アプローチ チャックリやトップ?
2009年01月07日(水)
質問・疑問
グリーン近くからのアプローチでチャックリや
トップをしてしまう原因で
一般的に一番多いものは何でしょうか?
回答-1
最も重要視するのは、
「スイング中の頭と両ひざの上下動」 ですが
これ以外の部分を説明致しましょう。
1. 「手(両腕)をスイング軌道の方向へ振る」
つまり、手打ちをしている事が一番大きな原因でしょう。
2. 両腕、右ひじの曲げる方向、リストコック、クラブを振る方向
これらは全て同じ方向へ上げて、同じ方向へ
振り下ろさないといけません。
3. 腰や肩を回す(回転、捻転からの開放)動作をしないで説明すると
ほぼ、右斜め45度の方向です。

4. しかし、ショットするクラブによっても、
そしてボールを高めに上げる時低めの球筋を狙った
ショットをする時、などによってその角度は変わってきます。
5. 2番目に大事なことは、2〜4番にも関係してきますが、
スイング中の手の位置を両肩の中心から殆どと
言っていいくらい左右にズラサナイ事です。
6. 3番目に大事なことは腰や肩の回転(捻転から開放)を
させる意識です。
20Y以内
(これはその人の飛距離によって数値は変わってきます)
のショットでは、足首、両ひざ、腰の回転や移動を
出来る限り動かさない意識で、
肩の回転だけを最優先してショットします。


(もちろん腰は多少回転しますが・・)
このとき、リストコックは柔らかく自然に使います。
このイメージを強くしたショットをするので、
フィニッシュではもちろん、両足の裏は地面から全く浮かせません。
7. 6番のことは、そのゴルファーの持っている飛距離
(サンドウェッジで軽くゆっくり振っても60Y飛んでしまう人もいれば、
レディースなどでは一生懸命振っても60Yしか飛ばない人もいるからです。)
6番の内容でもうひとつ大切なことは・・・
じゃあ、30Yでは腰の回転を意識して使うの?

という点です。
8. あるヤード数で急に腰の回転を止める意識をしたり、
何ヤードから腰の回転を使ってスイングして良いのか?
これは非常に難しいところなんですが、
急に変えるのではなく
徐々に変化させていくことが大切です。
(このことは長くなるので、別の機会に説明します。)
1番から8番のことをしっかり頭に入れて、
「縦理論」を鮮明に理解していれば、
安定したアプローチショットが必ず身につくでしょう。

ご活躍を期待しています。


もっと知りたい方はこちら↓
http://yunakabe.seesaa.net/
グリーン近くからのアプローチでチャックリや
トップをしてしまう原因で
一般的に一番多いものは何でしょうか?

回答-1
最も重要視するのは、
「スイング中の頭と両ひざの上下動」 ですが

これ以外の部分を説明致しましょう。

1. 「手(両腕)をスイング軌道の方向へ振る」
つまり、手打ちをしている事が一番大きな原因でしょう。

2. 両腕、右ひじの曲げる方向、リストコック、クラブを振る方向
これらは全て同じ方向へ上げて、同じ方向へ
振り下ろさないといけません。

3. 腰や肩を回す(回転、捻転からの開放)動作をしないで説明すると
ほぼ、右斜め45度の方向です。


4. しかし、ショットするクラブによっても、
そしてボールを高めに上げる時低めの球筋を狙った

ショットをする時、などによってその角度は変わってきます。
5. 2番目に大事なことは、2〜4番にも関係してきますが、
スイング中の手の位置を両肩の中心から殆どと
言っていいくらい左右にズラサナイ事です。

6. 3番目に大事なことは腰や肩の回転(捻転から開放)を

させる意識です。
20Y以内
(これはその人の飛距離によって数値は変わってきます)
のショットでは、足首、両ひざ、腰の回転や移動を
出来る限り動かさない意識で、
肩の回転だけを最優先してショットします。



(もちろん腰は多少回転しますが・・)

このとき、リストコックは柔らかく自然に使います。

このイメージを強くしたショットをするので、
フィニッシュではもちろん、両足の裏は地面から全く浮かせません。

7. 6番のことは、そのゴルファーの持っている飛距離
(サンドウェッジで軽くゆっくり振っても60Y飛んでしまう人もいれば、
レディースなどでは一生懸命振っても60Yしか飛ばない人もいるからです。)
6番の内容でもうひとつ大切なことは・・・
じゃあ、30Yでは腰の回転を意識して使うの?


という点です。
8. あるヤード数で急に腰の回転を止める意識をしたり、
何ヤードから腰の回転を使ってスイングして良いのか?
これは非常に難しいところなんですが、
急に変えるのではなく
徐々に変化させていくことが大切です。
(このことは長くなるので、別の機会に説明します。)

1番から8番のことをしっかり頭に入れて、
「縦理論」を鮮明に理解していれば、
安定したアプローチショットが必ず身につくでしょう。


ご活躍を期待しています。



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http://yunakabe.seesaa.net/



































