ゴルフスイング TT君の場合
2006年09月29日(金)
ゴルフXイングとは繊細なもの。
少し触ると全体が崩れてしまう可能性がある。
本やインターネットで仕入れたアイデアを試してみたい。
でも、危険もいっぱい。。。。
TONはない頭を絞って考えた。。。。


まず、他の人でこのアイデアがどれぐらい効果があるか試してみよう。。。。
人体実験だ!!
幸いTONの周りにはゴルフ好きの後輩がたくさん居る。
⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ
金○布さん並に性格の悪いTONです、コンニチワ。
そして先週のある日、後輩のTT君を練習に誘った。
TT君はスイングを教えてもらえると尻尾を振って付いてきた。
かわいそうなTT君。
モルモットにされるとも知らずに。。。
まずは、実験前のTT君のスイング。
彼のゴルフの実力は100-110ぐらい。
いわゆる煩悩ゴルファー(108つあるよ)
100の壁をなかなか切れずに悩んでいた。
TT君の持ち球はこすりスライス。
8Iでの飛距離が130yardぐらいだった。
2時間の実験の後、2日間放置プレーして、2日後、実験の成果を見てみた。
球筋はストレートからドローに。
しっかりボールを捕まえるようになった。
球の左右へのばらつきが、かなりよくなった。
飛距離も、8Iで150yardを超えやがる!!
実験うまく行き過ぎ!!
ビジネスゾーンでの動きを詳しく見てみよう。

これは、インパクト直前のコマ。
わかりやすいようにグリップの右手の前に補助線を赤で入れてみた。
腕が体の近くを通って、縦振りになっているのがわかる。

このコマはインパクトの瞬間。
ここまでは実験の前後でビジネスゾーンでの動きに変わりはない。
そして。。。。

インパクト直後のコマ
実験前(左)は、腕が内側に抜けてしまっている。
実験後は綺麗に補助線上をトレースしている。
TT君のビジネスゾーンでの腕の動きが大幅に改善された。
実験は大成功だ!!
TONはちょっと実験がうまく行き過ぎてビビっている。
たった1回の実験でここまでうまく行くとは。。。
TT君は何も知らずにTONに感謝している。
次は何を直せばよいですか?なんて聞いてくる。
目がきらきらしている。

TONは一言だけ返した。
「もう、教えない!!」
だって、自分の身が可愛いんだもん。。。。
後輩にグロスで負けるのいやなんだもん。。。。
え。。。。
実験の内容?
どんなアドバイスをしたかって?
それは。。。。
企業秘密でんがな。。。
まあ、近いうちに気が向いたら、公開しますわ。。。。

(本音はTONがまだ、習得していないので。。。。)
続く。。。かも。
PR (詳細)



