2010年05月29日(土)
パーシモン???


ゴルフのクラブの中で夫々得意不得意は有るのだが素人故かドライヴアーは誰もが最も悩むクラブでは無いだろうか??。
トーナメントを見ててもプロが長年悩むのはパターかも知れないが、事飛距離となると飛ぶに超した事は無い訳でギアの発達と共にパーシモンの頃を思うと隔世の観がある、体幹の強さを鍛えある程度のスポーツ勘を持っていれば今のギアを持ってすれば素人でも300ヤードは
不可能では無いが、USPGAを見ていると矢張り民族的な身体のハンデを思わざるを得ない300ヤード飛ばす選手がゴロゴロしてる、遼君いくら頑張っても飛距離に関しては永遠にイタチごっこの感が有る。
一時ジャツク、ニクラウスがヘッドがスチールになりシャフトがカーボンになって飛距離が飛躍してコースが飛距離とデザインの戦略性と長さが合わなくなり、飛ばないボールをなんて言ったかな失念したが提案していた事が有るが、部屋に昔使っていたパーシモンとアイアンが1セットだけ置いてあるのを見て 殆ど冗談な話だが プロのトーナメントのギアをウッドをパーシモン、シャフトはウッドもアイアンもスチールとする としたらどうだろう。
今のクラブはドーンと飛ぶが曲げるのはやっかいだ飛ばすだけで技術はあまり必要としないパーシモンになったら大変複雑に多くの技術を磨かなければ通用しない、素人には到底追っ付かないプロの技が見られるし見たいって気がする。
何を戯言をってところかな、私の昔クラブを手にするとこんなクラブで良く打っていたなと思う、人間贅沢を知ると中々戻る事が出来ない って言うしな?????。


加納 典明




