「押す動作」
[2007年04月18日(水)]
クラブは回転しながらボールをとらえますが、クラブを動かす体の動きの本質は「回転」ではないかもしれません。
私が「押す動作」といった意味は、
右の股関節を左の股関節にぶつける動き、という意味です。
こうすることにより、股関節は指パッチンのごとく、スイング方向に回転するのです。
このとき、左右のわき腹の剛性を高めておけば、ヒップの回転がそのまま腕の振りになると吉田コーチはいっています。
大事なことは、
股関節をターンさせるとき、骨盤を回転させてしまうと高速ターンできないことです。
つまりバックスイングでは、左の股関節にぶつけられるポジションに右の股関節
を持っていってやらなければならない、ということです。
そのためには右足のアウトエッジにウエイトを乗せることが鍵だと思います。
私が「押す動作」といった意味は、
右の股関節を左の股関節にぶつける動き、という意味です。
こうすることにより、股関節は指パッチンのごとく、スイング方向に回転するのです。
このとき、左右のわき腹の剛性を高めておけば、ヒップの回転がそのまま腕の振りになると吉田コーチはいっています。
大事なことは、
股関節をターンさせるとき、骨盤を回転させてしまうと高速ターンできないことです。
つまりバックスイングでは、左の股関節にぶつけられるポジションに右の股関節
を持っていってやらなければならない、ということです。
そのためには右足のアウトエッジにウエイトを乗せることが鍵だと思います。



