おちょい meets Z-TX 第一章 【アイアン編】
[2009年08月23日(日)]
おちょい meets Z-TX 序章 からのつづき・・・・
ということでいつもの試打会通り短いアイアンからウォームアップ。
Z-TX IRON
PW→8鉄→7鉄→6鉄→4鉄の順で打たせて頂きました。
PWと8鉄は950とDGの両方を打たせて頂きましたが
普段DGを使っているとはいえ、やっぱり自分くらいのHS(44m/s)なら
その間の重さが欲しいな〜というのが率直な感想です。
メーカーさんにも『ターゲットユーザー的には950じゃなくて1050では?』
なんつー素人意見もお聞き頂き、ナマ言ってホントすみません


左が8鉄、右7鉄です。
ミスヒットは共通してヒール側に強く・・・・というか
ややヒール目に当たった方がいい球出とるか?
トゥーに外すのは難しいのでペロンペロンでした


左が6鉄、右7鉄です。
6鉄からは恒例のタング・ステンソンさん搭載!
4鉄は1発しか打ちませんでしたが、GOOD SHOT!
非常に球が上がりやすく、方向性もバッチリ

『でもタングステン入ってる6番からなんか飛びやしませんか?』

これは前々から思ってるんですが、タングステンって5番からで良くね?
それかウェイトフローで徐々に入れていった方がいいように思うのですが
やっぱりそんなことをするとコストとか掛かっちゃうんでしょうかね〜?
他にも熱処理をして打感をマイルドにしたり、ショートアイアンの
ミーリングを放射状に掛けるなど、随所に拘りを見せる Z-TX IRON

ボクにとってはフェースが若干面長になって返り難くなっているのが・・・ですが、
スリクソンさんアイアンは今まで通り"程よく易しい"という
コンセプトを貫いて作られているんだね〜といことは今作も感じられました


Mr タング・ステンソン 分解!

Z-TX IRON with Z-STAR BALL
では、今日はここでオシマイ!
第二章【UT・FW編】につづく・・・・
【お願い】
このインプレは私の個人的な感想ゆえあしからず
『ヘタクソがナンかホザいとる』程度にお受取くださいまし







