GDOお得情報:
2010年10月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

10/11 富士グリーンヒルGC

2010年10月14日(木)
さて、この日は某ゴルフサークルの年1回のコンペ。

今回は約60人の参加だったが、多い時は100人ぐらいが参加するらしい。

ルールは、それぞれが居住地を中心とした練習会と言われるグループに属して、サークルで定められたハンデに基づく個々人の平均ネットで競うスタイル。

ドラコンやニアピンもあり、それぞれの所属グループにポイントが加算される事になるようだ。


まぁ、細かい話はともかく、僕らの組は9時前にインコースからスタートした。

この日はブルーティでBグリーン。

同組は副幹事も兼ねるNISMOさんと、KOMAさんHANAさんのご夫婦ペア。

皆さん本当にいい人達で、気持ち良くラウンドすることが出来た。


さて、スタートの10番。

短いパー4だけど、何故かパーを拾うのが難しいホールだ。

僕は5番ウッドでティーショットを打ったんだけど・・・。

感触は悪くなかったが、打球は行ってはいけない左方向に飛んでいった。

ところがそれが木に当たってフェアウェイの良いところに。

(ありえないぐらいの)ナイスキック。

今日はツイているかも。

このホールはパーでクリア。

それからも、アプローチとパットの精度が良くないものの何とかボギーで堪える。

結果、前半は打40でまとめられた。

ー△ーー△△ー△ー (15パット)

途中、二つのロングではどちらもドラコンをゲット。

30台が出なかったのは残念だったけど、ダボを叩かなかっただけでも良しとしなければいけない。

ドライバーはそこそこ曲がらずに飛んでくれているので、後は2打目以降の精度を上げる事が課題だ。

それにしても、ここのサークルの人達は皆、ゴルフに真剣だしマナーが良い。

KOMAさん、HANAさんは、ボランティアでプロの試合に出陣することも多いらしく、お昼は焼豚丼を食べながら、前日に参加したのキャノンオープンの話なんかを聞くことが出来た。


そして後半のアウトコース。

僕はどちらかというとアウトの方が苦手なので、注意していたんだけど。

いきなり1番のロングでチーピンが出て左の林の中へ。

結果、出すだけになり、その後は上手くつなげたもののボギースタート。

その後もパーを拾ってはボギーを叩く展開になり、8番までで5ボギー。

(まだ、コース内は被災の痕が生々しい。バンカーは全て修理地)

最終ホールは軽い打ち上げのショート。

ピンは左に切ってあり、グリーンセンターを狙ったものの、グングン左に外れ難しいアプローチを残した。

絶対パーで上がりたかったので、慎重に傾斜を読んで手前のマウンドにぶつけて乗せることをイメージしたら、ほぼイメージ通りに打てて、ピン横1mにオンしパーを拾う事が出来た。

結局、後半のアウトコースは、打41。

△ーー△△ー△△ー (15パット)

トータルスコアも打81(30パット)と、そこそこの結果を残せた。

僕のサークルハンデは14.2だったので、楽々ネットアンダーを記録。


ネット総合で全体の4位、プラスドラコン2個ゲット。

何と所属グループも前回の最下位から今回は巻き返し、優勝を手にすることが出来たのでした。


さて、急遽採用したグリップの握り方変更についてはどうだったか。

ドライバーでは何ホールかで、薄い当たりのスライスと左への出球があったものの総合的にはグリップの恩恵があったように思う。

打ちにいった時に安定感があるような気がした。

ただ、短い番手は左に曲がり易い感じ。

リストを使いすぎているのかもしれない。

ショートホールでパーを拾う為にはこの状態のままでは心もとない。

この点はスコアに直結するので、もう少し確度を上げる練習が必要だと思う。

今回、トータルスコアをみて、ダボ以上が無かったのはティショットの安定を意味していると思うし、ボギーが多いのは、2nd以降のアプローチが原因だ。

ただ、課題が明確なのは、良いことだと思う。

グループの皆と優勝を喜びながら、そんな事を考えていた。


(持ち寄りの商品が選べる表彰式。僕はプロのサイン入りボールのセットをゲット。久保谷選手、SKホ選手、近藤選手の物が入っていた)

次のラウンドは16日の清川カントリー。

会社の上司とガチ勝負だけにミスは最小限に留めたい。



あと、この日の帰りの東名高速は最低だった。

事故3ヶ所、故障車2ヶ所で連休最終日の好天と合間ってひどいことに。

いつもは1時間ちょっとのルートが3時間以上掛かって帰宅した。

日が変わって帰宅した人もいるとか。

混みすぎでしょ。
Posted by アイアンマン at 08:31  / ラウンドレポ  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

10/9 東名カントリー

2010年10月12日(火)
それにしてもハードだった。

雨の東名をバックティで1.5ラウンド

この日は風も強く、アゲているホールはドライバーも中々距離が出ない。

でもやはり雨の影響はデカかった。

雨具のせいでしっかり振り切れない。


エッ、言い訳ばかりだって?

