メモ
【2010年08月17日(火)】
<メモ>
ダウンスイングで最も重要な切返し
ダウンスイングで最も重要なのは、切返しがうまく行くかどうかである。
切返しでは、グリップエンドを右(反目標方向)に動かせるかどうかが、 ヘボゴルファーとシングルさんの境目になるらしい。
なぜ、グリップエンドを右(反目標方向)に動かすといいのかを研究して見よう。
今田竜二プロのスイング(3)
切返しでは、グリップエンドを目標の反対側に動かす
切返しでは、グリップエンドをボール方向に動かしては駄目
切返しでは、腰を左にグリップエンドを右(反目標方向)に動かす。 つまり、左腰とグリップエンドを逆に動かし、引っ張り合うようにする訳だ。
切返しでは、決してグリップエンドをボール方向に動かしては(引っ張っては)いけない。
切返しで、いきなりグリップエンドをボール方向に動かす(引っ張る)と、 典型的なアウトサイドインのスイング起動になってしまう。
グリップエンドをボール方向に動かすとコックがほどける
切返しで、グリップエンドをボール方向に動かす(引っ張る)と、 コックがほどけてしまうのも大問題だ。
コックがほどけてしまうと、ヘッドが右側(反目標方向)に動いてしまい、 クラブの右側へのもの凄い慣性モーメントが発生する。
この慣性モーメントは、あなたを右側に引っ張ろうとするので、 あなたが左側に体重移動しようとするのを妨げる。
そうすると、右足体重のままインパクトを迎え、 カッコ悪い明治の大砲スタイルでフィニッシュを迎えるハメになる。
クラブを持たないシャドースイングでは体重移動できるのに・・・・
クラブを持たないシャドースイングでは左への体重移動できるのに、 実際にクラブを持つと思うように左への体重移動ができない と言う経験はないだろうか。
ダウンスイングで早くコックがほどけてしまうと、 ヘッドが右側(反目標方向)に動いてしまい、 クラブの右側へのもの凄い慣性モーメントが発生して、 あなたを右側へ引っ張るために左への体重移動ができないのだ。
この問題を解決するためには、切返しでは、グリップ(手首)を中心にヘッドを廻すのではなく、 ヘッドを中心にをグリップ(手首)廻す意識を持つ必要がある。
つまり、グリップ(手首)が腰の高さまで降りて来た時には、 クラブシャフトを垂直に立っている状態にしなければならない。 いわゆる「タメ」と呼ばれるものである。
決して、コックを解こうとする自然なヘッドの動きに任せてはならない。
自然なヘッドの動きに先回りして、グリップ(手首)をコックを保ちながら 素早く腰の高さまで降ろすのである。
クラブシャフトを立てながらダウンスイングをする
以上のようにダウンスイングでコックがほどけることによる クラブの右側への慣性モーメントを防ぐには、なるべく クラブヘッドを動かさないようにするしかない。
切返しで、グリップエンドを目標の反対側に動かすことで、 クラブヘッドを動かさないで、クラブシャフトを立てることができる。
これが、いわゆる切返しでの「自然落下」とも呼ばれるものである。
「自然落下」と言う言葉は不正確で、ヘッドが自然落下するように聞こえるが、 「ヘッド」ではなく「グリップエンド」が自然落下するのである。
切返しでは、「ヘッド」は落下させるのではなく、停止させるのである。
ダウンスイングで最も重要な切返し
ダウンスイングで最も重要なのは、切返しがうまく行くかどうかである。
切返しでは、グリップエンドを右(反目標方向)に動かせるかどうかが、 ヘボゴルファーとシングルさんの境目になるらしい。
なぜ、グリップエンドを右(反目標方向)に動かすといいのかを研究して見よう。
今田竜二プロのスイング(3)
切返しでは、グリップエンドを目標の反対側に動かす
切返しでは、グリップエンドをボール方向に動かしては駄目
切返しでは、腰を左にグリップエンドを右(反目標方向)に動かす。 つまり、左腰とグリップエンドを逆に動かし、引っ張り合うようにする訳だ。
切返しでは、決してグリップエンドをボール方向に動かしては(引っ張っては)いけない。
切返しで、いきなりグリップエンドをボール方向に動かす(引っ張る)と、 典型的なアウトサイドインのスイング起動になってしまう。
グリップエンドをボール方向に動かすとコックがほどける
切返しで、グリップエンドをボール方向に動かす(引っ張る)と、 コックがほどけてしまうのも大問題だ。
コックがほどけてしまうと、ヘッドが右側(反目標方向)に動いてしまい、 クラブの右側へのもの凄い慣性モーメントが発生する。
この慣性モーメントは、あなたを右側に引っ張ろうとするので、 あなたが左側に体重移動しようとするのを妨げる。
そうすると、右足体重のままインパクトを迎え、 カッコ悪い明治の大砲スタイルでフィニッシュを迎えるハメになる。
クラブを持たないシャドースイングでは体重移動できるのに・・・・
クラブを持たないシャドースイングでは左への体重移動できるのに、 実際にクラブを持つと思うように左への体重移動ができない と言う経験はないだろうか。
ダウンスイングで早くコックがほどけてしまうと、 ヘッドが右側(反目標方向)に動いてしまい、 クラブの右側へのもの凄い慣性モーメントが発生して、 あなたを右側へ引っ張るために左への体重移動ができないのだ。
この問題を解決するためには、切返しでは、グリップ(手首)を中心にヘッドを廻すのではなく、 ヘッドを中心にをグリップ(手首)廻す意識を持つ必要がある。
つまり、グリップ(手首)が腰の高さまで降りて来た時には、 クラブシャフトを垂直に立っている状態にしなければならない。 いわゆる「タメ」と呼ばれるものである。
決して、コックを解こうとする自然なヘッドの動きに任せてはならない。
自然なヘッドの動きに先回りして、グリップ(手首)をコックを保ちながら 素早く腰の高さまで降ろすのである。
クラブシャフトを立てながらダウンスイングをする
以上のようにダウンスイングでコックがほどけることによる クラブの右側への慣性モーメントを防ぐには、なるべく クラブヘッドを動かさないようにするしかない。
切返しで、グリップエンドを目標の反対側に動かすことで、 クラブヘッドを動かさないで、クラブシャフトを立てることができる。
これが、いわゆる切返しでの「自然落下」とも呼ばれるものである。
「自然落下」と言う言葉は不正確で、ヘッドが自然落下するように聞こえるが、 「ヘッド」ではなく「グリップエンド」が自然落下するのである。
切返しでは、「ヘッド」は落下させるのではなく、停止させるのである。




