雨の日の工場群
[2010年03月10日(水)]
最近寒い寒い関東地方です。先週から今週は寒の戻り。春が近い証拠なのだろうけど、寒い日が続くと本当にテンションが下がる。現実逃避するか如く妄想が止まらない。このケースでは南国へのトリップ。または、移住。妄想にとどまらず、いつか、本当に暖かい土地に移住できたら良いなぁ〜と、これもまた妄想の類を出ないのかな??
ところで、首都高を走っていてふと思った。最近京浜工業地帯の工場群が話題になっている。夜の工場を見に行くクルージングもあるらしい。この地帯の工場群は確かに未来的、幻想的。特に夜景となるとSFチックで、初めて見たときは、アニメの未来都市はこの風景を参考に描かれたのかなって思ったものです。当時「未来少年コナン」というアニメ番組がNHKで放映されていた。このアニメに出てくる都市の景観が何だか京浜工業地帯に凄く似ていた印象がある。

で、今日は違った視点から。雨降りの日や、曇りの日。つまり雲が多く、青い空が見えず、灰色や白色におおわれているような天候の日。工場の多くの煙突からは、沢山の煙が噴出している気がする。晴れの日に同じ位稼動させると、もうもうとした煙がかなり目立つ。でも曇りの日は目立たない。こういう理由はきっとあるんだろう。排出される煙の成分や、そこからの影響詳しいことはわからない。ダイオキシンやCO2の排出、オゾン層や地球温暖化、大気汚染やら水質汚濁。小中学校で習った沢山の公害。多くのの企業がその対策に取り組み、かなり改善されてきているのかもしれない。でも、目立たないように、わからないように・・・ってのは、あまり良い気はしない。
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