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シニアはもうつらい?

2009年10月19日(月)
実際、ショットが全て悪いわけではないのである。
と言うよりも、却っていいショットが打てていると言える。
それなのに、このスコアの哀れなことといったら、
情けないの一言。
人生と同じで、引き際というものがあるのだろうかと考えてしまう。

しかし、スコアカードを精査すると、
あっ!
というショットを何回かするので、
それさえなければ、未だ通用するだろうという思いが、
またぞろ、湧いてくる。

いずれにせよ、今年のシニア選手権予選を教訓に、
一打一打を、
もう少し集中してショットしたいものだ。

スコアは悪いが、ゴルフらしくなった

2009年08月02日(日)
毎年、相性が比較的良かった開場記念杯。
ハンデからすれば、私より下の人たちばかりだったから、
もっと堂々としていてもよかったのだが、
なかなか、そうも言えない内容では合ったが、
それでも、ゴルフらしくなってきたとも言えるゴルフだった。

随分、もって廻った言い方だが、
しっかり乗せていくナイスショットと、
4ホールで9オーバーというショートのスコアとを見ると、
本当にこれでショットが良くなって来たのかと、疑問にも思えてしまう。
ただ、これもパットが11とひどかったことにも由来したのだ。

ミドルでのパーが多かったのが少しよくなってきたのかな、と思わせるのだ。
特に最終ホール、
160Yを9Uで乗せ、バーディーフィニッシュできたのは、
まことに気分爽快。久しぶりにネットでも80を切った気がする。

何とかスコアらしく

2009年07月24日(金)
暫くは、ラウンド記録を書く気力すら出ないようなゴルフが続いた。
少し、飛ばなくなってきているのを、何とかしようと思い出したのが、
そもそもの発端であろうと思う。
すっかり不安定なゴルフになってしまった。

さて、7月に入って、梅雨は明けたが、さっぱり晴れない。
その分気温が高くならないのが幸いで、
14日に西熱海へ行くことにした。
INスタートで、おっかなびっくりティーショット。
2打目の距離感が悪く飛びすぎていたので、ボギースタートになった。
12番の2打目も左ぎりぎりに外し、ダボにしたが、
後はそこそこ、ベストボールなら41だった。

後半は、前が4人、後ろは二人で、やりにくいことおびただしい。
しかも、一人はかなりの飛ばし屋で、上手だから早い。
しかし、最初から諦めて、
1球ずつしか打たなかったので、集中は出来た。
9番では、初めてスプーンで打ってみたが、
距離的には丁度よい残り方をした。
後半も41。

総体的にはまとまったが、
寄せに関しては、まだまだ治っていない。
熱海にいる間に、少しヒントのようなものを感じたが、
これで、全快してくれるかどうか。

勝たせたかった

2009年07月20日(月)
テレビでも何度も取り上げられていましたが、
The OPENでは、トム・ワトソンに勝たせてやりたかった。

この4日間、出鱈目な睡眠時間になってしまったのは、
全て、このゴルフ競技の放映のせいでした。
23時ごろから、半分居眠りをしながら、
ほぼ連日4時ごろまで、
6時ごろに起き出しても、ボゥッとしていて、
完全に目が冷めるのは昼前に屋上へ行って、体操をする頃。
その後も、パソコンに向かいながら気づくと居眠りをしている状態が続きました。

二日目に、石川がダウンし始めたところで、
もうあまり観ないでもいいかなと思っていたら、
久保谷が頑張るものだから、3日目も観てしまい、
最終日は、ワトソンの頑張りに拍手を送りながら、プレーオフ3ホールまで観ました。
最後の決着はかわいそうで、観るのをやめましたが、
目が冴えてなかなか寝付けませんでした。

今年還暦の選手が、
最後の最後までTOPを走っていたのですから、
頑張れ、と声援を送りたくなるのも無理ないことでしょう。
せめてUSオープンのように、
翌日プレーオフなら、どうなっていたか。

負けても、あの頑張りには、大拍手を送ろう。

辛うじて

2009年05月25日(月)
6月初めのコンペの下見と打ち合わせに、
白鳳CCに出かけた。
3時間見ていったところ、2時間15分ほどでコースに到着。
仲間たちもそれぞれ早く着いたと言って、
朝からのんびり話が出来た。
当日は朝食のバイキングがサービスとかで、
いろいろ置いてあったが、利用している人は少なかった。

前回が良い時と悪い時の出入りが激しかったので、
少し安定したゴルフをしたいものだと思っていたが、最初から強風にあおられて、OB。
次が1ON,3パット、という出だしに、落ち着く暇がないままずるずるといってしまった。
12番はパーなのに、13番では又も3パットのボギー。
15番の名物ホールをボギーにしたが、
何とか持ちこたえるかと思った矢先に18番で7を打つ。
前半は49で、後半次第では100かと思っていたら、
後半はパーが来ないゴルフで50。
最終ホールも、ナイスショットから2打目を引っ掛けて木の下。
出してからの4打目がピン横2メートルでボギーにして、100にいかなかったことを喜んだ。
後半は5回もバンカーにつかまるショットの乱れにがっかり。
ナイスショットもあったのに、やはり、同じ事の繰り返しだった。
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