もう、そこにすがるしかないでしょ。

ではでは苦難のラウンドを順に報告いたします。



まずは愛鷹コース(3,472ヤード)から。

△▲▲□△+6ー△ー

誤植ではありません。

この悪コンディションの中、無難なボギースタートを切ったかと思ったら、2番3番で連続トリ。

このコース、フラットなライが少なく、OBが多いのは何となく認識していたけど、こんなにグリーンが早かったっけ?

グリーンオンしたはずのボールがコロコロとエッジまでこぼれる。

パットやアプローチも順目のラインに乗ると大変な事になる。

雨なのに。

僕はアプローチはAW(50度)を基本として、エッジからピンまでの距離や傾斜でクラブを変えるが、久々にロフト角が寝たクラブの必要性を感じた。

雨でスピンも効き難く、怖くて突っ込んで打てない。


6番(437ヤード)では何と打10

2桁叩くのは久しぶりだなぁ。

これは、中々のティショットで、残り150ヤードを8鉄で狙ったら、若干、プッシュ気味に右の方へ。

ダメダメ、そっちはOBがある。

このホール、ピンが右側に差してあり、グリーン脇がすぐOB。

左足下がりのライで注意して打ったつもりだったけど、結局OB。

そして打ち直しの4打目もコピーしたように同じ場所に飛び、同じ場所に転がる。

何と連続OB

実は次の6打目も近い方向に行ったので焦った。

そうしてアプローチで鬼のように早いラインで往復ビンタを喰ったのだ。

ただ、次のホールあたりから小雨になりはじめ、何とかパーが2つ取れたのでスコアは打53で収まる。

それでもひどいけど、一緒に廻ったこのコースのシングルさんも打51!。
いつも40台後半の別の友人は打68!(ハーフですよ)。

4人の平均が打55だったから、まぁ、しょうがないか、とも思う。

このコースのメンバーでシングルの友人謂わく、今年の猛暑でグリーンの状況がひどくなったので、相当メンテナンスしたようだ、との事。

それでもこのままだと100叩きの刑になってしまう。

気合いとガソリンを捩込んで臨んだ裾野コース(3,405ヤード)の結果は、

ー△△△△○ーー△

打40(17パット)。

8番ロング(503ヤード)では、1.5mのバーディーパットを打ち切れずに外したけど、まぁ、何とかそこそこのラウンドが出来た。

6番ショート(175ヤード)では、アゲンストの風の中、5鉄できっちりバーディー。

嬉しかったっす。

シングルの友人(打43)にもハンデ無しで勝利して、しっかりお握りをゲット。

またまた雨が強くなってきた最後のハーフ(桃園コース:3,447ヤード)は気が抜けたのか、50台(打52)に逆戻りだったけど、充分ゴルフを満喫しました。

この日はキャディーさんを付けて、歩きでのラウンドだったけど、これもゴルフの本式っぽくって良かったです。
(雨が降らなければもっと楽しめたのは言うまでもありませんが)


このコースはゴルフを始めて間もない2年ぐらい前にラウンドして、バックティで打72をハーフで叩いてしまった思い出がある。

実は今回、その苦い思い出を払拭しようと思っていたんだけど、返り討ちにあった恰好。

中々難しいけど、僕は好きなコースです。

近いうちに天気が良い日にまた、来たいなぁ。

Posted by アイアンマン at 11:55  / ラウンドレポ  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

