おちょい meets Z-TX 第三章 【ドライバー編】
[2009年08月25日(火)]
おちょい meets Z-TX 第二章 【UT・FW編】 からのつづき・・・・
さあ!大トリはドライバー・・・・
Z-TX DRIVER です

30分以上、ほぼ休み無しで打ち続けていたのでほぼ体力の限界・・・


ですが、最後の力を振り振り絞って完打しました

まずは、10.5度のプロパーシャフトT-65から

ん?被ってないかい???
続いて、9.5度でシャフトは同じ

うん!こっちだ!!!
と見た目で予想した通り、10.5度は+0.5度、9.5度は±0度と担当さん談。
トゥー側のバルジが小さいのでしょうか?
カタログには『プロの意見を取り入れて、よりストレート感の強いフェースデザインに』
というようなことが書いてありました。
しかしヘッド形状は洋ナシとまでは言いませんが
今までのSRIXONと比較し、ヒール側後方のお肉が削がれてます。
一体全体どっちの球が出るんじゃろ?と半信半疑で打ってみましたが
やっぱりそこはプロユースのクラブということで左に行き難いっす!
というかボクにゃー全然捕まえらんねー!スライサーデスカラ

顔の向きと出球が逆なのは、少し如何なモンかと・・・・
で、思ったのが、ならば逃げ顔にしてライ角上げて捕まえた方がいんじゃね?
体力がK点を超えていたことと、TEEの高さが合わなかったので
納得のいく試打ができなかったのが残念なのですが
TXの名の由来となった"Super-TIX(スーパータイエックス)"は
そりゃXXIOのフェースと同じ素材だけあって強く遠くへ弾きまくり

軽く振った1発目から奥のネットに当たってたんで
普段ココで練習してるボクの感覚では結構なモンです


プロパーのシャフトは重量的にもいい感じで全然使えそうです

一緒に試打されていた方が興味深いコメントをされていましたが
『手元調子』と表示されてるとどうしても=ハードヒッター向き
というイメージにつながり敬遠される方が多いのでは・・・・?
というようなご意見でしたが・・・・
確かにそうだな〜!中古ショップの店員さんだけあって
お客さんの目線で売り易い物と考えれば"癖の少ない中調子"の方が
より多くのお客さんを拾えるイメージが沸きそうですね。
(ちなみにカタログ見ると剛性分布図まで載ってました
)個人的にはそこまで癖は強くないシャフトだと思いました。
が、プロパー品にしてはかなりしっかり作ってあるのか?
もしかするとボクくらいのHSなら、それこそ中調子のT-55(57g)
の方が実際良かったりするんでしょうかね?若干軽そうな気もしますが・・・・
ZRシリーズのプロパーシャフトよりも若干ハードになっている
気もしますので、シャフト選びは充分吟味あれ!
プロパーで"元"と"中"をラインアップしているので、
それを補うべく"先(中)調子"のモトーレ・スピーダーVC6.0を
標準ラインナップに加えておられます。
で、こんなことを書いてて思ったのが、ウソも方便なんて言葉があるように、
表示ロフト≠リアルロフト同様、例えホントは多少手元寄りでも
表示上は『中』と書いてしまえば・・・・
まあ剛性分布図カタログに載せてる時点で
かもしれませんが・・・・紳士のスポーツでウソは良く無いので、やっぱ方便でも
ですね
では分解SHOW はじまり〜


今作からイメージカラーが赤から黄色にチェンジ

シャフトも含めてかっこいいデザインだと思います

特にフェースのスコアラインの入れ方はフューリックからの提案らしく
前作までの一直線に通ったスコアラインが好きじゃなかったボク的には

でもソールの黒いとこの走り傷の付き具合がやや気になるような・・・・
正直ドライバーに関しては自分のレベル考えると基本スライサーですし
スリクソンよりXXIOの方がイージーに打てるので
シャフトの重量さえあえばそっちの方が良さそうです。
アイアンに関してもけして難しいわけじゃないですけど、ヘッドが返り難い
感じがしたので、今作はフッカーさん仕立てだと感じました。
ある程度HSさえあればビギナー卒業されて上昇志向ある方にも
是非試してみてもらいたい感じですね

午後から立ち寄った

ゴルフさんでも機械計測してみましたが結果は試打会同様、ボクには捕まらない分、飛距離のロスも。
店員さんには激しくオノフと赤ナビ勧められたんですけど・・・・
そろそろ自分もオジサンだということを受け入れる頃なんですかね〜。
SRIさんのインプレに書くのもナンですが、オノフはともかく
マックテックナビ・・・・ナメテました

日本人男性の平均的なHS42m/sくらいの方
飛距離・方向性・お値段の3拍子揃ったナイスクラブですよ

もちろんHSがそれ以上の方はSRIXONをお試しあれ

とか言いながらその店員さんの若干上から目線に
抗うべく最後にR9ブッ叩いて、HS46近くまで上げて
本日の最長飛距離260Yを叩き出して帰りましたが・・・・・
よくよく考えるとHS42で250Y打つのと、46で260Yって
確実に前者の方が効率良くクラブを使ってるんですよね

そういうゴルフしてるから下手なんです・・・・・
ハイということで約45分という普段の試打会なら考えられない時間
NEWクラブを独占して打ちまくらさせて頂き、オマケお土産まで・・・・
座談会でもメーカー担当さんと直に色んな話ができて
とっても貴重な時間を過ごさせて頂きました

SRIのスタッフ様、ライター&カメラマンさま
そしてGDOのスタッフ様・・・・・
ありがとうございました

わたくし、おちょいは地元企業のSRI(DUNLOP)さんを
これからも応援していく次第にございます

ということで次回は是非"関西"でラウンドモニターしてくださいな

おしまい
試打会の模様がGDOでUPされるそうなんですが・・・・
オハズカチー【お願い】
このインプレは私の個人的な感想ゆえあしからず
『ヘタクソがナンかホザいとる』程度にお受取くださいまし



wowttsukam(ウォッカム)さん




