良いところに。
(ありえないぐらいの)ナイスキック。

今日はツイているかも。
このホールはパーでクリア。

それからも、アプローチとパットの精度が良くないものの何とかボギーで堪える。
結果、前半は打40でまとめられた。
ー△ーー△△ー△ー (15パット)
途中、二つのロングではどちらもドラコンをゲット。


30台が出なかったのは残念だったけど、ダボを叩かなかっただけでも良しとしなければいけない。
ドライバーはそこそこ曲がらずに飛んでくれているので、後は2打目以降の精度を上げる事が課題だ。
それにしても、ここのサークルの人達は皆、ゴルフに真剣だしマナーが良い。

KOMAさん、HANAさんは、ボランティアでプロの試合に出陣することも多いらしく、お昼は焼豚丼を食べながら、前日に参加したのキャノンオープンの話なんかを聞くことが出来た。
そして後半のアウトコース。
僕はどちらかというとアウトの方が苦手なので、注意していたんだけど。
いきなり1番のロングでチーピンが出て左の林の中へ。

結果、出すだけになり、その後は上手くつなげたもののボギースタート。
その後もパーを拾ってはボギーを叩く展開になり、8番までで5ボギー。

(まだ、コース内は被災の痕が生々しい。バンカーは全て修理地)
最終ホールは軽い打ち上げのショート。
ピンは左に切ってあり、グリーンセンターを狙ったものの、グングン左に外れ難しいアプローチを残した。

絶対パーで上がりたかったので、慎重に傾斜を読んで手前のマウンドにぶつけて乗せることをイメージしたら、ほぼイメージ通りに打てて、ピン横1mにオンしパーを拾う事が出来た。

結局、後半のアウトコースは、打41。
△ーー△△ー△△ー (15パット)
トータルスコアも打81(30パット)と、そこそこの結果を残せた。
僕のサークルハンデは14.2だったので、楽々ネットアンダーを記録。
ネット総合で全体の4位、プラスドラコン2個ゲット。
何と所属グループも前回の最下位から今回は巻き返し、優勝を手にすることが出来たのでした。
さて、急遽採用したグリップの握り方変更についてはどうだったか。
ドライバーでは何ホールかで、薄い当たりのスライスと左への出球があったものの総合的にはグリップの恩恵があったように思う。

打ちにいった時に安定感があるような気がした。
ただ、短い番手は左に曲がり易い感じ。
リストを使いすぎているのかもしれない。
ショートホールでパーを拾う為にはこの状態のままでは心もとない。
この点はスコアに直結するので、もう少し確度を上げる練習が必要だと思う。
今回、トータルスコアをみて、ダボ以上が無かったのはティショットの安定を意味していると思うし、ボギーが多いのは、2nd以降のアプローチが原因だ。
ただ、課題が明確なのは、良いことだと思う。
グループの皆と優勝を喜びながら、そんな事を考えていた。

(持ち寄りの商品が選べる表彰式。僕はプロのサイン入りボールのセットをゲット。久保谷選手、SKホ選手、近藤選手の物が入っていた)
次のラウンドは16日の清川カントリー。
会社の上司とガチ勝負だけにミスは最小限に留めたい。
あと、この日の帰りの東名高速は最低だった。
事故3ヶ所、故障車2ヶ所で連休最終日の好天と合間ってひどいことに。
いつもは1時間ちょっとのルートが3時間以上掛かって帰宅した。
日が変わって帰宅した人もいるとか。
混みすぎでしょ。









に
が来て、よしっ、最後もバーディフィニッシュだぁ、と意気込むもテーマを馬鹿にしたような「ダボ」で終了。






(古い)、行ってみたら中々のコースだった。




のミドルホール)


