霧のゴルフ、○出し事件!!
2006年06月19日(月)
この話は、過去にあった本当の話である。
心臓が弱い方は、けっして読まないでください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼のあだ名は「ウンチ」である。
内臓が弱いのか、とにかくいつでもどこでもウンコをするのである。
会社でも、飲み屋でも、ゴルフ場でもトイレに行ってばかりいる。
何組かのコンペが行われたとき、その日は朝から霧が発生して、スタートさえ危ぶまれるほどだった。
それでもなんとか、霧の合間をぬってスタートして行ったが、案の定、1ホール目から全く前が見えない状態になってしまった。
ティショットを打ったあと、次打を打つのをためらっているうち、体が冷えたのか「ウンチ」は強烈な便意に襲われた。
過去にも、ゴルフしている最中にどうしても我慢ができなくなり、林の奥に入って、用をたしたことはある。
しかし、1m先も見えないほどの霧である、どこが林かすら定かではない。
トイレも近くにはないし、人に迷惑になるようなところにウンコをするわけにはいかない。
だが、事態は一刻の猶予もならないことになってきた。いまにも出そうだ。
「ウンチ」はやむを得ず、霧の中、林と思われるところで用をたすことにした。
けっして、ほめられることではないが、ウンコをもらすことだけは避けなければならない。
幸い深い霧で、誰にも見られずにすみそうだ。
適当な場所を見つけて、用をたしはじめ、ああこれでもらさずにすんだ、とホッとしたとき、信じられないことが起こった。
なんと、あれだけ深かったミルク色の霧が、数秒のうちにすっかり晴れてしまったのだ。
山ではよくあることらしいのだが、ホンの数秒では用をたし終わるはずもない。
「ウンチ」にとって、最悪だったのは、霧が晴れたことではなく、自分が用をたしていた場所が林の中ではなかったこと。
ようやく霧が晴れて、ティショットを打とうとした次の組の4人が見たものは、フェアウエイから数メートル入ったラフで、ケツ丸出しでウンコをしている「ウンチ」の姿だった。
怖いですね〜けっしてマネしないでください(しないって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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Posted by ごるおじ at 09:37





