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ショットのこつ
[2007年10月15日(月)]

ショットのコツをまとめてみます。

(1) ボールの先、1m 以内程度にターゲット線上にあるスパットを決める。

(2) フェースコントロール
インパクトでフェースがクローズになったり、オープンになったりせず、スクエアにインパクトを迎えるために、私のお勧めの方法は、左手の甲とクラブのフェースを同じにします。インパクトでは、左手の甲でボールを打つイメージを持ちます。この感覚がつかめるとフェースコントロールは非常に安定します。ただ、左手の甲のイメージを優先するので左手主導でスイングする事になりますから右手で打ちたいという人には向きません。

(3) インパクトで左腕を伸ばす。
 インパクト前後で左腕の肘が曲がっていると、ヘッドの軌道がアウトインになりヘッドスピードも上がりません。左腕(肘)を伸ばすかもしは、左脇を閉める意識でスイングします。ただしリストターンするためには手首の力は入れてはいけません。
Posted by けな at 21:27 | 100切への方法論 | この記事の詳細

100切りへのパット
[2007年10月10日(水)]

どのレベルのプレーヤーにとってもパットが重要である事は間違いありませんがうまくなるのは簡単ではありません。100切り目標のプレーへの助言としては

(1) 歩測しましょう。
適当な距離を適当に打っているといつまでたっても距離感が身につきません。必ず歩測してください、歩測に時間をかけないために、グリーンに上がる時にいきなりボールに行くのではなく、先にピンに近寄って、そこから自分のボールまでを歩測します。これだと歩くのが片道ですみます。

(2)多少の傾斜があっても無視して距離だけ注目しましょう。
パットで重要なのは、方向ではなく距離感です。

(3) 自分の一番得意な距離を覚えましょう。
パットが苦手な人に、5歩、10歩、15歩,20歩を打ち分けられるようにすべきと言っても、それがちゃんとできる人は多分簡単に 100 を切っていると思うので。私の助言としては、練習グリーンの平らな所で 10m 〜 20m 程度打てるスペースを見つけます。(そこに目標物は不要です。) ボールを打つ位置に何かマークしてボールを2,3個、何も目標の無い状態で一番リラックスして打ってみてください。そのボールがどのくらい転がるかわかりません、10歩か15歩か20歩かわかりませんが、その距離があなたの一番自然に打てる距離と言う事になります。ラウンド中に、その距離に近い距離が残ったらラッキーです、あなたの得意な距離を打ってください。ほかの距離は、その得意な距離より近いか遠いかで少し調整しましょう。
Posted by けな at 21:50 | 100切への方法論 | この記事の詳細

100切りのアプローチ
[2007年10月08日(月)]

グリーン(センター)を狙って打ったショットがうまく ON すればいいですが100切りが課題の人の場合はずす事も多いと思います。パーオンするのは何割ぐらいですか?10% で 1個か2個だからせいぜい 3 個パーオンぐらい?とりあえずパーオンが理想ですがショットの成功率の向上は練習でがんばってください。

パーオンできずにグリーン周り、ピンから 10Y〜30Y以内あたりにボールがある場合を想定すると。

(1) なるべく転がす、ロブショットは、それ以外方法がない場合のみ(バンカー越えや池越え)に限定する。単に失敗の確率を下げるのと失敗した場合の大きなリスク(グリーン周りでトップして OB とか)を避ける意味があります。これは何も 100切りのプレーヤーだけでなくシングルでも同じです。

(2) パターの感覚に近いアイアンを決める。
簡単なランニングアプローチは、パターと同じ距離感で打てる 8I や 7I です。使っているパターやアイアンによって、どれがあなたに合っているかわかりません。
5I をパターのようにリストを使わずに打つと多分シャフトが長いので同じ感覚で打ったパターよりも転がっていきます。では、SW をパターの感覚で打つとシャフトは短く、ロフトは寝ているのでパターほど転がりません。と言う事は、5I〜SW の間に、パターの感覚に近い1本があるはずです。その1本は、おそらく 8I か 7I (人によっては 9I) です。

(3) ランニングアプローチで 8I や 7I を使うメリット
  パターの感覚で打っているという事は、パターがうまくなれば同時に 8I や 7I のランニングアプローチもうまくなります。
  グリーン周りの浅いラフや逆目のカラーなどを 8I や 7I で転がすと、少しロフトがあるので転がすつもりでも少し飛び越えてくれます。パターだとどのくらい食われるかわからないけど 8I 7I のランニングは、逆目の影響を受けずに済みます。
つまり、グリーン周りに少しこぼれたボールでもパターの精度でピンに寄せる事が可能になり、寄せワンを増やせる事ができます。
また、ミスしたとしてもロブショットやピッチショットに比べて大ミスは発生しません。