10/2 富士GH

2010年10月03日(日)
ダメだダメだダメだ。


この日はいつものホームコースで、14人のコンペ。


一応、来週の大コンペの下見や、この間の豪雨による被災状況を確認する目的もあったけど、ゴルフは一期一会。

しっかりとその都度のプレーに集中して良いスコアであがる。

この日はそう言った意味で、まずは「ダボを叩かない事」をテーマラウンドしたんだけど・・・。

ご一緒するのは、ぴっぴさん、YS11さん、ポコさん。

ぴっぴさん来週のコンペのチームの主将。

ポコさんとはお初。

YS11さんとは何回も回っている。

Aコースをアウトからスタート。


出だしからつまずく。

いきなりチョロ。

2打目もダメだったので、目標をボギーに変更して、100ヤード付近に3打目を運んだのに。

そこから、乗らず、寄らず、のダボ

いきなりダボ発進だ。

その後も特にアイアンがイマイチで、
□□ー□



何と4ホールで3つのダボ



何がダボを打たない、をテーマ、だか分からない状態。

その後もボギー病が顔を見せ、ドンドンスコアを積み上げる。

駄目押しは9番ショートホール。

パーで打45だったので、まずはそこを目標にしたんだけど、乗らず寄らずで6メートルのパーパット。

そこから、届かず、くるりん、OKダメよ、の4パット

結局、前半は打48(19パット)。

□□ー□△ー△△▲

19パットはグリーン上なので、実際はエッジからも含めると25パットぐらいしている感覚。

こうなると、後半の目標を失う。

まぁ、30台を出すことは念頭にあったけど、後半早々に可能性が消える。

△ー△□△△

やっぱりアイアンとパットが特にダメだ。

何しろショートアイアンでパーオン出来ない。

ショートホールはグリーンオンしない(結局、この日は一回も乗らず)。

アプローチも寄らない。

17番ホールでバーディが来て、よしっ、最後もバーディフィニッシュだぁ、と意気込むもテーマを馬鹿にしたような「ダボ」で終了。

△ー△□△△△○□

打44(16パット)。

トータル、48+44=92(35パット)。

実感としてパット数は50ぐらい。

アプローチも、先週のヘビメタコンサートが脳に効いたのか、距離感ゼロ。

気候は最高だったんだけどなぁ。



Posted by アイアンマン at 20:01  / ラウンドレポ  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

9/23 ロイヤルオークCC

2010年09月24日(金)
祝日の23日は朝から雨予報。

ところにより豪雨、ということで、ゴルファーとしては情けないが、正直行きたくなかった。

まぁ、今年の暑さを思うと、猛暑の日よりいいだろう、という考えも無くはないが、やはり程度問題。

やはり豪雨はいやだ。


晴天が続いた9月で23日からの急な雨だったけど、実は降るのは初めから分かっていた。

それはその日のメンバーの一人に、信じられない雨男がいたからだ。

過去、彼が加わったゴルフ行での悲劇は枚挙に糸間がない。

この前行った時なんか、晴れ予報なのに現地はドシャ降り

彼の参加が決まった翌日に、台風が進路を変えてやってきた事もあった。

こうなると彼には罪は無い、とも言えない。


まぁ、何はともあれ、群馬県のロイヤルオークカントリークラブに行ってきました。



メンバーは会社の仲間。

このコース、聞くのも初めてだし(一般的にはどうか知らないけど)、値段も祝日に関わらず、食事付きで7800円!

遠いのが理由かもしれないけど、その値段なので、正直期待していなかったのも事実だ。

ところがどっこい(古い)、行ってみたら中々のコースだった。

芝付きは良いし、レイアウトも単調じゃない。

雨さえ無ければまた来てみたいと思った。


でも雨を言い訳にはしたくないけど、プレー内容は散々。


出だしは霧と雨、途中からはカミナリも本格的に鳴り出したので、いつ中止の決定が下るかと思ったほど。

そんな中、スコアもはボギー病に取り付かれ、レギュラーティで回ったにも関わらずほとんどボギー。

結局、西コース、南コースとも、きっちりボギーペースの打45でトータル打90。

◆西コース(2,920ヤード)
△△△△△△□ー△(18パット)

◆南コース(3,150ヤード)
△△△□ーー△□△(18パット)

何とパットも同数で2パット平均!


