ぶっ飛んだ・その3
[2010年02月16日(火)]
ぶっ飛んで
ムササビが飛んだときの格好でアスファルトに叩きつけられたあたちは
いつもならご近所中に聞こえるよなでっけぇ声で
「いってぇぇええええ〜」
と叫ぶところだが、ヤングマンを前にしてとっさに
「いたぁぁ〜いい」
と声に出していた。
体がオートマチックで「男」を認識し反応したのだろう。
そんなかわいやらしいところがある自分は
まだまだイケると確認した瞬間だった。
「いたぁぁ〜いい」と声を出す前に
左手に持ってる財布やハンケチやテッシュやガムが入ってるハンドバックの中から
ぶっ飛んだ衝撃でガムがバックから転げ出た。

・
・
あまりの痛さにしばらく動く事が出来ず
飛び出たガムを手を伸ばして拾うことも出来ず固まった。
ムササビが飛んだときの格好のまま
アスファルトの上で固まった。
その時、ぶっ飛んだ一部始終を目撃してたであろうヤングマンが
ガムを拾いやさしい声でささやいた。
「大丈夫ですか
」
大丈夫じゃね〜し、と思いながらあたちは
「はい」と答えた。
ヤングマンが一部始終を目撃してたことを
すっげぇ〜恥ずかしく思い、穴があったらモグラのように入りたかった。
ムササビが飛んだときの格好のままアスファルトの上で固まっていたら
人影を感じた。
「立て、
立つんだ
ジョー
」
丹下のおっさんだし。
ジョーじゃね〜し
しばらくして立ち上がると右手に持ってた
朝食を買ったセブンイレブンいい気分空いててよかったぁ〜の
ごみが入ったビニール袋はびりばりに破けていて
衝撃のすごさを改めて感じた。
と同時にあたちのナイスバデーな体に激痛が走った
ヤングマンがその場を去ってからあたちは
「いってぇぇええ〜」 と叫び
指から出血大サービスの真っ赤な血が溢れ出てくるのをこの眼で確認した。
その数秒後、不安が頭をよぎった。
あたちの大事で高価なスェードのグッチのモカシンは・・・・・・
セーフ。
不死身だった。
駐車場で同じ頃車を降りてきて目が合ったヤングマンに「男」を意識して
いつもは大またでガシガシ歩くあたちが
そのときは小またでソソソと歩いていたのだろう。
だからいつもならオートマチックでまたいでしまう縁石に
その日そのときは足が上がらずけっつまずいてぶっ飛んで
ムササビが飛んだときの格好でアスファルトに叩きつけられのだ。
ああぁぁあ〜
なんて不運なんだ
これから月例だというのに・・・・・。
気合で治してやると言ったものの
指から出血大サービスの真っ赤な血がドクドクと溢れ出てくる。
クラブハウスに着くとボスのスーさまが
「ど〜した
何があった 
」 と
あたちが見せびらかした指から出血大サービスの
真っ赤な血がドクドクと溢れ出てくる両手をまじまじと見た。
「駐車場であ〜なってそ〜なってこ〜なった
」
と説明すると
「フロントでばんどうえいじを貰って、傷口をよく洗って貼りなさい」
とボスのスーさまが言った。
ばんどうえいじじゃね〜し
ばんどえいどだし。
フロントでばんどうえいじを4枚もらいマキロンを借りた。

おトイレに寄って処置をしていたら
「うおおぉぉぉおおおおおお〜
」

破けてるし・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・もったないし
・・・・・・・・・・すげぇ痛いし
そうなのだ、左ひざも強打したのだった。
そ〜いえばこの事件の10日前もムササビが飛んだときの格好になった。
家の階段を軽快に上るとき、スリッパの中の足が滑った。
その瞬間、階段の角で膝を強打し
数段上の階段の角で手のひらを強打した。
そして階段上でムササビが飛んだときの格好になった。
「いってぇぇえええ〜」
近所中に聞こえるよなでっけぇ声を出した。
破けたズボンの下にはCW-Xをはいていた。
破けてたら泣いちゃう
セーフ。
不死身だった。
しかし、そこからも出血大サービスの真っ赤な血がドクドクと出て
あたちの大事なCW-Xに滲んでる。
膝はそのぱぱ ままにしていたほが良さそうだ。
破けたズボンをはいたぱぱ処置を終えておトイレを出た。
ばんどうえいじを4本の指に貼り、ちょいと曲げてみた。
「うおおぉぉぉおおおおおお〜
」
超ぉいてぇ〜し
しかしかかしおかし、気合の入ってたあたちは
そんな状態でも優勝してやると鼻息は荒かった。
練習しとこうとキャデバ置場に移動した。
クラブを物色して数本抜き取ろうとしたときに
目の前にでっかい何かが立ちはだかった。
あっっ・・・・・・・・・と思った瞬間、時間が止まった。
あのときの君だね
そう、あたちがあのときの君よ
大丈夫なのか