ランニングアプローチの練習はアプローチ練習場があるゴルフ場でしか練習できないのが難です。(故意に最終組を予約してホールアウト後のグリーンで練習しながらラウンドするという方法もありますが、ゴルフ場の従業員に見つからないようにね。)
Posted by けな at 21:19 | 100切への方法論 | この記事の詳細

100切りへの2ndショット
[2007年10月01日(月)]

セカンドショットとして Par 4 と Par 5 の場合に分けて

(1) Par4, 5共通
ティーショットと同様にボールの先1m 以内程度にスパットを見つけます。しかし運良く飛球線方向に目印がみつからない場合もあります。こんな時は、一番近そうな目印の左 10cm とか右5cm とかをスパットとします。

(2) Par 5
一番得意なクラブを使う。FW は、最下点でインパクトする必要があるので難しいショットとなります。PAR 5 では、2nd で乗らない距離なら無理して難しいショットを選択する必要はありません。できれば3rd ショットが花道を使いやすい方向に打つべきです。

(3) Par 4
ドライバーのティショットをミスして 2nd で届かない、ような状況があると思います。こんな場合は、2つのやり方があります。
(3-1)普通、アイアンは、PW-7I ぐらいがミスしにくいので3rd ショットがPW-7I 程度で打てるように 2nd を打ちます。
(3-2) 残り距離を半分にした距離を打ちます。例えば残り 250Y で 8I の飛距離が 125Y なら、250Y を 8I*2で打ちます。こうすると同じクラブを連続2回打つのでミスする可能性は少し減ります。少なくとも違うアイアンを2回、例えば 7I+9I や6I+PWなどの組み合わせよりミスしにくいはずです。

(4) ピンを狙わず常にグリーンセンターを狙います。
わかっていてもついついピンを狙う人が多いですが100切れない人の場合、ショットのばらつきが多いので結果としてはセンター狙いの方が好結果になると思います。

(5) ティーショットが失敗して、林の中などに入った場合
2nd ショットでティーショットのミスを取り返えそうと思わないでください。2nd ショットで確実にフェアウェイに出すように心がけましょう。


以上の事で、たぶん 1ラウンド 3〜5 打ぐらいは違うかも。
Posted by けな at 17:00 | 100切への方法論 | この記事の詳細

100切へのティーショット
[2007年09月30日(日)]

私の友人にも100がなかなか切れない人がいます、私自身も100を切るのにかなり苦労した記憶があります、そんな人たちへの助言を何回か書いてみます。

まず、(ドライバー)ティーショットです。

100を切れない人の場合、まず、スイングが安定していないので、思った方向にボールが飛んでいきません。これを簡単に何とかすると言う方法はありません、スイングを磨いてもらうしかありません、それぞれの人の問題点は千差万別なので簡単な助言で何とかするのは難しいのです。スイングそのものは失敗するのはしょうがないとして他の方法でティーショットで気をつけるべき事をまとめてみました。

(1) 必ずスパットを決めて飛球線の方向にスクエアに立つ。
ボールの先、1m 以内程度に、目印となるゴミなどを決めてください。実際にはティーアップしたボールの先にたまたまいい具合のゴミや目印があるのはまれですから、逆にゴミや目印となる物の後ろにティーアップします。

(2) たぶん、スライスもフックもどちらにも曲がるという人が多いと思うので左右に OB が無いのであれば、真ん中狙い、どちらかが OB の場合は、それを避ける方向を狙います。左右とも OB ならあきらめて OB が存在しないと思って真ん中を狙いましょう。ティーショットでミスをするのはしょうがありません、もし、思った方向に全て打てるなら、100は簡単に切れているはずですから。

この (1) (2) をやる事によって1ラウンドで1,2 打程度、改善する可能性があるかなと思います。わずかな改善かもしれませんが削れる可能性のある所を削っていくのがスコアアップの秘訣です。


補足:もし、球筋が安定している人なら
フェードの場合は、ティーグランド右端にテーアップしてフェアウェイ左方向に打ちます。
ドローならティーグランド左端にティアップしてフェアウェイ右方向に打ちます。

Posted by けな at 21:06 | 100切への方法論 | この記事の詳細
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