ラウンド 30 - やっぱり右に
2009年06月27日(土)
ラウンドレポートをかなり溜めてしまった。
溜めた理由は。。。
言わずと知れたこと。。。ですね。
6月6日(土)のラウンド。
この日は聖地へ。
舞台は。。。

Poppy Hills GC
Tee : White
Par : 72
Course Rate : 71.0
Slope Rate : 134
Yardage : 6175
TONが所属しているNCGA(North California Golf Association)のホームコース。
あのRobert Trent Jones Jr.設計。
前回は4月に行っているので、2か月ぶり。
その時はとっても寒かった。
2ヶ月たって、天候は最高

寒くも、暑くもない。
風もほとんどない。
これ以上はないコンディション。
前回はグリーンにエアレーションの砂が残っていたが、今回はグリーンの状態も申し分ない。
芝の付きも良い。
一時期、このコースの状態は荒れていたが、ようやく戻ってきたようだ。
このコースは来年からAT&Tプロアマの予選会場から外された。
コースの状態が良くないというのが理由。
契約自体は2011年まで残っていたが、まさかの打ち切り。
それで、グリーンキーパーが奮起したのか?
やっと、コースメンテナンスを見直してくれるようになった。
おかげでグリーンフィが少しだけ高くなったが。。。($10ぐらい)

Front 9









パー : 4個
ボギー : 3個
ダボ : 2個前半スコア : 43打 (11パット)
ハーフで11パットは記録更新ではないだろうか。。。
チップイン1回、1パット5回。
ドライバーは今日は右曲がり。
ことごとく右のラフへ。
この日のラフは深かった。
よって、パーオンしない。
したがって、寄せワンが多かったのだ。
2番Par3のダボはシャンク。
右の赤杭の外に出た。
9番Par5のダボは2打目を右の林に。
3打目は横に出すだけ。

Back 9









パー : 4個
ボギー : 4個
ダボ : 1個後半スコア : 42打 (15パット)
後半のパットは普通に。
チップインがあったので、15パット。
アイアンがグリーンを捉え出したのだ。
ドライバーは右に曲がることを想定して、左を向いて打った。
何発かはまっすぐ左に飛んでしまった。
14番Par4のダボはバンカーからエッジに出すのがやっとの4オン2パット。
18番Par5のティショットは左に行ってしまったが、
カート道ハイウェイ

にのって、299yardショットになった。
残り170Yardなので、2オンを狙ったが、惜しくも乗らず。
アプはシャンク。
4オン1パットで何とかパーをキープ。

トータルスコア : 85打 (26パット)
HDCP Diff. : 11.8
一応このコースでのベストスコアタイなんだけど。。。
あまりうれしくない。
パットがたまたまよかっただけ。
たまたまチップインが2つあっただけ。
でも、26パットはベスト更新。
これだけは素直に喜んでおこう。

STATS
Fairway Hit : 53% (7/13)
GIR : 16% (3/18)
平均ドライバー飛距離 : 223yard
最大ドライバー飛距離 : 299yard
Up & Down : 27% (3/11)
Scramble : 62% (7/12)
Sand Save : 50% (1/2)
1putt 4-10' : 42% (3/7)
3putt 21-50' : 33% (1/3)
Chip In : 2
1putt : 7
3putt+ : 1
Penalty : 1
ショットは全部右に。
左向いて打つようにしたが、たまに真っすぐ行ってしまう。
アドレスのアライメントがずれていることもあるが、それだけではないような気がする。
右にプッシュするだけでなく、右に曲がりだしたのだ。
スイング自体はオンプレーンに近づいてきている。
アライメントのズレはチーピン病の後遺症。
後は。。。なんだろう?
ボールの置く位置か?
フェースが開いて当たっている?
また悩みが増えた。
この日はパット数が少なかったので、
も大勝。同伴者みんなにLunchを奢りました。
それでも半分は残った。
やっぱり、スコアを作るのはパットなんだよなぁ。。。
Drive is Show
Putt is Money
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