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2006年09月26日(火)
ライダーカップと・・・・

アイルランドのKクラブで開催されたライダーカップでヨーロッパがアメリカに圧勝し3連覇した。
タイガーを始め世界ランキングからすれば早々アメリカに不利とも思えないのだが大差が付いた。
色々細かく負けた原因を挙げれば切り無く有るだろうが穿った見方をするならばアメリカの今おかれた社会状況から来る、例えば対イスラム圏に対する無知とも言える国体の在り方から来る諸事の具体的問題に目には見えない形で其れこそボディーブローの様に米国社会に貧富の差とか色々な階級格差等々を越えた処で潜在して国民全ての心の奥底に、何処か人として社会として間違ったグラウンドに生きて参加している気配を感じているのではないか。データや論理を超えた何かがシンプルで明るいアメリカ人を今ひとつアメリカン出来なくさせているのでは。勿論其の因はアノ愚かなるリーダーに他ならない。
夜中に帰りTVをつけると勝ったヨーロッパの選手達がシャンパンのマグナム片手に祝勝の大騒ぎをしていた結構長時間中継していて何時もプレイしか見ない選手達の顔が見られて良かった、人が其れもチームとなり喜ぶ様は見ていて此方も嬉しくなった。
ヨーロッパの選手は個性がハッキリしていていい、煩そうなコリン・モンゴメリー元気でチームを活性させる何処かガキっぽいセルジオ・ガルシア半年前に奥さんを亡くしたダレン・クラーク、ダレンがキャプテン、ウーズナムと抱き合って涙していたのはどんな想いからだったんだろう。
社会と言うチームの前に其れを支える個人というのかチームヨーロッパの選手にはハッキリとした個性を持つ個人が居た。
さて、其れは其れとして日本のプロ達や如何に。
中西雅樹プロによる「スコア改ざん」事件、文字通り事件いってよく、よくもプロたる者がこんな事が出来るものだと完璧な自己否定だ、言い表す言葉が見付からない。
JGTOは其れに対し「出場停止5年、制裁金200万円」の処分をした。しかもこの処分は日本ツアー限定となっている。海外に行けばプレイは出来る。
ハッキリ言って島田幸作会長 甘いんじゃないですか と言いたい。
是だから日本ゴルフは何時まで経っても駄目なんだ、彼がやった事を解っているのか自主独立していないのかJGTOは、一ゴルフファンとして言うだけではないジュニアを始め社会全体が見ていますぞ、情けないと言いたい。
スポーツ紙に拠ると中西プロは改ざんは認めるも事情聴取では一貫して「体調不良や記憶違い」を強調しFAXで故意の改ざんを否定する等事の重大さを認識せず反省と謝罪の姿勢が無い状態で復帰の道開く処分がされ批判が上がっていると言う。
島田幸作さん中西プロがやった事は 犯罪 ではないですか違いますか。
プロ野球日本ハムのエース金村が監督批判にチームはプレーオフ出場停止と200万円の罰金をくだした、是も甘い クビ にすべきだ。
中西にしても金村にしても、遡って考えるべきで親、友達、学校、参加している社会で人として社会的動物として ヤッテイイコトとワルイコト を肝心な事として背骨に植えつけなかったのか、翌々反芻すべし。

2006年09月15日(金)
山下美穂子さん

ポルシェターボの発表会にドン小西をさそったら其の後にGASとカルティエのパーティがあるからといやいや付いて行った。小西はパーティが仕事みたいなものだから仕方ないとしてもパーティというのは何回行っても慣れない、何か人間の動物園みたいで。
小西が日本TVの山下アナを誘っていて彼女学生時代ゴルフ部で今ゴルフ番組とニュースを少しやっているとのことゴルフ部ではCXの安藤アナは同期だったと言う、ならば今度ラウンドしましょうと言う事になり小西共々其の内にとなった。
安藤アナはこのサイトで頑張っているし彼女は藍ちゃん付きで忙しそうだからラウンドは難しいだろうが何時か誘ってもらおう。
小西アナ京都生まれの鼻筋の通った中々の美人だ

2006年09月12日(火)
フォレストCC

蓼科高原のフォレストCCで青山隆一と弟夫婦達とのラウンドは快晴に恵まれ八ヶ岳が其のキレイな稜線をくっきりと現して高いホールで1500mはあるフォレストは廻りにある林間コースとは違い解放感に溢れ、景色を見ながら気持良くプレイ出来る、只カートがあるのは有難いのだがめっちゃ遅くてプレイ全体を通してなんだかかったるくなると言うか間伸びしてしまうのが私だけではなく皆の意見だった。危険はまずいがもう少し早くと思います。高さのせいか良く飛びドライバーは250y飛んだのもあって一日楽しいゴルフだった。

2006年09月08日(金)
蓼科高原CC

久しぶりのプレイを青山隆一と妹の明子と標高1200mのコース蓼科高原CCラウンドだ。一ヶ月ぶりにしては悪くない、よくあるんだけど久しぶりのゴルフが嫌に調子いい時があるのは私だけではない筈だが今日は其れみたいで楽しみである。

2006年09月04日(月)
風の盆

富山の郡上八幡の盆踊りに行ってきた。が、ろくに踊りは見えなかった何せ25万人は出たのではないかと言う見物人の群れでところどころに舞台があるのだが其れも中々近寄れない、沿道を踊り手が流すにしても、群衆がラッシュアワーの電車状態で踊り子さんとロープを持ってガードするお兄さんさん達は道路隅を窮屈そうに踊るともなく踊り行く始末で、あの風の盆と言う名と胡弓のもの悲しげな音に静かに優雅な踊りの世界なんか何処にもなくてガッガリだった。あの祭の主催者は現実を見ているのかな、アクセスも最悪で夜道をエライ歩かされた。一度行った人は二度と行かないと思うが。其れでもその昼間は西穂高の千石尾根にロープウェイで登り2156mから見る北アルプスは快晴の空の下見事でした、でも日本の風景は何処かイメージが小さい。今回はセガサミーの里見会長と地元岐阜県の衆議院議員金子一義さんにサントリーフーズの磯川社長が一緒の旅で二日目は朝市や現存する唯一の陣家にコスモス畑や林業が盛んな高山ならではのウッディ家具屋さんとか、滅多にしない観光ごっこをして結構楽しかった。さて来週は蓼科に兄貴を訪ね好きなゴルフ場フォレストCC で一ヶ月ぶりのプレイを娘達も近くの温泉に来るようだし楽しみである。