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マッスルバック(でも軟鉄鍛造じゃない・・・)

2006年06月07日(水)
   
こんばんわ
  
先ほど、大阪(日帰り)の出張から帰宅したばかりです。昨日、更新しようと思ったのですが、ネットのつながりが不安定で、なかなか書き込めなかったんです。よく解らないのですが、火曜日といえば、ゴルフダイジェストの発売日だからなのでしょうか。アクセスが増えてつながりにくくなるのかもしれません。
  
さて、週末にゴルフプランナーの軟鉄ブレードアイアンを入手したことは、お知らせしましたが、もう1セット別のアイアンも一緒に入手しました。そして、火曜日に実際に打ってみました。そのアイアンとは、FOURTEENのTB−1000プロトタイプというアイアンです。もちろん、例によって中古クラブです。ヘッドの形状はいわゆるマッスルバックです。シェイプもかっちょいいです。ただ、スペックを見ると素材は、ニッケルクロムモリブデン鋼で製法は、鋳造なんです。だから、タイトルにもあるように厳密に言うと軟鉄でもなければ鍛造でもないんです。まあ、素材は純粋には、軟鉄ではないかもしれませんが、柔らかい金属なので、軟鉄ヘッドと比較すると、そう大差はありませんね。
  

  
クラブ同士の当たり傷も軟鉄ヘッドと同じようについています。メッキサテン仕上げとなっていますが、やはり柔らかいからなんだと思います。シャフトはDG−S200が装着されています。FOURTEENといえば、今シーズン、軟鉄鍛造のTB−1000フォージドというニューモデルをリリースしましたが、もしかしたら、軟鉄鍛造モデルを望む声もあったのかもしれませんね。
  

  
さて、打ってみた感想ですが、私のレベルでは素材の違いによる打感およびフィーリングの相違は、解りませんでした。事実、入手してからHPなどでスペックを調べるまでは、軟鉄鍛造ヘッドだとずっと思ってましたからね。今後、このアイアンを実戦投入していくは、もう少し打ってみてから決めたいと思います。もしかしたら、ロフトとライ角をいじるかもしれませんが、この素材は調整可能なのでしょうか。まあ、クリーブランド588やタイトリストボーケーなども鋳造ですが、ネックを曲げることが可能なので、このヘッドもステンレスではないので大丈夫だと思います。
  
UT、ウェッジがFOURTEENなんですが、アイアンもそうなってしまうのかもしれません。やはりなんといっても、かっちょいいですからね。おまけに「プロトタイプ」というフレーズに弱いので。マッスルバックアイアンって、どれも同じように見えるのですが、それぞれ微妙に違うところがあるんですよね。あまり興味の無い方にはモデルの刻印の違い程度しか解らないかもしれませんが。まあ、いわゆる「自己満足」なので、そこらへんは、自分にしか理解できないので、仕方が無いですね。本当、何度も言いますがカミさんは、あきれかえっています。
  
実は、週末に4番、5番の単品アイアンも入手したのですが、そちらについては、また後日、レポートしたいと思います。お楽しみに・・・
  
それでは、もう眠くなってきたのでで寝ることにします。
おやすみなさい・・・zzz
  
あ、そうそう、このブログを見た感想などのコメントやトラックバックなど、お気軽にどうぞ・・・  
   
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Posted by トルトル at 22:44

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