2007年12月
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飛距離アップに向けて

2007年12月03日(月)
またまた、QPさんのゴルフフィールズでレッスンを受けてきました。

最近、ボールの掴まりが悪く、右にすっぽ抜けたりスライスしたりと、気持ちの良いショットがありませんでした。

そこで、QPさんからのアドバイスは、

1.腰が開きすぎている
(私の場合、腰が先に開き過ぎてしまい、それにつられて、肩・腕・手・クラブの順番で回ってきて、クラブが手を追い越す前にフェースが開いたままボールにヒットしてしまっている(ハンドファーストとは似て非なる感じ)状態でした。)

2.クラブを振り下ろすのではなく、クラブを振り上げる
(私の場合、クラブを上から振り下ろして、ヒットして終わりという感じがありました。そこで、クラブを振り上げるイメージ=フォローでボールを運ぶイメージを持つことが必要になります。)

3.ダウンで右肘が極端に浮いてしまっている
(これも、クラブを振り下ろすイメージをもっているからだと思います。アウトから思いっきりクラブを振り下ろしてインに抜けていっているので、この点を改善する必要があります)

4.ドライバーで困ったときは、10p位手前に仮想のボールを置き、それをショットするイメージで振る


その後、色々と自分なりに試行錯誤してみたところ。。。

1.テイクバックは低く長く、ダウンはスイープするように。
(私の場合、比較的FWが得意で、その理由は、低く長くテイクバックして横から払い打てるからです。強くヒットしようと思って、ついつい鋭角にクラブが入ってきてしまったようです。)

2.手よりもクラブヘッドが下がらないように
(要するに自転車に乗れるようにということです。)


更に、飛距離アップに向けてQPさんに教えを請うたところ。。。

1.飛距離を伸ばすには限界のスイングスピードに慣れる必要がある
(まずは、早いスイングに慣れる必要があります)

2.足を閉じた状態から左足を踏み込んでボールをヒットする練習(但し、状態まで突っ込んではだめ)
(もし、この練習で、足が飛球線と平行もしくは、飛球線寄りに踏み出せなかったら、それは腰が開いてしまっていることになります。)
(私なりのポイントとしては、踵を先行して踏み出すイメージだと、踏み出すときに腰が開きませんでした。)


またまた、自分なりに試行錯誤してみたところ。。。

1.テイクバックのとき、振り上げるのではなく、上体を低い位置に保ち、インパクトからフォローに掛けてクラブを振り上げるイメージを持つ
(私の場合、ダウンからインパクトに掛けてクラブを振り下ろすイメージが強すぎ、インパクトでクラブが垂れないように、スイングを抑えてしまう(抑えられないときはダフる)傾向があるので、むしろ、低い位置でスイングをして、インパクトからフォローに掛けてクラブを下から上に振り上げるイメージが必要になります。)

2.ボールは、上から見るけど、クラブは横に振る
(ボールを横から見ると、上体が突っ立ってしまい、インサイドに引きすぎてしまうので。ただ、スイング自体は横振りでないと、今度はクラブを鋭角に振ってしまう)


これから、オフシーズンに入るので、思い切ってワンランク上のスイングになれるように、みっちり素振りと打ちっ放しをしたいと思います。

ただ、自分の練習の方向性が間違ってしまうと、取り返しのつかないことになりかねないので、頻度を上げてレッスンに通う予定です。

雨の日のラウンド

2007年11月12日(月)
11月10日の土曜日に武蔵野ゴルフクラブでのプライベートコンペに参加してきました。

その前の週も浜松シーサイドシーサイドゴルフクラブに友人と1.5R×2とホロンゴルフ倶楽部で1Rしてきたので、11月上旬はゴルフラッシュになりました。

最近、ボスさんのブログで、短所の克服よりも長所を伸ばす方が合理的であるといった趣旨の記事を見かけたので、自分の長所(というより、自信を持っているもの)を見直してみると・・・・

