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今後のテーマは前傾角の維持に決まりました。
[2007年10月05日(金)]

今日は午前中千葉でこの間全日空オープンで優勝した
篠崎紀夫プロにインタビュー。



午後は横浜へ走って、
井上コーチの主宰するTRUE GOLF ACADEMYの取材でした。

取材が終わってから、青木コーチにスイングチェックしたもらったのですが、

ダメダメでした。



体が起き上がってしまう悪い癖をリアルに自覚させられ、

いままでの自分のインパクト付近がまったくなってなかったことを痛感。

今後は前傾を崩さずインパクトすることを目標に頑張ります。

というわけでL−1グランプリも出るのやめようっと。
(もう参加締め切っていると思いますけど)


そしていまは、たまりまくっている原稿やら何やらで途方に暮れています。





Posted by 小林一人 at 19:23 | この記事の詳細
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コメント
ふたりともゴルフパートナー契約です。
ゴルフパートナーさんは篠崎プロの優勝にビックリしたみたいですよ(笑)。

でもマグレではありません。
アプローチが上手い!
Posted by:こばかず at 2007年10月18日(木) 18:46
クラシックでプロを拝見いたしました すし石垣プロと一緒のバックでしたね

Posted by:すー at 2007年10月15日(月) 13:48
「上体を起こし気味にウェッジを打ったのでヒール気味にトップ」

身につまされる指摘ですね。
ご意見を参考にスイング作り直します。
Posted by:こばかず at 2007年10月10日(水) 19:54
ミート率を上げる為に前傾角の維持という感覚は非常に重要であると思います。ヘッドスピードを上げてドライバーを飛ばすのはゴルフの大きな楽しみのひとつではありますが練習においてその比率が高まりすぎると芯に当たらなくなり、逆に飛距離の低下をまねく現象が起こったりします。ドライバーを300ヤード近く飛ばして、残りはswのフルショットの距離。ここでぺしゃっと右にソケットしてOBなんてことないですか?ドライバーの感覚で上体を起こし気味にウェッジを打ったのでヒール気味にトップしてソケットしちゃうんですよね。同じ原理でドライバーのミスでもヒールヒットが出始めると要注意です。どんなに振ってもスライスばっかで飛ばなくなる。そこで体のターンをおさえて手を大きく返すとチーピン。まさにスイングキャンサーと言った状態になります。僕自身の前傾角の維持のためのドリルは、スプーンを打ち込む、右手一本でswを打つの二つです。両方とも前傾角を保って、右肩を下げず、さらに右肘を柔らかく使わないとうまく打てません。アドレスで作った
右手首の角度をスイング中変えないで打つという感覚もわかりますしね。最近の(アーリーリリースでそんなにクラブを扱う為の体力を維持しなくても打てるという事がメリットである)高弾性シャフトはそんなにためなくても打てるのでこういった前傾角の維持をキープする練習には向かねーだろーなと思います。前傾角を保ってスプーンを打つと左に出て左に曲がる、コントロール不能じゃーという場合はとにかくトップから左肩を早くかたずけて下さい。下半身リードからなんて事を考えずにショルダームーブファーストで左肩を背中側に素早くまわすような感覚です。コバカズさんの参考になるかどうかわかりませんが、悩んでおられる事が凄く良くわかるので熱くカキコしてしまいました。長文失礼しました。
Posted by:研究員N at 2007年10月07日(日) 12:08
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