2010年08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Wrong Ball
[2010年08月02日(月)]

お久しぶりです

関西月例のルールの講習で、うちのコースの若手が、聞いてきた話が納得できません。

どうなんでしょうね?
あるグリーンで誤球をプレーしていたことに気づき元の場所に戻り打ち直しました、新たにボールを見つけ、グリーンに乗せ、行ってみるとまた誤球で、あったことに気がつきました。
再び、打ちに戻り、正球をプレーし、ホールアウトしました。
罰打は何打でしょうか?

答え、誤球のプレーは、その都度数えることはしないため、2罰打ということになるというのが今回の問題点。
続きを読む...

規則13-4 球がハザード内にある場合;禁止行為
[2008年07月03日(木)]

お友達のサイト(closed )で、とんでもない裁定を見つけました。
びっくりです。
ルールを語る時、
言葉、の大切さを、つくづくと考えさせられます。
表現の仕方で、ルールに障るのか障らないのか(たとえ砂に触っても)が、変わるのです。

規則13-4 球がハザード内にある場合;禁止行為
 規則で決められている場合を除き、プレーヤーは、バンカーであるかウォーターハザードであるかにかかわらず、ハザード内にある球や、ハザード内から拾い上げられていてあとでそのハザード内にドロップするかプレースすることとなる球をストロークする前に、次のことをしてはならない。
a.そのハザードや他の同じようなハザードの状態をテストすること。
b.そのハザード内の地面やそのウォーターハザード内の水に自分の手やクラブで触れること。
c.そのハザード内にあるかハザードに触れているルースインペディメントに触れたり、それを動かすこと。
例外:
1.ハザードの状態のテストや球のライの改善となるようなことがなければ、プレーヤーに次のようなことがあっても罰はない。
(a)転んだり、転びそうなのを防ごうとしたときや、規則に基づいて障害物を取り除いたり、距離を測ったり、球の位置をマークしたり、回収したり、拾い上げたり、リプレースやプレースをしているときに、ハザード内の地面やルースインペディメントまたはウォーターハザード内の水に触れること。
(b)ハザード内にクラブを置くこと。
2.ストロークをしたあと、球がまだそのハザード内にあるか、そのハザードから拾い上げられていたあとでそのハザード内にドロップまたはプレースすることになる場合は、次のストロークに関して規則13-2の違反となるようなことがなければ、プレーヤーはそのハザード内の砂や土をならすことができる。ストロークをしたあと、球がそのハザード外にある場合、プレーヤーは制限なしにそのハザード内の砂や土をならすことができる。
3.プレーヤーがあるハザードからプレーし、その球が他のハザード内に止まった場合、規則13-4aはストロークを行ったハザード内で行われた引き続いての行為には適用しない。
注:球にアドレスしたり、ストロークのためにクラブを後方へ動かすときも含め、いつでも、プレーヤーはハザード内の次のものにクラブなどで触れることができる。
●障害物
●委員会がコースと不可分の部分と指定した構築物
●草や、かん木、樹木、その他生長物


質問:
バンカー内に球があり、順番を待っているプレーヤーがクラブを体に寄りかからせて(体に立てかけるように)バンカー内に置いていた。この場合、プレーヤーは規則13-4に違反するか?

回答:
S君:
裁定13-4/2そのままと思いますが…。

裁定13-4/2 他のプレーヤーがプレーするのを待っている間、バンカー内でクラブに寄りかかっていた場合
質問: 自分の球がハザード内に入っていたプレーヤーAは、プレーヤーBがプレーするのを待っている間、ハザード内で自分のクラブに何気なく寄りかかった。この場合、どのように裁定すべきか。
回答: プレーヤーAは、ストロークを行う前にクラブをハザード内の地面に触れさせたので、規則13-4bの違反となる。規則13-4例外はこの場合適用とならない。


続きを読む...

暫定球?
[2007年08月18日(土)]

先日、試合中にあった事件です。


パー3のホールの出来事です。
プレーヤーBは、ティーショットを、グリーン手前の木の方向に打ちました.木にボールが当たったことは、分かりましたがその後は確認できませんでした。

周りで見ていた後続組みの人たちは、池に入ったように見えたらしいのですが、プレーヤーは、確認ができませんでした。

そこで、プレーヤーBは、”池に入ったかもしれないので、暫定球を打ちます”と宣言して、新たにもう一球を、打ったそうです。(グリーン右サイドにオンしました。)

グリーンに、行くと。競技委員が1球目がaの地点から池に入ったことを、確認しており。本人も、ボールを拾い上げ自球を確認し、26.1−cの救済を受けることとしました。

同伴競技者は、木にボールが止まって落ちてこなかったためにロストになるのを問題として暫定球を打ったと信じておりました。
ので、プレーヤーが、Aにドロップしプレーをすることに何の異議も感じませんでした。

すると、後ろの組から、”暫定球は打てへん、打ち直したんやから、グリーン上の玉がインプレーだ”との指摘があり、プレーヤーBはあわててドロップした、ボールを拾い上げグリーンに向かいました。

そこで、同伴競技者は、暫定球ではなかったのかと聞きましたところ、そうだとの旨。
その時点で、同伴競技者は木でのロストのための暫定球と信じています。
暫定球は、打てる旨と、拾い上げたことによる1罰打が、付くことを説明しました。
競技委員は、3人組を4人組と勘違いしており、4人目のプレーと思い込んでいました。

ここで、競技委員長が呼ばれました。
続きを読む...

ちょっと なさばな
[2007年04月18日(水)]

バンカーで二つのボールが接しているとき、マークしてピックアップします。
このとき、先に打つ人が、マークを飛ばしてしまう位置であり、後で正確な位置がわからなくならないように、マークするにはどうすればいいのでしょうか。

ある日のこと同伴競技者がマークをする代わりに、ティーでマークすべき位置を中心とする、50cmぐらいの×印を砂に描いてピックアップしました。

さりげなくそうされてみると、実に合理的で、先に打ったプレーヤーの、打球の後を元のライに修復しても、その×印をたどれば、元の位置は容易に決定できるし実にいい方法だと思ったわけです。
続きを読む...

雪だるま
[2007年01月19日(金)]

TUMIさんとこで、
雪だるまのボールの話が出てました。

雪は、定義でルースインペディメントにも、カジュアルウォーターにもプレーヤーンが決められるとあります。

雪が溜まっている所に、ボールが乗れば、どちらでも都合のいいほうで良いわけですが。
転がって、雪だるまになって、芝の上に止まっている場合。
はたして、この雪をカジュアルウォーターだなどと言っても許されるでしょうか?

裁定集には、参考になる裁定はありません。

ちなみに、ボールに付着しているものは、自然のものでもルースインペディメントではないという定義もあります。
手でつまんだり払ったりして、どけられるものは、取ってもいいわけですが、帯状になった雪は、ボールに付着しているのでしょうか?

それとも、雪の中でまで、ゴルフをすることは想定してないんでしょうか、、、、、、


| 次へ
http://blog.golfdigest.co.jp/user/totaro221/index1_0.rdf
ブログのURL送信






このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。