ボールが上がらずに飛ばないプレーヤーには…。
2010年01月25日(月)

”当たる気がしないからシャフトを短めにしているプレーヤー”を見かけますが、シャフトが短くなればなるほどボールは上がらなくなります。
軟らかめのシャフトで1インチ長くすればスイングアークが自然に大きくなり、ボールも上がり飛距離も伸びていきます。
また、ティアップが低いこともボールが上がらない原因の一つなのですが、ドライバーヘッドをディープフェイスのモデルからシャロータイプの低重心モデルにすることで、ティが低くても重心よりも上に当たりやすくなりボールが上がりやすくなります。
スピン量を抑えて飛ばすクラブ・ボールの時代なので、高弾道のボールを打たないと飛距離を大幅にロスします。
数値で言うと、
☆フェイス高50mm以下
☆重心高23mm以上
のヘッドで、クラブの長さを半インチ〜1インチ長いクラブにセッティング。
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Posted by 村上宏貴 at 05:14
