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神戸クリニック LALAN

ゴルフが効率よく上達できる方法とは

2009年11月28日(土)
【上手くなる一番の方法】

GOLFが好きで早く上手くなりたいと思うのは
ゴルファーの誰もが望んでいることですよね。

では、上手くなるには何を一番に考えるべきか?
ということになるでしょう。

その答えは、
自主練で効率の良い練習をすること」です。

一番良くないのは、自分のスイングの特徴
(良いところや良くないところ)をしっかりと詳細に至るまで
把握しないままに、ボールを打ち続けることなんです。

アマチュアであれば、悪い癖や良い部分などのチェックは
鏡や写真、またビデオを撮ったり、レッスンやティーチング、
そしてゴルフスクールでもできますよね。

但し、レッスンなどでは一時のことにすぎず、ある程度の
スイングの癖などを指摘してもらっても、人はすぐにそれを
忘れてしまうし、プロのように練習やラウンド
いつも横についてチェックしてくれる訳ではないですよね。

自分のスイングは「たぶん、こうなっているんだろうな〜
くらいでは、効率の良い練習は不可能に近いのです。

すればするほど悪くなることも稀ではありません。

良くなったり、悪くなったりの繰り返し・・

才能のあるインストラクターであっても、
そのゴルファーの特徴がしっかりと把握できなければ、
適切な指導なんてできないんです。

だからアマチュアは特に
「自主練で効率の良いドリルや練習を行うこと」なんです。

【質と量の選択はゴルファー次第】

トラック一杯の球を打てばシングルになれる」という
言葉をよく耳にすると思います。

自己流であってもいずれは上達できます。
上手くなるのに、いいスイングを身につけることは
必ずしも必要ではないからです。

それは、その人の理想のスイングが出来なくても、
数多く打ち込んで、見た目が少し変な形であっても
再現性を上げることができれば、長い年月をかけて
それなりのスコアで周れるようにいずれはなれるでしょう。

【年老いた時にその差は歴然となる】

その人に合った理想のスイングを追い求めるわけですが、
そこからかけ離れた、合理的でないスイングで
再現性を高くした場合(自己流)、練習量が減るにつれて
その再現性も次第になくなってしまうんです。

GOLFは上手く付き合えば一生、
長〜く楽しめるスポーツですよね。

当然のごとく、高齢になれば練習量も減ります。

そうなった時に、再現性や自分のゴルフ技術が
目に見えて衰えていくのを実感するのは、
非常に寂しいことだと思いませんか?

【正しいスイングの利点】

ある時点で一度、正しい(理に適った)スイングを身につけておけば、
ラウンドの間隔が空いたり、練習量が少なくなってきても
ある程度のレベルでプレーを楽しむことができるんです。

もうひとつは息長くプレーを楽しむのに、
体に負担をかけないスイングであることです。

自己流では、
「身体のあちこち」に極度の負担がかかります。

理に適ったスイングというのは、
最も体に負担をかけないスイングでもあります。

ですから、ただボールを数多く打つのではなく
スイングの形を整えながら練習するのがいいんですね。

日本人ゴルファーは特に、頭の後ろ辺りまで手を
「高〜く上げれば上げるほど飛ばせる!」ものだと
思っている人が殆んどのように思います。

トップやフィニッシュで必要以上に手を高く
上げようとするのはその表れでしょう。



左が横峰さくらプロですが、左ひじを伸ばして
右脇を締めながら右ひじを下へ下ろすと
左上に見えるピンクの丸印の位置に手がくるでしょう。

手を頭の後ろまで持っていかなくても、スコット・スミス選手の
ような手の位置で500Y以上飛ばせるのです。

手を高く上げることでも、腕の力でもないんですね。

アドレスからバックスイングではお腹側、
トップでは背中側、切り返しからインパクトでまたお腹側、
そしてフォローでは背中側でクラブをコントロールする
意識がとてもいいスイングイメージになるんです。

それで上体の捻転も最大に使えて、両腕の自然な
ローテーションも行い易くなり、効率よく球を捕まえて
更に遠くへボールを運べるという基礎や基本が
そこに集約されているといってもいいでしょう。

Golfは現在の自分に適した、効率の良い練習方法を
教えてもらうことで、最短の上達が実現できるんですね。

「手打ちスイング」を防ぐ方法はこちら↓
http://yunakabe.seesaa.net/article/133350420.html

「スイングのコツ・ ヒント」が
もっと知りたい方はこちら↓
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Posted by NAKABE at 13:31
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 / コメント(16)

最速・最短☆ゴルフのレベルアップには、この練習方法が最適!