(1)ショートアイアン(90Y〜120Y)のショットには比較的自信を持っている
(2)30Y〜50Yのウェッジでのショットも、とりあえず7割以上の確率でグリーンに乗せることはできる
(3)スプーン〜UTもジャッジを間違わなければゲームを壊すようなショットは無いこと

特に、ショートアイアンでは、自分がショットしようとする方向の映像をアドレスの左側にあることをイメージして、「そっちに打つ」と映像を交えて意識すると、その方向に打てる感じがしました。(分かり難いでしょうが・・・・)

また、引っかけやプッシュのミスのときでも、自分のイメージした方向から外れた方向にスイングしているのが良く分かりました。


短所(というか、ミスの傾向)を見直してみると
(1)ドライバーはスライスor引っかけ
(2)ミドルアイアンで時々出るすっぽ抜け
(3)スライスラインのパッティングでのプッシュ

よくよく見直してみると、いずれもフェースローテーションがきちんと出来ていないことが原因ということが良く分かります。
ついつい、真っ直ぐにフェースを押してしまい、その結果として、手が先行してフェースが開いたり、ボールを捕まえきれなくてスライスしたりしてしまうのかと

あまり、フェースを返すことを意識しすぎると、プルフックをかましてしまいますし、なかなかに悩みが深いです。

他にも挙げれば切りがないのですが、現状で特に気になることといえば、上の3点でしょうか。


また、雨の日のラウンドでも10打以上もスコアが悪くなってしまう傾向があります。
おそらく、慎重というよりも消極的になりすぎて、かえってスコアを悪くしてしまうのだとは思うのですが、イマイチ原因を把握しかねています
雨の日だから難しいということを必要以上に意識しているような気はしているのですが・・・

次回は流石に雨も降らないとは思いますが、もし、雨が降ったらいままでと方針を変えて、少しアグレッシブに攻めてみようと思います。


私のレベルでは、未だ短所を克服する時間的な余裕は無いという段階ではないと思いますので、当面は、ドライバーの練習に集中してみようかと思います。
せめて、7割ショットでフェアウェイをキープできるようにはしないと・・・・

ゴルフフィールズ

2007年10月11日(木)
最近、ブログの更新をサボり気味で、レッスンで教わったことやラウンド中に感じたことをわすれそうです

レッスンは、言わずとしれたQPさんから受けています。

そこでの注意点は以下のとおりです

1.腰は回すものではなく、横に移動させるだけ(当然両足の範囲内ですが)
 私の場合、大振りしようとして、ついつい腰まで開いてバックスイングをしてしまい、下半身が暴れてしまうので、その点を矯正する必要があります。

2.フォローだけでボールを目標に飛ばす練習をすること
 以前も同様の練習をしたのですが、ついつい目標に飛ばすよりもヘッドをボールに当てる方に集中してしまい、ただ当てるだけになってしまいがちなので、この点を矯正する必要があります。

3.インパクトで腰を切ろうとしないで、体の正面でインパクトすること
 振り遅れ癖があり、その癖が出るときは、大抵腰が先行して振り遅れてしまい、手の通り道すらなくなっています。そこで、下半身はあくまで上半身を支える土台で、暴れさせてはいけないということを意識する必要があります。↑はそれを端的に表現しています。

4.限界を超えて早く振ろうとしない
 ついつい飛ばそうとして、早く振ろうとして正確性を欠いてしまうので、飛ばす必要があるのなら番手を上げろということです。


その他に、ラウンド中に感じたことは以下のとおりです

1.自分のスイングスピードの限界点を練習で見極めておく必要があること

2.ラフでは無理をしないこと

3.ミスが連続しているときは、スイングが早くなっているか、締まりが無くなっている
⇒番手を上げて、短くもって、コンパクトなスイングを心がける

4.一番やってはいけないことを常に確認し、そのためにどういうことを意識するべきか事前に準備すること
⇒一番やっては行けないことを回避できたら、思ったよりも結果が悪くても予定通りと考える




