日本橋で鴨鍋
【2008年11月22日(土)】
夕べは日本橋三越近くのとり料理屋さんで鴨鍋
を頂きました。美味しいモノを食す事に関してはいかなる努力も惜しまないという、知り合いの食通に連れて行ってもらったんですが、その人をして
「あちこちで鴨を食べたけどこの店以上の鴨鍋はない
」と言わしめたほどのお店

さぞいい店なんだろうなー
と、期待感一杯で行ってみると、なんか裏通りの食堂って感じの店構え。。。勝手に高級店をイメージしていたので、ちょっと肩すかしを食った気分。。。

店内も高級店とはほど遠いイメージで、二階の個室へ案内されましたが、階段には段ボールやキープされたお酒などが積み上げてあり、幅が半分くらいになっちゃってます


でも鍋のいい匂いがして期待感が高まってきました

最初は何とか焼き(名前忘れた
)。陶器製とおぼしき板で千葉産の天然鴨
を焼いて頂きます。塩胡椒もせず、ちょこっと醤油を垂らしただけの大根おろしとレモン汁で頂きますが、これが
んまいっ!

ミディアムレアくらいで食べるのがとっても柔らかくって最高!

鴨焼きは麻布十番商店街奥のおそば屋さんでよく頂きますが、ちょっと別モンですね。。。
続いては本命のお鍋

まずはつくね。
でっかいハンバーグのようになったミンチを団子にしてお鍋に投入。
食感を残すよう大ぶりに刻まれたつくねは歯ごたえもあって最高!

鴨肉は煮込んで固くならないよう、しゃぶしゃぶの感じで鍋にくぐらせて頂きます。
こっちもんまっ!
お鍋につきもののネギ。
「鴨ネギ」って言葉があるくらい、鴨鍋に合いますね。
ネギだけおかわりする人もいるらしい。
お肉のことばっかり書きましたが、お酒
も日本各地の銘酒が置いてあります。名前だけは知ってた「亀の翁」を頂きました。
口の中に広がる香りが違いますね〜

なかなか手に入らないお酒はやはりそれなりにんまいっ!!

うまい鍋にうまい酒。
かくして日本橋の夜は更けていくのでありました。。。。

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