ほぼ、完全なシンメトリー。

ある意味、美しいけど情けない。

ショットはと言えば、ドライバーは飛ばないし曲がるし、アイアンもイマイチ。

パットは微妙にラインから外れる。

距離感は悪くなかったのに。

3回のダボの中身は、まず、西コース7番のロング(490ヤード)。

左に打ち出したボールが何とロスト。

本来ならば暫定球を打っておくべきだったけど、そんなエリアに感じなかったのに、行ってみたら無かった。

戻るのも雨の中厳しいので、しょうがなく2打罰にして、紛失エリア近辺から打ち直しをしたもの。

2個目は南コースの4番ミドル(355ヤード)。

これもティショットのミスから、出すだけの2打目の後、アプローチが寄らなかった為。

3個目の8番ミドル(405ヤード)も同様。


全体的に低調だった感じ。

やはり、アプローチでのミスはスコアを崩すのに直結します。


逆に良かったのは食事。

何とこの値段でバイキング。

23日までのサービスだったので、これはラッキーだった。

(味もまぁまぁ)

帰りしな、クラブハウスから外を見ると雲間に連峰が綺麗に見えた。


晴れていたら、景観も最高だったんではないかと少し残念だった。

**********************************

さて、次のラウンド予定は10月2日で久々のホームコース。

雨の被害がどうなっているか心配だけど、自分の調子を戻す方が先決です。



Posted by アイアンマン at 15:03  / ラウンドレポ  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

9/11 函南GC

2010年09月12日(日)
さて、金曜日のゴルフは会社を休んだ罰が当たったのか、散々な結果だったので、この日のラウンドには期すものがあった。

ところで、本当はホームコースでのラウンド予定だったんだけど、この間の土砂降りでコースが壊滅状態との事でクローズ。

ラウンドの主催者が急遽、別のコースにあたり、このコースを予約したとの事。

プレーフィーが約1万円と格安だったので、やや遠くなるけど参加する事にした。


さて、このコース、距離が短い上に最終ホールを除いてOB無し、という変わったローカルルールを採用。

ブッシュに打ち込んだら、ボールの有無に関係なく横切った位置にあたるFWに出して打っていいとの事。

1ペナで。

はぁ?


(写真は11番ホール(266ヤード、パー4)。なんと、ウッド系&グリーン狙い禁止のミドルホール)

その上、レギュラーティ(5637ヤード、コースレート66.7!)からとの事なので、好スコアを出して下さい、と言っているようなものだ。


今回はコンペで参加者は9名。

僕と一緒に廻るのは、先週も一緒に廻ったジャングルさんとベッチーさんの3サム。

ベッチーさんとは初めてだけど、片手シングルまで行った程の腕前とのこと事で、最近はモチベーション低下に悩んでいるようだったけど、ショットやクラブ選択なんかにはポリシーを感じる。

ジャングルさんもそうだけど、やはりシングルクラスの人達のプレーは一味違うなぁ、と感心する事が多い。

やっぱり、上手い人とのラウンドは上達には欠かせない要素だと思う。


さて、朝は霧も立ち込めた前半の結果はというと・・・。

3△ー△△△△△○ 打44(20Pt)


パターが決まらない。

ショートパットを外しまくったせいで中々パーが取れず、1ペナルールの恩恵も生かせず。


まぁ、出だしの1番でいきなり1ペナの後、バンカーからホームランなんかでトリスタートになった時点で終了、だったんですけど。

2番ロングでは2メートルに寄せたところから3パットのボギーだし、3番のロングでは打ち下ろしという事もあり2ndショットの残りが150ヤード。

見事2オンしたものの、そこから3パットのパー。

ダメですね、これは。

ボールの転がりも含め、自分としてはパッティングそのもののフィーリングは悪くないのにこの結果。

最後にバーディーが来たものの、情けないとしか言えません。

逆にジャングルさんは堅実に廻って打39。

ベッチーさんは素晴らしいショットでのスタートだったけど、3番ホールで右に打ち込み、急な傾斜の上り下りをした頃からモチベーションが落ちはじめたようで、結局、僕と同じ打44。


この日は後半、暑くなったけど、前半は曇りでコンディションは悪くはなかった。

コースそのものに集中力を削ぐ要因があったかも知れないけど、僕レベルのプレーヤーが言えた話じゃない。

やはり、完全な実力不足です。


まぁ、そんな訳で後半もいまいち。

2バーディーがあったものの打41(17Pt)。

○△ー□△□○ー△

ダボ2回が情けない。


コンペそのものはへーさんが貫禄の打76でBG&優勝。

ジャングルさんも後半、打38でトータル打77は立派です。


さて、私。

反省だけだったら猿でも出来る。

人間としての違いを見せて欲しい、と自分にハッパをかけながら帰宅した。

Posted by アイアンマン at 17:11  / ラウンドレポ  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
PR (詳細)
ブログのURL送信
ネットワーク (1)
このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。
| 次へ