次回は友人達との初めてのコンペですが、スコアにこだわったゴルフをしたいと思います。

プレー中の大声

2007年10月05日(金)
最近知ったのですが、日本女子オープンでの江連氏の絶叫が物議を醸していますね

例えば、↓の記事
http://daily.jp/golf/2007/10/05/0000676381.shtml

http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_10/s2007100101_all.html

おそらく、中継中の樋口氏・森口氏のコメントと、江連氏の「キャディーとして1日でもいいから不動さんのペースを乱したかった」とのコメントが騒動に拍車を掛けているのでしょう

江連氏の行為は、他のプレーヤーのスイング中の大声ではないので、直ちにルールに抵触するものではありません。

しかしながら、他のプレーヤーに何らかの影響を与えるために(スイングを妨げる為に)行った行為であれば、少なくともマナーの問題として取り上げても良いように思います。

私の考えとしては、プロゴルフにおいては、プレーヤー及びキャディは他のゴルファーひいては一般人の模範となるべきと考えておりますので、「故意に他のプレーヤーに何らかの影響を与える目的を持って」大声を出すことは、やはりマナー違反であり、止めるべきですし、非難の対象となってもやむを得ないことだと考えています。

もっとも、だからといって、明確にルールに抵触する行為をしている訳ではありませんので、諸見里プロの優勝が取り消されたりすることはあってはならないことだと思います。せいぜい、江連氏に対して口頭で注意をするぐらいに止まるのではないでしょうか。


さて、もちろん、私とは反対の考えを持っている方は山ほどいます。
具体的には、以下のような理由が挙げられます。

1.明文で定められたルールに明白に抵触していないのだから問題ない

2.プロスポーツにおいて、ルールに抵触しない範囲の手段を以て勝利を掴もうとすることは当然

3.不動プロが問題にしているのならばともかく、外野がとやかくいう問題ではない

4.自らを鼓舞し、自分の願いを声に出していうことは悪くない


私としても、「1」や「2」については、非常に重要な問題を含んでいると思います。
例えば、サッカーでは、戦略的にファウルをしたり、審判に見つからないようにファウルをする狡猾さは賞賛されています。むしろ、日本のサッカーは上品すぎるなどと言われています。

しかしながら、そもそも、サッカー界においてルール以上の「マナー」などというものは存在しませんので、この考え方がゴルフにおいても直ちに妥当するとは思いません。

また、日本人である私としては、(感情論ですが)「正々堂々」と勝負して勝利して欲しいと思っています。


「3」については、論点がずれていると思います。

最終的に処分を決定するに当たって、不動プロにどのような影響があったかを検証し、不動プロが何らかの影響を受けていたのであれば処分を重くすることになるでしょうし、何らの影響も受けていなかったのであれば、特に処分をしないという判断要素にはなります。

しかしながら、今問題にしているのは、ゴルフのプロのトーナメントにおいてキャディが同伴プレーヤーのプレーに何らかの影響を与えるために大声をだすことの是非であって、大声を出された結果を問題にしている訳ではありません。


「4」については、もっともな意見ではありますが、江連氏の目的を度外視しているので、やはり、江連氏の行為を肯定する理由にはならないと思います。


今回の件は、江連氏が「キャディーとして1日でもいいから不動さんのペースを乱したかった」などと言わずに、「キャディーとしてプレーヤーを応援するために、つい大声を出してしまった」と言えば、少なくとも、ここまで大きな騒動にはならなかったはずです。

しかし、江連氏が大声の「目的」を自白してしまっている以上、やはり、LPGAもマナー違反として何らかの対処が必要なように思います。


ゴルフの最も守るべきルールはマナーであると私は思うのです。
自分がマナー違反をしていない自信はありませんが、少なくとも、故意にマナー違反をしていないことだけは自信を持っています。

食品会社が「はにかみ王子」商標登録出願

2007年08月21日(火)
やっぱり、というか遂に出てきました。

食品会社が「はにかみ王子」商標登録出願

便乗商法はあまり賛成できませんね

ちなみに、前回の記事はこちらです
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