2009年11月21日(土)
普段、どんな練習をしていますか?

サラリーマンなら週末に1〜2回、近くの打ちっ放しヘ行って
200球以上、納得ができるまで打ち続けるという人が
多いのではないでしょうか?

せっかくの休日、しっかり練習をしようとレンジに行って
打席料を払って、打席が空くのを待って、
「さあ、がんばるぞ!」と意気込む気持ちはよく分かるのですが・・

マン振り でほとんどがドライバーショット

真っ直ぐ狙いのフルショットばかりを打っているなど、
確かに、家庭や仕事上でのストレスの解消にはなるでしょう。

でも、わりと練習しているにしては、コースへ
意気揚々と出かけても、いつもとスコアが変わらない! ??

「良くなってるのかな?
少しは上手くなっていると自分では思ってるんだけど・・」
と思う人も少なくないと思います。

そこで、とっておきの必殺の練習法を紹介いたしましょう。

題して、「たった100球でメタボもシングル?
少し難しいけど、無駄のないシンプルな練習法!

初心者ゴルファーには、高度なので
なかなか最初から上手くいかないかもしれません。

でもこれを練習へ行くたびにやっておけば、
ゴルフ友達、GOLF仲間、上司や同僚から

「おまえ、いつのまに・・・ 
仕事ちゃんと、真面目にやってるのか?」
と言われるほど変われますよ。

レンジ(打球場)へ行って最初の100球が肝心です!
これさえやっておけば、後は打っても打たなくてもOK!

・・とまではいかなくても、かなりのものですよ☆

ただやみくもに真っ直ぐの球筋を
数多く打っているだけでは効率が悪いだけでなく、
自分の良くない癖を体に覚え込ませてしまいます。

本来は>インテンショナル(故意的)に打つ
フックやスライスの球筋
を練習課題に取り入れるべきなんですが、
その前にしておかないといけないことがあります。


「うだうだ言わずに早く教えろよ!」と言われそうなので・・
本題に入りましょう。

【必殺!100球シングルドリル♪】

1. 9番アイアンでグリップエンドを指2本ほど
  余らせて短く持ちます。

  両肩の中心から左右へ手の位置がズレないように
  ゆったり、スリークウォーター(3/4)で
  「右きき打ち」の振り子の素振りを5回、
  左右の手を持ち替えて「左効き打ち」を5回行います。

2. 次にその9番アイアンで実際にボールを打ってみます。
  スリークォータで肩から指先まで、脱力を維持します。

  右腕7割、左腕0〜1割の力感で行います。

  全体で7〜8割の力感で10球打ちます。

3. その逆、つまり右腕0〜1割、左腕7割、
  全体7〜8割の力感で10球打ちます。

  やり初めた頃は、右方向へ飛び出したり、
  左へ曲がったり、へんな球が出て上手く打てません。

  そのおかしな球筋が本来持っている片腕の癖なんです。
  この悪い部分をしっかり把握しておきます。

4. 次はAW(アプローチウェッジ)PSで
  「右手」片手のみのショットです。
  (グリップの中央辺りを短めに持ってネ)

  左手は右腕の上腕、つまり右肘のすぐ上を
  右腕の上腕が体から離れない様な感じで軽くつかみます。

  10〜20ヤードをゆったりと20球ショットします。

5. 次は4と同じ要領の逆バージョンで左手、
  片手で20球打ちます。

6. 次は両手ですがクロスハンド(右手と左手を逆にグリップ)
  で20球ショットします。

7. 最後に約30ヤードのところに目標の目印を設定して、
  両腕でロフト通りより高めの球筋で10球打ちます。

  同じ要領で、今度は低めの球筋で10球ショットして
  全工程、100球の完了です。

是非、すぐにでも始めてください。

クソ真面目にこの工程を20回行えば、
あなたのGOLF激変することでしょう。

最初から片手打ちができない場合は、打たない方の手で
グリップしている手の親指を掴んで(グリップを握らずに)
両手打ちから始めてみましょう。

自分の癖が発見できて、新たな課題を克服することによって
最短でレベルアップが期待できますよ☆


ここで、非常に為になる動画ビデオを見つけました!

