吉井南陽台ゴルフコース No18ホール
2006年01月20日(金)
いやぁ〜寒い!!!
本当に今日は冷え込んでましたね。関東でも本日夜から雪が降るそうですので、皆さんお仕事はこのあたりで切り上げですかね・・・・・本日水戸の辺りで5ホールだけゴルフをしたのですが、とにかく昼になってもカチンコチンで、参りました。。。。
さて、今回が吉井南陽台ゴルフコースの最終回となります。タイトルにもあるとおり本日は18番ホール。最終ホールとなりますので、ここで叩いては泣くに泣けなくなりますから、しっかりお伝えいたしまーす。
まずは全体から↓

コースとしてはストレートのロングホールで、グリーン手前に池とビーチバンカーがあるホールです。レギュラーティーからグリーンセンターまでは472yでAポイントまで249y。
池までバンカーもないので、あまり怖がる必要はないのですが、このホールを簡単にする為には、とにかくティーショットが重要です。右サイドが1ペナとなっているので右に曲げたくはないのですが、左サイドはずーと小さい崖。OBではないのですが、それなりに木も生えているので、完全にトラブルショットとなります。
ということで、狙い目はフェアウェイ右サイド。ただし、下のティーグランドからの画像を見てください。

なんと目の前に丘がある為、右サイドが全然見えません。しかも結構圧迫感があるので、左に行きやすい状態です。仮にティーグランドに対して真っ直ぐ打ったとしてもフェアウェイが右に伸びているのでそこは崖下となります。
からくりとしてはAポイントの側のフェアウェイから逆にティーグランドを見れば分かりやすいです。

ここから見ると良く分かるのですが、丘越しに狙うティーショットを打てばベストポジションにきます。ここ(Aポイント)から池までは160yですので、難しいショットではないです。もし左に落としてしまうと、基本フェアウェイに戻すだけになり、少し距離を稼いだとしても、まぁ200y近くは残る上、池がぱっくり口を開けてまってますので、あしからず。。。。
セカンドからの視界↓

最後のサードショットですが、池の手前からセンターまではちょうど90yくらいですので難しいことはないでしょうけど、ティーショットのトラブルを取り返すのが簡単ではないという感じですね。
ちなみに、本当に90yですからね!よく見た目がもう少し長く見えるので、大きい番手で打たれる方が多いそうですが、皆さんオーバーしてバンカー入ってます。距離を信じて打ってみてください。
以上で、吉井南陽台ゴルフコースの紹介を終わります。ここで紹介したホール以外にも195yあるショートなど、結構難しいホールもありますので、くれぐれも気を引き締めて頑張ってください!
来週は米国出張(PGAショウ)の為、コース紹介はお休みです。インターネット環境があれば
現場の画像などUPしていきますので、是非ご覧になってみてください。再来週は、茨城の水戸後楽園カントリークラブをご紹介します。ここもかなりタフなコースなので、紹介しがいありますわ。!(^^)!