大丈夫よ
ゴルフ出来るのか

頑張るわっ
ぼくが変わってあげられたらどんなにいいか
ありがとう、あなたってやさしいのね
目と目でつ〜じあうぅ〜
か〜すかに ん〜いろっぽい〜 
かすかにじゃなくってバリバリだし、エロっぽいし。
痛みをこらえ練習し、その後パタ練をした。
ばんどうえいじを貼った指の関節はなんとかクラブを持つことが出来た。
9:27 INスタート。
テーショットは軽く振りFWど真ん中をキープ。
3打目でビタっっとスピンが効いてピンまで3m。
3mのバーデーチャンス

ラインを読もうとしたその瞬間
「うおおぉぉぉおおおおおお〜
」
負傷した左ひざが痛くて曲げられない。
そう、ラインが読めないのだ。
なんてこたぁ〜ない3mを3パット。
アホかっ
ラインは読めずグリーン上では苦戦を強いられた。
しかしかかしおすし、ドライバーの仕上がり具合は最高だった。
スイング改良に加え、軽く握って軽く振れたのもよかったのだろう。
2打目で持つクラブの番手はいつもより1〜2番手違う。
圧巻は打ち下ろしの左犬足347yでピン10y手前。
なんと、2打目はピンまで70yだった


これには自分もだが、同伴競技者も笑福亭鶴瓶もびっくりだ。
相手が誰でも関係ない ガンガンメールしてもタダ
鶴瓶もびっくり

バビョ〜ン
au〜 au〜 au〜 au〜 au〜
au are you happu

・・・・・・・NOぉぉ
ホールアウトしたあたちのスコアはわんはんどれっどだった
どんまいちゃちゃちゃううっ。
次回からは足元には気をつけて、ヤングマンに心動かされる事なく
人間がぶっ飛ばないように玉をぶっつぶしてぶっ飛ばそうと肝に銘じた。
めでたしめでたし
おまけ(セクシーショット)

ムササビが飛んだときの格好でアスファルトに叩きつけられたあたちは
いつもならご近所中に聞こえるよなでっけぇ声で
「いってぇぇええええ〜」
と叫ぶところだが、ヤングマンを前にしてとっさに
「いたぁぁ〜いい」
と声に出していた。
体がオートマチックで「男」を認識し反応したのだろう。
そんなかわいやらしいところがある自分は
まだまだイケると確認した瞬間だった。
「いたぁぁ〜いい」と声を出す前に
左手に持ってる財布やハンケチやテッシュやガムが入ってるハンドバックの中から
ぶっ飛んだ衝撃でガムがバックから転げ出た。

・
・
あまりの痛さにしばらく動く事が出来ず
飛び出たガムを手を伸ばして拾うことも出来ず固まった。
ムササビが飛んだときの格好のまま
アスファルトの上で固まった。
その時、ぶっ飛んだ一部始終を目撃してたであろうヤングマンが
ガムを拾いやさしい声でささやいた。
「大丈夫ですか

」大丈夫じゃね〜し、と思いながらあたちは
「はい」と答えた。
ヤングマンが一部始終を目撃してたことを
すっげぇ〜恥ずかしく思い、穴があったらモグラのように入りたかった。
ムササビが飛んだときの格好のままアスファルトの上で固まっていたら
人影を感じた。
「立て、
立つんだ
ジョー
」丹下のおっさんだし。
ジョーじゃね〜し

しばらくして立ち上がると右手に持ってた
朝食を買ったセブンイレブンいい気分空いててよかったぁ〜の
ごみが入ったビニール袋はびりばりに破けていて
衝撃のすごさを改めて感じた。
と同時にあたちのナイスバデーな体に激痛が走った

ヤングマンがその場を去ってからあたちは
「いってぇぇええ〜」 と叫び
指から出血大サービスの真っ赤な血が溢れ出てくるのをこの眼で確認した。
その数秒後、不安が頭をよぎった。
あたちの大事で高価なスェードのグッチのモカシンは・・・・・・
セーフ。
不死身だった。
駐車場で同じ頃車を降りてきて目が合ったヤングマンに「男」を意識して
いつもは大またでガシガシ歩くあたちが
そのときは小またでソソソと歩いていたのだろう。
だからいつもならオートマチックでまたいでしまう縁石に
その日そのときは足が上がらずけっつまずいてぶっ飛んで
ムササビが飛んだときの格好でアスファルトに叩きつけられのだ。
ああぁぁあ〜
なんて不運なんだ

