2010年08月
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Wrong Ball
[2010年08月02日(月)]

お久しぶりです

関西月例のルールの講習で、うちのコースの若手が、聞いてきた話が納得できません。

どうなんでしょうね?
あるグリーンで誤球をプレーしていたことに気づき元の場所に戻り打ち直しました、新たにボールを見つけ、グリーンに乗せ、行ってみるとまた誤球で、あったことに気がつきました。
再び、打ちに戻り、正球をプレーし、ホールアウトしました。
罰打は何打でしょうか?

答え、誤球のプレーは、その都度数えることはしないため、2罰打ということになるというのが今回の問題点。
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久しぶりに自己ベストと書き換えました
[2009年08月05日(水)]

自慢話です
10数年ぶりに自己ベストを書き換えました。

ここ一年ひどい調子でしたが、
コースのプロに、もっとアウトサイドインでいいという意識改革をされ、
少し楽にクラブが下りるようになりました、
さらに、以前より時々ご一緒させてもらう、世界一背の低いプロゴルファーの武村プロと回ってるときに、グリップ圧を下げるとクラブが暴れないという話を思い出させてもらい。

割と最近、スコアになるゴルフが続いてました。

インタークラブの選考ラウンドで、キングをレギュラーから回ったんですが、

これがまた話が与太るんですが、7月の28日に女子オープンの予選がキングでありました、ご承知かもしれませんが。6600y近くで、トップー5、12位がー1で、一人ー1の選手が落選でした。好調とはいえ、今季同じティーから、−3が最高でほとんどオーバーパー70代後半が多かったのです。これではスカートを履いても女子オープンにも出られない
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古賀ゴルフクラブ
[2008年11月19日(水)]

報知アマで、古賀GCを,回ることができました。

結果をご存知の方は、何でなのというぐらい、皆スコアを崩しました。
私も、練習ラウンドなしに当日朝パッティンググリーンで、始めてボールを転がして、10fを楽に超えているスピードに、まずこれは大変と感じながらも、距離はそう長くないので何とかなると思っていたのですが。

練習グリーンで会ったよみうりの笹川君にセンセ、昨日練ランで僕87回打ちました、調子は悪くないと言われ、ボギーがパーと思って回ったほうがいいですよとのアドバイスを受けながら、まだ、実感としてわかっていないままスタートしました。
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規則13-4 球がハザード内にある場合;禁止行為
[2008年07月03日(木)]

お友達のサイト(closed )で、とんでもない裁定を見つけました。
びっくりです。
ルールを語る時、
言葉、の大切さを、つくづくと考えさせられます。
表現の仕方で、ルールに障るのか障らないのか(たとえ砂に触っても)が、変わるのです。

規則13-4 球がハザード内にある場合;禁止行為
 規則で決められている場合を除き、プレーヤーは、バンカーであるかウォーターハザードであるかにかかわらず、ハザード内にある球や、ハザード内から拾い上げられていてあとでそのハザード内にドロップするかプレースすることとなる球をストロークする前に、次のことをしてはならない。
a.そのハザードや他の同じようなハザードの状態をテストすること。
b.そのハザード内の地面やそのウォーターハザード内の水に自分の手やクラブで触れること。
c.そのハザード内にあるかハザードに触れているルースインペディメントに触れたり、それを動かすこと。
例外:
1.ハザードの状態のテストや球のライの改善となるようなことがなければ、プレーヤーに次のようなことがあっても罰はない。
(a)転んだり、転びそうなのを防ごうとしたときや、規則に基づいて障害物を取り除いたり、距離を測ったり、球の位置をマークしたり、回収したり、拾い上げたり、リプレースやプレースをしているときに、ハザード内の地面やルースインペディメントまたはウォーターハザード内の水に触れること。
(b)ハザード内にクラブを置くこと。
2.ストロークをしたあと、球がまだそのハザード内にあるか、そのハザードから拾い上げられていたあとでそのハザード内にドロップまたはプレースすることになる場合は、次のストロークに関して規則13-2の違反となるようなことがなければ、プレーヤーはそのハザード内の砂や土をならすことができる。ストロークをしたあと、球がそのハザード外にある場合、プレーヤーは制限なしにそのハザード内の砂や土をならすことができる。
3.プレーヤーがあるハザードからプレーし、その球が他のハザード内に止まった場合、規則13-4aはストロークを行ったハザード内で行われた引き続いての行為には適用しない。
注:球にアドレスしたり、ストロークのためにクラブを後方へ動かすときも含め、いつでも、プレーヤーはハザード内の次のものにクラブなどで触れることができる。
●障害物
●委員会がコースと不可分の部分と指定した構築物
●草や、かん木、樹木、その他生長物


質問:
バンカー内に球があり、順番を待っているプレーヤーがクラブを体に寄りかからせて(体に立てかけるように)バンカー内に置いていた。この場合、プレーヤーは規則13-4に違反するか?

回答:
S君:
裁定13-4/2そのままと思いますが…。

裁定13-4/2 他のプレーヤーがプレーするのを待っている間、バンカー内でクラブに寄りかかっていた場合
質問: 自分の球がハザード内に入っていたプレーヤーAは、プレーヤーBがプレーするのを待っている間、ハザード内で自分のクラブに何気なく寄りかかった。この場合、どのように裁定すべきか。
回答: プレーヤーAは、ストロークを行う前にクラブをハザード内の地面に触れさせたので、規則13-4bの違反となる。規則13-4例外はこの場合適用とならない。


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錯覚の怖さ
[2008年06月24日(火)]

関西シニアの予選、ホームコースでありました。
調子は、最悪ですが、滅多なことはないと思ってましたが、
ティショットがチーピンの連続。
あまり経験のない状態で、困り果てました・

結果は、簡単に落選なのですが、
朝の練習では、アイアンがやや左に出るな〜と感じる以外特別気にはなっていませんでした。それなのにの、チーピン
腕の返しが入ってるんだろうか、グリップが緩いのか、
いろいろやりながら、14ホール過ぎたあたりで、左腕のローテーションが、バックスウィング時に、強く入って(要は緩みまくって)いることに気がつきました。

時すでに遅しで、スコアをコントロールすることはできませんでした。

今まで、この状態のスウィングでは、必ずミスはスライスでした。
そしてその根本は、シャフトが固く重かったということです。
今年はアイアンも柔らかくし、重心距離も伸ばしました。
このことが、腕の緩みに許容量のを持たせてしまったようです。
かなり引張り込んで打っていっても、左に行かない。

これを、ややしっかり目のドライバーでやると、チーピンが出る。

要は、ひょっとしたら
多くの、フックで困っているアマチアは、やさしいドライバーや操作しやすいアイアンで、ひねって球を捕まえても、大ミスが少ないため玉の捕まえ方を錯覚してしまっているかも??????

自分も、緩むからチーピンと人には言っていたものの、いざ自分に症状が出た時にまったく気がつかない。

これば、万人もっとひどいことになっているのではと思った次第です。

明日から、また精進しなおして、道具も新しくしてわかりやすくし、
一から出直したいと思います。
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