私は他のティーチングの方の物を紹介することは
ありませんが、江連忠プロだけは特別に思っています。
(ゴルフに対する基本がすごく似かよっているように感じます)

本来なら私がビデオを製作、放映しないといけないのですが、
無料でとても価値のあるものがありましたので、紹介致します。

但し、SHow Time(ショータイム)の会員にならないと
無料では見れないと思います。

※新規に入会(0円)された方で、ご継続を希望されない場合は、
必ず各月20日までに退会手続きをおとりください。 
と書かれています。

※ 会員を斡旋しているわけではありませんし、
  私に利益があるわけでもありません

アプローチとバンカーショットのコツが非常によく分かります。

同時に「片手打ち」も分かり易く解説されています。
リアルプレーヤーでダウンロードしておけば繰り返し見れます。

アベレージゴルファーが基本を得たい場合に、
ゴルフの無料動画の中ではこれ程の物は見かけません。

25分あるので、時間があるときに
良ければ、画面を拡大してご覧下さい。画像をクリック

ビルドアップ・コーチング「オンプレーン・ゴルフスウィングの真実」
習得:スクエア感覚体得はアプローチ、パットから 後編

ビデオ動画を見て、アプローチは必ず右側!
とおっしゃっていますが、ほぼ中心です。

そんなに右には置いていないので気をつけてくださいネ。

パット(25分)も非常に良く分かります。
先ほどの前編です。

見た感想をコメント下さいネ。

「スイングのコツ・ ヒント」が
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Posted by NAKABE at 07:00
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 / コメント(25)

スイング作りにはやっぱりインドアがいい!

2009年09月16日(水)
練習場には大きく分けて次の3つに分かれます。

A. 鳥かごのようなネットが目の前にあるインドア練習場

B. ネットで囲まれた小さめの屋外練習場

C. ドライバーの飛距離も分かる大きな打ちっ放し

練習場は球の行方がよく分かる大きなもののほうが
いいに決まっている、と考えているのなら、
間違いであることに気付いていただきたい。

【目的に応じて練習場を選びたい】

インドア練習場
2メートル程先にネットがあって、的が付いていますよね。
こうした練習場はスイング作りには最適です。

ボールの行方が分からないのが逆にいいんです。


自分の打つタイミング、リズム、インパクトの感触に
重点が置けるんですね。

ボールを見送る必要がないのだから頭が残ります。

調子が悪くなった時など、スイングチェックを行うには
こうしたインドア練習場が一番いいのです。

どこへボールが飛んでいくのかに無関心になれて、
どういうインパクトをするかに集中できるからなんですね。

打ち急がず、ダウンスイングでの
”ヒッティングポイントの感覚”を繰り返し繰り返しできる。

ボールの行方が分かる練習場であれば、ボールが右に
行き過ぎれば次にはリストの返しが必ず早くなってしまいます。

そこへいくと、インドアならば、自分の”スイングの感覚作り”
を自由にできる利点があるんですね。

このインドアではひとつだけ注意点があります。
目の前のネットに的があるが、その的のセンターに
当たっていれば正しい方向だと思うと失敗します。

これだと実際は引っ掛けになり易い。
少し右に飛んで当たるくらいがいい方向なんですね。

次にネット付きの屋外練習場では、2F打席で打つと
ネットの先にある家や木や電柱などを目標にできる
利点があります。

ネットまで100ヤードぐらいしかなくて、そのネットの
支柱などを目標に打っていると、実際のコースでは
引っ掛けぎみになりやすい。
これはインドアと同じ注意点なんですね。

打席はいつも変えて練習するほうがいい。
スタンスの方向と目標のチェックというショットに大事な
要素を気にかけなくなって、
”練習のための練習”になってしまうからなんです。

【コースへ出る前に最適な練習場

広々とした練習場は、ボールの落ち場所や落ちた後の
転がりが把握し易いので、より実践的となります。

が、実践的なるがゆえに欠点もあることを
忘れてはいけないのです。

どういうことかというと、目標に打つことばかりに
頭がいって、スイング作りをするには、
不向きということです。

大きく広い練習場では、自分の球筋の曲がり幅を覚えることです。
これを忘れてはいけないのです。

そして最後に、風に対して自分のボールがどのような影響を
受けているのかを知るのも練習です。

スイング作りをするなら、間違いなくインドアがいい。
コースに出る前なら広い練習場、Bはその中間ということです。


ここで耳寄りな情報を公表いたします。
関西の神戸周辺にお住まいのゴルファー必見です。

三ノ宮駅の山手側、西へスグのところに
東急ハンズがあるのをご存知でしょうか?

