米国LPGAでヤマトナデシコ大活躍
2009年06月09日(火)
GDOが落ちていたので、Mixiの方で土曜日に書いた記事。
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宮里藍が大爆発。
7アンダーで一気に4位タイに躍り出た。
8バーディの後の最後のボギーは気になるが。。。
この調子でいけば、もしかするともしかするかもしれない。
もしそうなると、福島晃子以来、10年ぶり?かな。
もう一つはLPGAの下部トーナメントのDuramed Future Tour.
Ochoaもこのツアーから上がってきた。
このツアーでMonterey出身の日本人Mina Harigaeがダントツの首位に立っている。
昨日(初日)が8アンダー、今日が5アンダーのトータル13アンダー。
2位がトータル4アンダーなので、9打の貯金をもって明日の最終日に臨む。
こっちは何かない限り、優勝は間違いない!!
今田もPGAの下部トーナメントから上がってきた。
来年はLPGA昇格はかなり有力。
明日はダブル優勝と行きたいものだ!!
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これに日曜日の結果に関して追記する。
藍ちゃんは日曜日4つスコアを伸ばしたが、惜しくも届かず。
逆に順位を下げて6位でフィニッシュ。
トップ陣は9アンダーから5アンダーを出している。
米国LPGAは層が厚い。
コンスタントにスコアを纏めるだけではなかなか勝てない。
1日だけの爆発力だけでも勝てない。
コンスタントにスコアを纏めつつ、行ける時はとことんバーディを取りに行く爆発力を兼ね備えていないとなかなか勝てない。
そういう意味では、藍ちゃんは初日の取りこぼしが痛かった。
一方でFutures TourのMina Harigaeはやってくれた。

堂々のWire to Wire(一度も首位の座を譲らず)の優勝!!
それも2位に10打差をつける独走状態での優勝。
Minaちゃんプロ転向後の初優勝だ。
10打差の優勝はFutures Tourのタイ記録らしい。
この優勝で、Futures Tourの賞金ランキングも首位に躍り出た。
Futures Tourの賞金ランキング10位までがLPGA Tourへの切符を手に入れることができる。
過去のFutures Tourの卒業生としては
Laura Davies
Cristie Kerr
Christina Kim
Lorena Ochoa
Grace Park
Stacy Prammanasudh
Sherri Steinhauer
Karrie Webb.
などが居る。
このまま順調にいけば、Minaちゃんは来年LPGAに行けるだろう。
カリフォルニア州モントレー出身の19歳。
カリフォルニア女子アマ4年連続優勝(2002-2005) 12歳から15歳まで。
米国女子アマチュアパブリックリンクス優勝(2007年) アマチュアメジャー
米国カーチスカップチームメンバー(2008)
輝かしいアマチュア経歴を持つ彼女のプロとしての経歴の第一歩が記されたのだ。
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