久しぶりの更新です。
日曜日は
女子ツアーの緒戦 ダイキンオーキッドの観戦へ行きました。
ラウンドはしていなくとも、とりあえずチケットは確保します。
メインは同じレンジ仲間(?)の
上原彩子選手の応援。
三塚選手とオーストラリアのダーウィン選手とのペアリング。
両選手とも
女子ツアーでは圧倒的な飛距離を誇る選手。
ドライバーの飛距離が30〜40Y違います。
柔道でいうと(ってなんで柔道?)60`以下の選手と無差別級の選手が一緒に戦っている感じ。 番手が4〜5番手違います。
観戦していて遠目でも「二人の大女vs普通の女の子」
同じように体格に恵まれない達はどんなスポーツでも小兵びいき。
「これじゃ、きつすぎる」と思いつつ、応援にも熱が入ります。
いつもながらの「極端な地元選手びいき」のギャラリーの応援も今日は納得。
「悪いけど、ここだけは完全ホームな雰囲気で彩子に戦わせてくれ」ってかんじです。
14番、15番で首位を走る三塚選手に異変。
短いパーパットを外して一打差に。
苦笑いする三塚選手の顔は達にもわかるほどひきつっていました。
これがプロの世界。 プレッシャーがかかるサンデーバック9では飛距離も技術も関係なし。
最終的にはどれだけ自分を信じきれるかの世界。
勝敗を分けたのは17番のパー3. 189Y。 打ち下ろし。
三塚選手は6番(かな?)。 彩子選手はユーティリテイでのショット。
彩子選手が左に引っ掛けてアプローチをミスして勝負がつきました。
18番のバーディパットを外した彩子選手。
最後のパーパットを決めた三塚選手とハグしつつ、少し微笑みました。
彩子選手の勝負がついた後の立ち居振る舞いはとても立派でした。
なんか最近、そういう潔さみたいなものに感銘します。
花は去り際。人は別れ際。で、多分、勝負はつき際ですね。
でも、常に次があります。
頑張れ、彩子!