イップスについて
2010年03月02日(火)

そもそも”イップス”と言う言葉がゴルファーの世界で言われだしたのは1967年に、
☆極度の緊張からショートパットが打てなかったり、ノーカンのような大オーバーに打ったりする病気を、うめき病(VIPS)とトミー・アーマーが名付けたと言われているみたいです。
イップスは当初カップまで打てなくてショートするパットが続き、意識的に強く打とうとすると左に外しだします。
それが進むと、恐怖感から右手が動かなくなってしまいます。
解消方法はイメージトレーニング。
ラインをしっかり読んで、グリーン上をボールがカップに向けて転がり、やがてカップに消えて行くイメージを作ってパットする。
この練習を重ねれば、必ずイップスから解放されると思いますよ。
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Posted by 村上宏貴 at 11:01