そのスグ近くのビルの3Fでバーチャルゴルフ、
又はデジタルゴルフ、シュミレーションゴルフの設備を備えた
ゴルフBARが10月からオープンいたします。

そのオシャレなバーでインドアのレッスンを始める予定なんです。

三ノ宮の駅前なんで、電車でも学べる室内練習場
10月の中〜11月にはスタートできるように準備中です。

レッスンの営業時間は10時〜17時
18時〜ゴルフBAR、VIVAの営業です。

室内練習場で実際にコースを周る感覚で、
ラウンドだって、できちゃうんですよ! しかも奇麗でオシャレ!
http://kobe-viva.com/index.html


10月になると予約で一杯になって、入れなくなるかも?

10月15日までにご予約の方には、
特別優待のプレゼントを企画していますので、
お友達をお誘い合わせの上、お早めにご連絡下さい。

詳細については、ブログ又はホームページにて
順次掲載していきますよ〜。

今から新規受講生の予約を開始しますので、
お問い合わせは、こちらまで↓
s007brainchild@yahoo.co.jp

ご予約お待ちしております!

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Posted by NAKABE at 12:51
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 / コメント(3)

真っ直ぐ打つばかりじゃダメなんだ!

2009年07月22日(水)
練習場へ行くと、アベレージゴルファーの多くが
ドライバーをガンガン振り回している光景をよく目にしますよね。

ターゲットは250〜300ヤード先の看板を狙って。
そこをめがけてボールが曲がらないように
「真っ直ぐ」飛ばそうとしています。

タイミングがぴったり合えばナイスショット!
でも少しでもリズムが狂えば左右に大曲がり。

ビギナーやアベレージゴルファーは
ドライバーの練習量が圧倒的に多いです。

それにも関わらず思うように打てないのは何故でしょう。
その原因は”練習の仕方”にあったんですね。

そんな練習をしていても、実践では役に立ちません。
真っ直ぐ打つためには”真っ直ぐ打たない”練習が
効果的なのを知っていますか?

あえて、”ボールを曲げる”練習をすることで、結果的に
真っ直ぐに近い球筋が打てるようになるんです。

アドレスで右を向き、インサイド・アウトに振って
フックボールを打つんです。

それとは逆に左を向き、アウトサイド・インに振って
スライスを打ってみる。

そうやって一球ずつ交互に球筋を打ち分ける練習をしましょう。

思い通りに曲がらなくてもいいんです。
ボールを曲げる感覚をつかみ、
そのメカニズムを理解することが大事なんです。

今でもよくこの練習をしますが、こうすると
ボールをコントロールする能力が養われて、実践での
いろいろな場面で、うまく対応が出来るようになってくるんですね。

【スライスを打つなら・・】

● 少し左方向へ向いて構え、体の左サイドにクラブ
  振り抜いていきます。

● このフォローのラインを意識して、ダウンで少しアウトから
  インサイドに向かってクラブが下り易くなります。

● ビハインド・ザ・ボールを守りながら、左腰を背中の方向へ
  最後まで一気に回転(捻転からの開放)、回していきます。

【フックを打つなら・・】

■ 少し右方向へ向いて構え、飛球線より少し右側、
  アウトサイドへクラブを振り抜いていきます。

■ このフォローのラインを意識して、ダウンで少しインから
  アウトサイドに向かってクラブが下り易くなります。

■ インサイド・アウトに振ってボールにフック回転を
  かけます。  但し、手首はこねないように注意。

  左脇を力まない程度に締めたまま、手も体から
  離れないようにヘッドをインからアウト(飛球線の右方向)へ
  振り抜きます。

これはSW〜ドライバーまで全てのクラブで共通ですが、
最初はピッチングウェッジ又は9番アイアンから
始めると打ち易いと思います。

是非、トライしてみてください。

球を意識して(インテンショナルに)曲げることが
できなければ、ストレートの球筋はいつまでも
打てないということなんですね。

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Posted by NAKABE at 06:30
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 / コメント(12)

ロングアイアンが打てない!

2009年06月08日(月)
ご相談

ロングアイアンが打てません。・・・ 悩んでます。

ゴルフ歴は10年ほどのアベレージゴルファーです。

ロングアイアンについて、ずっと苦手意識はあるのですが
最近顕著に全く当たってくれなくなりました。

アイアンに関してウエッジやアプローチは問題なく
(むしろ得意です)
9I〜6Iもまずまず問題なく当たっています。

問題は5I、4I、3Iです。
打てないどころか、シャンクまで出始めてしまい、
どうしたものかと現在、地獄の苦しみです。

コースでは残り175ヤード以上のセカンドショットや
ショートなどどうして良いのかわからなくなっています。

ユーティリティやウッドなどに買い替えも考えましたが、
ロングアイアンをなんとか克服したいです。

もともと野球をやっていたせいかも知れませんが
シャンクが時折起こり、きっかけは大体5I辺りの
ロングアイアンのシャンクから
ドツボにはまるパターンで今回もそうです。

