2005年09月20日(火)
雨のソウル

友達のMが仕事兼ねて韓国でゴルフしないってんで出掛けた。
所がデカイ前線が来てて予定の半分も過ぎてないのにソウルから千葉のグレンオークスにスタート入れて飛んで帰った。
ソウルに着いた次の日は雷雨激しくとてもじゃないって日なのにMは仕事絡みか出掛けた。
何でもゴルフ場に着くのが連休と祝日かで高速道が混むからと4時間掛かるとかで、其れだけでもヤメタだったが、案の定プールのような高速とゴルフ場のクローズでMと韓国の知り合いは引返してきた。
韓国のゴルフブームは韓国プロのアメリカでの活躍により凄いらしくゴルフ場が足らないらしくメンバーでも月に一回取れればいいとか言う話しだ。
韓国から九州や北海道に随分のゴルファーが来ていると聞くが無理もない、どんどん安くして受け入れたらいい。

久し振りの韓国の夜は連休のせいか閑散としていた、Mと食事しようと新羅ホテルを出てピマッコル横丁と言うのか地元の若い学生やエリートとは多分程遠い労働者の飲み食いするエリアに、マッサージをしてから出掛けた。
2軒寄ったが美味しかった、マッコリというのかドンドン酒というのか濁酒がアルミのボールに入って出て来たのにはビックリしたが、何処の国もそうだがこういった最庶民の場所は、ブッキラボウだが温かいし美味だし安いし民族の人情が垣間見える。
帰った次の日のグレンオークは最後の夏日ってカンジでチョー暑かった。
其れでも、40・41の81で回り最近のオレとしては上出来だった。



加納 典明




