先日、試合中にあった事件です。

パー3のホールの出来事です。
プレーヤーBは、ティーショットを、グリーン手前の木の方向に打ちました.木にボールが当たったことは、分かりましたがその後は確認できませんでした。
周りで見ていた後続組みの人たちは、池に入ったように見えたらしいのですが、プレーヤーは、確認ができませんでした。
そこで、プレーヤーBは、”池に入ったかもしれないので、暫定球を打ちます”と宣言して、新たにもう一球を、打ったそうです。(グリーン右サイドにオンしました。)
グリーンに、行くと。競技委員が1球目がaの地点から池に入ったことを、確認しており。本人も、ボールを拾い上げ自球を確認し、26.1−cの救済を受けることとしました。
同伴競技者は、木にボールが止まって落ちてこなかったためにロストになるのを問題として暫定球を打ったと信じておりました。
ので、プレーヤーが、Aにドロップしプレーをすることに何の異議も感じませんでした。
すると、後ろの組から、”暫定球は打てへん、打ち直したんやから、グリーン上の玉がインプレーだ”との指摘があり、プレーヤーBはあわててドロップした、ボールを拾い上げグリーンに向かいました。
そこで、同伴競技者は、暫定球ではなかったのかと聞きましたところ、そうだとの旨。
その時点で、同伴競技者は木でのロストのための暫定球と信じています。
暫定球は、打てる旨と、拾い上げたことによる1罰打が、付くことを説明しました。
競技委員は、3人組を4人組と勘違いしており、4人目のプレーと思い込んでいました。
ここで、競技委員長が呼ばれました。
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