以前「体が横着をして手打ちになるからだ」とか
「打ち急ぎ」「ヘッドアップ」「右足のスエーやツッコミ」
「ボールに近づき過ぎ」「フォロースイングの意識

ボールを打つまでがスイングではなく打った後に
ヘッドを加速させる意識

「ダウンブロー」「左肩の開き」などアドバイスを頂き、
どのこともも意識しながらやっているつもりです。

しかも、今回のシャンクが出た場合は応急処置の
「右足を引く」「右足かかとを浮かす」「右手をかぶせる」
「左肩を止める」「手打ちのつもりで
右足をヒールアップしない」

などすべてわかっているつもりでやって見るのですが、
打てなくなったとたん、どれも有効な解決策になりません。

多くのことを意識しすぎると余計おかしくなっている気がします。

簡単で分かりやすい克服方法、何か有効なヒント、
打ち方など何でも結構です。

アドバイス宜しくお願いします。


アドバイス

1. どのクラブでも、基本の打ち方は同じです。

2. 逆に言うと打ち方やスイングは基本的に同じなので
  5Iが打てないということは・・

  「6Iや7Iの基本ができていない
  ということにつながります。

3. 打てないクラブをいくら沢山打っても(球数)

  多少はマシになるかもしれませんが、
  そう簡単に打てるようにはならないものです。

  たとえ1万発打とうが・・・

4. 5Iが打てないので、先ほど言った
  「6Iや7Iの基本ができていない」が
  キーポイントになります。

5. この場合、6Iや7Iそしてそれよりも短いクラブ

  「ショットの精度を上げる!」ことが
  必要となってきます。

6. 極端に言えば、打てていると思っている
  6Iや7Iそしてそれよりも短いクラブ
  きちっと打てていないのではないでしょうか?

7. 逆に6Iや7Iがきちっと打てていれば
  5Iはいとも簡単に打てるものなんですね。

8. アベレージゴルファーはそういった場合、
  その打てない5Iや4Iを数多く練習します。

  それで、早く打てるようになるのであれば
  それでもいいと思いますが・・

  打てないクラブをああでもない、こうでもないと
  自分のスイングを根本からいじってしまい、
  良い部分まで悪くしてしまう事になりかねません。

  元に戻すだけでも想像を絶する年月が
  かかってしまいます。

9. 8番の理由で100点や90点から抜け出せない、
  「いくら練習をしても上達できないゴルファー」の
  仲間入りになってしまいます。

  これがゴルフでよく聞く、
  「大変な遠回り!」をする要因です。

10. 私も若い頃、この現象に陥った時期がありました。

  嵐になろうが雪が降ろうが手がかじかんで
  ちゃんとグリップが出来ない時も1年、365日の内、

  360日打球場に通い続けましたが一向に、
  そうです、全くと言っていいほど上達できない
  辛い時期がありました。


11. ではどうすればいいのか?

  この場合であれば、6Iや7Iそしてそれよりも短いクラブ

● 現在よりも胸から手の先までの上半身を
  脱力させたままで・・

● グリップの握りは10が最高だとすると
  2〜4の力感で十分です。

● 手首はグニャグニャするくらい柔らかく保ちます。

● 腰や肩の回転(捻転からの開放)を常に意識して・・

● Behind the ball ビハインド・ザ・ボール

  トップからフォローの間では顔の位置は、
  「ターゲット方向へ平行移動させない」ことが
  前提にあります。

  軸をぶらさない、ヘッドを走らせる方法のひとつです。

● 以前のフルショットの7〜8割の力感で・・

● 以前のフルショットの100〜110%の飛距離が
  打てるように努力・工夫して練習することが
  最善で最短でしょう。

● 但し、飛ばすことが目的では決してないので、
  力みは禁物です。

ドライバーが打てないなら3番ウッドを、
3Wが打てないなら5Wの直打ちを
5Wが打てないなら7Wを練習するべきなんです。


  
こういったゴルフスイングの基本の動作や仕組みを
理解することで、打てないことも改善でき
飛距離も必ず伸びてきます。

後はゴルフの「黄金の法則」である「縦理論」や
リストの動きが正しく理解できる「上げきる」と
「下げきる」が理解できれば更にステップアップ
できるでしょう。

ご健闘、ご活躍を期待しています。 

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Posted by NAKABE at 18:44
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