コース内に古墳がある
[2009年10月29日(木)]

ゴルウ場に行って来ました。
そのコースは岡山県の総社市にある鬼ノ城ゴルフ倶楽部さんです。
ちなみに鬼ノ城さんには千引6号墳と7号墳があります。
写真の6号墳は直径12mの円墳で7世前半頃に築造されたそうで、石室全長6.4m、幅1.3m、高さ1.5mの規模を持ち、鬼ノ城さん内で調査された古墳としては、比較的大型の石室だそうです。
古墳(こふん)とは、一般には墳丘を持つ古い墓のことである。古代の東洋では位の高い者や権力者の墓として盛んに築造された。 日本史では、3世紀後半から7世紀前半に築造されたものを特に「古墳」と呼び、それ以外の時代につくられた墳丘を持つ墓は墳丘墓と呼んで区別している。ウィキペディア(Wikipedia)参照
しかしウィキぺディアって本当に便利ですよね。
僕が子供の頃は毎回百科事典で調べていましたからそれから考えると今の時代は本当に便利になりました。(笑)

設計は名匠 ロバート・T・ジョーンズJrです。
今年は広島県のリージャスさんをラウンドしていますのでこれで今年3コース目です。

まあ、リージャスさんが難しすぎたからかもしれませんが。

このホールの狙い目は右です。
左は意外と浅いですので必ず右から攻めてください。

右サイドはティからグリーン横までクリークが続くロングホールです。
しかしフェアウェイは広いですので、伸び伸びと打っていきましょう!!
クリークは場所によっては水がないので打つことも出来ます。
しかし岩が出ているので、1打罰払ってドロップしたほうがいいと思います。
実は無理してそこから打ちクラブを傷つけてしまったので。



