スコアアップは使えるクラブセッティングから。
2010年01月11日(月)

アマチュアゴルファーの多くは、全くと言ってよいほど、使えないクラブがキャディーバックに1〜2本入っています。
これは、自分のレベル以上に、難しいクラブを使っているのが原因なのですが、何故こんな事が起きてしまっているかと言うと、
☆プレーヤーが、自分自身のゴルフを冷静に見れていないからなんです。
チェックポイントは
☆自分ヘッドスピードを知る
☆弾道の高さを知る
☆ドローなのかフェイド系なのか球筋を知る
この3ポイント。
ヘッドスピードに対応出来る最適なクラブ重量があるので、フルパワーで振る時のスピードだけではなく、コースでのヘッドスピードを知る事が1番大切なんです。
室内での計測機器はあくまで、目安であって”全てではない”のです。
右がOB・左が池みたいなケースで、室内の時と同じように”方向も球筋も考えない”でフルパワーでショットしますか?
また、1万歩以上歩いて疲れ切った下半身から、同じようなスイングが上がり3ホールで出来ますか?
また、同じレベルのプレーヤーでも持ち球が違えば、選択するクラブも大きく違ってしまいます。
スライサーに捕まりの悪いクラブを渡したら、スライスは増々酷くなるし、球の上がり難いプレーヤーにロフトが少ないヘッドや手元調子のシャフトを選んでしまうと、全く球は上がらなくなって、飛距離も方向も安定しなくなってしまいます。
買いっぱなし、作りぱなしにしないで、しっかりコースでの情報を話して、チューンを繰り返ししてくれる、信頼出来るクラフトマンと一緒に、使えるクラブを手にコースに出て下さい。
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Posted by 村上宏貴 at 07:49
