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OTSUKIMI
[2006年10月01日(日)]

 近くを流れる碓氷川。
河川敷にはサッカーや少年野球のグランドがある。
週末になるとそれぞれの試合が行なわれる。
土手に座り込んだ観客の声援が対岸まで響き渡る。
ススキの穂が風に流され、銀色の道を創っては消え去って行く。

 今月は、6日が『中秋の名月』、『十五夜』、『お月見』である。
今、『お月見』は死語となりつつある。
子供の頃『十五夜』の日、縁側にススキを飾り、お団子や秋の果物をお供えして『中秋の名月』を楽しんだ。
お供え物は、夕方日暮れ前に縁側に供える。
夜になると子供たちが、そのお供え物を家人に無断でそっと頂いてしまう習慣があった。
だから、家人は近所の子供たちにそれとなくお供え物を展示して置くのだ。
子供たちにとって『十五夜』は、『正月』と同様楽しみな年中行事の一つだったのである。

 10月のカレンダー用挿絵は、『中秋の名月』をイメージしてみた。
子供の頃、近所のおばあさんから『水に映されたお月様が一番きれいだよ』と聞かされたことがある。
洗面器やタライ(今は無い)に月を映して『中秋の名月』楽しむ家庭もあった。

 挿絵は、無機質な高層ビルの夜景を背景として、ススキと今が盛りの彼岸花をお供えにしてみた。
やはり、水面の満月ほどには映えなかった。

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Posted by 上州浮雲 at 20:40 | ゴルフ談議 | この記事の詳細 | この記事を編集する

AKIKAZE
[2006年09月28日(木)]

 秋風が吹いて9月も終り。
アッという間に月日が過ぎてしまう。
歳を取ると時経的観念が希薄になってしまうのだろうか。
それとも、早寝遅起きの所為だろうか。
もしそうならば、早寝か遅起きを慎まねばならない。
ブログを書く暇も作らなければ・・・。

 早寝は直らないだろう。
晩酌後1時間もすると眠くなってしまうのだから。
遅起きは、何とかなりそうだ。
明るくなると一度目が覚めるからだ。
しかし、これからの季節は床離れし難い。
また、秋の夕日はつるべ落とし。
なかなかうまく行かないものである。

 ドライバーが約1ヶ月ぶりに戻ってきた。
修理中は、45インチの標準ドライバーを使っていた。
それほど違和感無く使えたが、やはり飛距離に不満足感があった。
実際には10か20ヤード程度の差だろうが。
47インチの長尺が戻ってきた時は、やはり不安があり、練習場で少し打ち込んだ。
方向性が不安定だったからだ。
コースに出た時も、最初は不安だったが、ハーフ終了頃には気にならなくなった。
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Posted by 上州浮雲 at 12:29 | ゴルフ談議 | この記事の詳細 | この記事を編集する

『○○と秋の空・・・』
[2006年09月12日(火)]

 昨日までの蒸し暑さがウソの様だ。
朝から霧雨が降り続き、気温も22、3℃と一気に涼しくなった。
咲き始めた『彼岸花』が秋雨の雫を含んで庭に彩を添えている。

 毎年、庭がモグラに荒らされる。
近所の知人に相談したところ、『モグラは彼岸花の球根が嫌いらしい』とのこと。
昨年、田んぼの畦に咲いていた彼岸花を頂いて、庭の『モグラ道』に植えてみた。
直ぐに効果が出た様で、庭のあちこちに出来たモグラの盛り土が無くなった。
モグラが居なくなり、綺麗な花が鑑賞できるので、『一石二鳥』である。
ただし、『綺麗な花には毒がある』の例えがあるので、副作用が出なければ良いが。

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Posted by 上州浮雲 at 14:42 | ゴルフ談議 | この記事の詳細 | この記事を編集する

天使たちの場所
[2006年08月29日(火)]

 ミディアムテンポのウクレレの音色が心地よい。
晩夏の夕暮れを惜しむ様に、
ウクレレに乗って、
むせぶ様な矢沢永吉の声が聴こえてくる。

 庭の虫たちが鳴き始める前のひと時である。
庭の水遣りで一汗かき、
縁側に腰掛けながら、
ビールを飲みながら、
一皿の枝豆をツマミながら、
『天使たちの場所』を聞く。

 前にも書いたが、夏は永ちゃんの歌が似合う。
特に、夕暮れ前のひととき、
汗を流した後、
冷えたビールやオンザロックなどを飲みながら、
日暮れを見送りながら、
ひとりバラードを聴く楽しみは格別である。

 二昔も三昔も前。
夏の昼下がり、
太陽の下で、
上半身裸になり、
冷えたジンライムを飲みながら、
『時間よ止まれ』なんか聴いて、
粋がっていた事を思い出す。
今も、夏は『永ちゃん』である。


Posted by 上州浮雲 at 12:29 | 雑談 | この記事の詳細 | この記事を編集する

夏休み’06
[2006年08月27日(日)]

 急に秋が来た様な涼しさである。
夕暮れも早くなり、庭からはすだく虫の音が聞こえてくる。
コオロギ、マツムシ、・・・クツワムシなどだろうか。

 今年の夏は、長引いた梅雨明けと共に猛暑となった。
その暑さは、甲子園をも熱くさせた。
東京も大停電に見舞われ熱くなった。

 我が家も例年に無く熱かった。
5日の『ふるさと祭り花火大会』では親族の大宴会。
13日からの盂蘭盆では、バアさんのお母上と妹達が栃木より来宅。
当然、お母上一行と共に伊香保温泉一泊旅行ご招待である。
伊香保温泉は榛名山の裏側、拙宅から40分程度である。
今年の夏は、温泉旅行にツイテいる。

 小学四年の孫は、車で5分程度の自宅には帰らず、夏休み中はお泊り。
祖父母の傍にいれば、『勉強を強要されない』との魂胆丸見え。
少年野球の県大会(一回戦負け)や市親善野球大会(準優勝)などの野球漬け。
中旬以降は、6年生が抜けて新チームとなり、背番号「8」をもらいレギュラー入り。

 そんな孫も夏休みが残り少なくなると、お疲れ気味。
肉体的な疲れより、残された宿題で頭が痛い様だ。
それでも、昨晩は学校で『納涼祭』がありハッピなど着て楽しんで来た。
母親が『金魚すくい』の担当だったのか、残った金魚を10匹ほど貰ってきた。

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Posted by 上州浮雲 at 16:00 | ゴルフ談議 | この記事の詳細 | この記事を編集する
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