これから月例だというのに・・・・・。
気合で治してやると言ったものの
指から出血大サービスの真っ赤な血がドクドクと溢れ出てくる。
クラブハウスに着くとボスのスーさまが
「ど〜した

何があった 
」 とあたちが見せびらかした指から出血大サービスの
真っ赤な血がドクドクと溢れ出てくる両手をまじまじと見た。
「駐車場であ〜なってそ〜なってこ〜なった
」と説明すると
「フロントでばんどうえいじを貰って、傷口をよく洗って貼りなさい」
とボスのスーさまが言った。
ばんどうえいじじゃね〜し
ばんどえいどだし。
フロントでばんどうえいじを4枚もらいマキロンを借りた。

おトイレに寄って処置をしていたら
「うおおぉぉぉおおおおおお〜
」
破けてるし・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・もったないし

・・・・・・・・・・すげぇ痛いし

そうなのだ、左ひざも強打したのだった。
そ〜いえばこの事件の10日前もムササビが飛んだときの格好になった。
家の階段を軽快に上るとき、スリッパの中の足が滑った。
その瞬間、階段の角で膝を強打し
数段上の階段の角で手のひらを強打した。
そして階段上でムササビが飛んだときの格好になった。
「いってぇぇえええ〜」
近所中に聞こえるよなでっけぇ声を出した。
破けたズボンの下にはCW-Xをはいていた。
破けてたら泣いちゃう

セーフ。
不死身だった。
しかし、そこからも出血大サービスの真っ赤な血がドクドクと出て
あたちの大事なCW-Xに滲んでる。
膝はそのぱぱ ままにしていたほが良さそうだ。
破けたズボンをはいたぱぱ処置を終えておトイレを出た。
ばんどうえいじを4本の指に貼り、ちょいと曲げてみた。
「うおおぉぉぉおおおおおお〜
」超ぉいてぇ〜し

しかしかかしおかし、気合の入ってたあたちは
そんな状態でも優勝してやると鼻息は荒かった。
練習しとこうとキャデバ置場に移動した。
クラブを物色して数本抜き取ろうとしたときに
目の前にでっかい何かが立ちはだかった。
あっっ・・・・・・・・・と思った瞬間、時間が止まった。
あのときの君だね
そう、あたちがあのときの君よ

大丈夫なのか


大丈夫よ

ゴルフ出来るのか


頑張るわっ

ぼくが変わってあげられたらどんなにいいか
ありがとう、あなたってやさしいのね

目と目でつ〜じあうぅ〜
か〜すかに ん〜いろっぽい〜 
かすかにじゃなくってバリバリだし、エロっぽいし。
痛みをこらえ練習し、その後パタ練をした。
ばんどうえいじを貼った指の関節はなんとかクラブを持つことが出来た。
9:27 INスタート。
テーショットは軽く振りFWど真ん中をキープ。
3打目でビタっっとスピンが効いてピンまで3m。
3mのバーデーチャンス


ラインを読もうとしたその瞬間
「うおおぉぉぉおおおおおお〜
」負傷した左ひざが痛くて曲げられない。
そう、ラインが読めないのだ。
なんてこたぁ〜ない3mを3パット。
アホかっ

ラインは読めずグリーン上では苦戦を強いられた。
しかしかかしおすし、ドライバーの仕上がり具合は最高だった。
スイング改良に加え、軽く握って軽く振れたのもよかったのだろう。
2打目で持つクラブの番手はいつもより1〜2番手違う。
圧巻は打ち下ろしの左犬足347yでピン10y手前。
なんと、2打目はピンまで70yだった



これには自分もだが、同伴競技者も笑福亭鶴瓶もびっくりだ。
相手が誰でも関係ない ガンガンメールしてもタダ
鶴瓶もびっくり

バビョ〜ン
au〜 au〜 au〜 au〜 au〜
au are you happu


・・・・・・・NOぉぉ

ホールアウトしたあたちのスコアはわんはんどれっどだった

どんまいちゃちゃちゃううっ。
次回からは足元には気をつけて、ヤングマンに心動かされる事なく
人間がぶっ飛ばないように玉をぶっつぶしてぶっ飛ばそうと肝に銘じた。
めでたしめでたし

おまけ(セクシーショット)

PR (詳細)

」と思い写メしまちた



はすげ痒かったぞ






←これアレックス




しちゃう閣下に






