ヤマハインプレスX4.6Dr.p.m.〜試打インプレッション
2009年01月31日(土)
ヤマハインプレスX4.6Dr.p.m.
の試打インプレッションです
ヘッドはシャローフェースで投影面積が大きく
安心して構えられるヘッド形状です



先日試打した4.6Vr.p.m.に比べると易しさがヘッドから感じられます
4.6Dのフェースアングル(構えた時のフェースの向き)は
先代モデル同様、フックフェースの度合いは強めで
リアルロフトも多そう
構えると「高弾道ドロー」がイメージできて
スライス度合いをクラブが軽減してくれそうな印象です
試打クラブは
10度のSシャフト(MUX-409D TypeII)
クラブ重量は約290gでバランスがD1
長さは45.25インチ
シャフトは軟らかめの設定のようで
ワッグルすると手元がしなる感じ
フェースの向きはフックフェースが強めで
アドレスするとフェースは目標よりもかなり左を向きます
見るからに捕まりの良さそうな顔付きです
実際に打ってみると、1球目は捕まりすぎてフックが出ました
打ち込んでいくと捕まりの良さに慣れて
きれいなドローが出るようになりました
先代モデル同様、ダウンからインパクトにかけてヘッドが返りやすい印象
投影面積の大きなヘッドですが重心距離は短めなのが分かります
今度はグリップをスクエア気味にして打ってみると
確かにつかまりが良くて
スライスは出そうもありません
スピン量も少ないようで吹き上がる感じはなく
放物線弾道でボールが飛んでいきます
r.p.m.理論で低スピンの球が打ち易くできているみたいです
フェースは球離れが早めで弾く感じ
カキーンという金属音が気持ちいいです
さすがヤマハさんだけあって音にもこだわりが感じられます
シャフトも球の捕まりを助けてくれていそう
切り返しで手元が大きめにしなって
インパクトゾーンでは先端がヒュンと走ります
打ってみて感じたのはスライサーと相性がいいこと
フェースの向きは強めのフックですが
これに違和感を感じる人には
「タイプS」が用意されてます
こちらはフェース角が0度のスクエアフェース
捕まり過ぎるのが嫌な人や、左のミスを軽減したい人にも対応しています
DとVでどちらかといわれれば
スライスが持ち球のまんせるとしては「D」を選びますね
なかなかいい出来だと思うので、先代に続きこれまたヒットしそうですね〜
 ̄ー ̄)ノノ彡
の試打インプレッションです
ヘッドはシャローフェースで投影面積が大きく
安心して構えられるヘッド形状です



先日試打した4.6Vr.p.m.に比べると易しさがヘッドから感じられます
4.6Dのフェースアングル(構えた時のフェースの向き)は
先代モデル同様、フックフェースの度合いは強めで
リアルロフトも多そう
構えると「高弾道ドロー」がイメージできて
スライス度合いをクラブが軽減してくれそうな印象です
試打クラブは
10度のSシャフト(MUX-409D TypeII)
クラブ重量は約290gでバランスがD1
長さは45.25インチ
シャフトは軟らかめの設定のようで
ワッグルすると手元がしなる感じ
フェースの向きはフックフェースが強めで
アドレスするとフェースは目標よりもかなり左を向きます
見るからに捕まりの良さそうな顔付きです
実際に打ってみると、1球目は捕まりすぎてフックが出ました

打ち込んでいくと捕まりの良さに慣れて
きれいなドローが出るようになりました

先代モデル同様、ダウンからインパクトにかけてヘッドが返りやすい印象
投影面積の大きなヘッドですが重心距離は短めなのが分かります
今度はグリップをスクエア気味にして打ってみると
確かにつかまりが良くて
スライスは出そうもありません
スピン量も少ないようで吹き上がる感じはなく
放物線弾道でボールが飛んでいきます
r.p.m.理論で低スピンの球が打ち易くできているみたいです
フェースは球離れが早めで弾く感じ
カキーンという金属音が気持ちいいです
さすがヤマハさんだけあって音にもこだわりが感じられます
シャフトも球の捕まりを助けてくれていそう
切り返しで手元が大きめにしなって
インパクトゾーンでは先端がヒュンと走ります

打ってみて感じたのはスライサーと相性がいいこと
フェースの向きは強めのフックですが
これに違和感を感じる人には
「タイプS」が用意されてます
こちらはフェース角が0度のスクエアフェース
捕まり過ぎるのが嫌な人や、左のミスを軽減したい人にも対応しています
DとVでどちらかといわれれば
スライスが持ち球のまんせるとしては「D」を選びますね
なかなかいい出来だと思うので、先代に続きこれまたヒットしそうですね〜
 ̄ー ̄)ノノ彡

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