男子ツアーの来年は?
[2008年11月03日(月)]
遼君見事な優勝を果たしましたね〜。それは我が事のように嬉しいんでありまして。なぜって遼君プロ転向を迷っておりました様子の折に、わたくしと娘の会話って、
「お父さんが、もし遼君のお父さんだったらどうする?」。
ての娘の問いにわたくし、
「父さんだったら、即プロ転向すべきって言うだろうね〜」。
って答えました。それはあの子の場合わが娘とは大きく違いまして、それだけの実績を出せるであろう要素を持ってるって感じましたから。その一番の要素とは、アマチュアで優勝しましたあのマンシングの18番のバンカーショット。あんなショットわが娘にさせても、100回やって100回とも入れることなんかできないでしょうから。そんな難しいショットを、あの優勝争いの中でやってのける。それってほんの僅かな、限られた選手しかできないもんなんですよね。それがあの子の生まれ持った資質って、わたくしには思えた訳なんでありまして。
普通の選手って練習ではうまくできても、本番ではなかなかできないものなんです。それをですよ、あんなメチャクチャ難しいショットを本番でやるってぇこと。それもプロ相手にして歳輪もいかない高校生が、やっちゃうんでありますからね〜。おそらくこのショットを見て多くのプロたちって、
「ありゃまぐれ、あんなこと二度と起こせる訳ないよ」。
ってぐらいにしか評価してなかったでしょう。そんなこんなを理由として、
「まだプロになるのは早いんじゃな〜い」。
なんてのコメントを多くのプロが。ところがどっこい、宇宙人論を展開するわたくしと致しましてはですね、そんなマグレを、それもそれ入れたら優勝ってのセチュエーション持ってあの場に来られる選手って、どれだけいると思います〜。これってもう、地球人的普通のプロの考え方を、大きく超えちゃてることに気付いていないんでありまして。
女子ツアーでそんなこととうに起こっておりましたのに、凡人男子プロたちのほとんどは、
「女子ツアーのレベルが低いから」。
「レベルの高い男子プロで、そんなこと起こる訳がない」。
なんての考え方で一致していたんじゃありませんかね。ですから遼君の日本オープン2位の成績にも、
「またまたマグレだよ、あいつ〜」。
ぐらいの評価でしかなかった?。しかし今回ばかりは、その他のプロもこの現実を認めなきゃならんでしょうね。でもそれってですね、日本男子プロのレベルが停滞したままだってことにも気付いていなかったでんでありまして。それを我が国のゴルフファンは見逃していなかった。だって毎年アメリカのツアーに参加してたって、まるっきり歯が立たなかった。そんな日本の男子ゴルフ界なんかに、期待する訳ないじゃありませんか。でしょ。
なんといっても遼君ってぇのは特別な資質を持った選手でありますから、試合に出る度に何かやっちゃうてぇの意外性、運命を持ってるって感じさえ致します。そこにわたくし目の宇宙人論がまたまた。そんなこんなで、わが娘との会話の際の父親の予想が当たりまして、娘わたくしに一目置いたようでございます。
でもですね、問題はこれから。それは遼君の問題ではなくでですね、男子プロ全体の問題ということで。それはそもそも、従来からのプロたちの今までとってきた言動がですね、男子プロ界のゴルフファンを減少させてしまった訳ですね。ですからこらからは遼君の働きだけに期待してるだけではなく、各プロそれぞれが責任を持って、日本の男子プロ界の人気回復努力をしてほしいと思うんです。それってただ、
「遼君は素晴らしい、若いのに大したもんだ」。
程度のコメントで済ませようとしたら、遼君一人におんぶにだっこに、その上肩車まで期待してたら、他のプロの評価なんか全くなくなっちゃうと思った方が・・・。それは遼君からアイソを尽かされてアメリカ行きへなんてなったら、またまた人気凋落状態になりかねませんからね〜。何故ってこれから増えるであろう男子のゴルフファンって、遼君一人だけのもの。その他の選手は誰一人、ファン増加に寄与するどころか、ファン減少を招いていたんでありますから。
さぁこれからは、他のプロにも変化が求められるようになるでしょう。だってこれから増えるであろう男子のゴルフファンとは、遼君と同じゴルフをする選手しか魅力を感じません。そんなファンの考える魅力あるゴルフって、豪快に飛ばし、ラフからでもロングホール2オンを果敢に狙うゴルフがゴルフってしか思えないファンばかり。そんなファンだけしか増えないのに、今までのような刻むゴルフ、賞金を稼げればいいだけと思えるゴルフしてたら、
「なんだいあのプロは、あんなゴルフなんか観に来たんじゃないよ」。
ての評価しか受けないでしょう。それは全く魅力のないプロとしか思えませんから、人気なんか得られでようもありません。
「あんなゴルフ見るのなら、女子の方がよっぽど・・・」。
こう思われたらもういけません。かくしてこれからも、遼君のいない土曜日・日曜日は閑古鳥が鳴く試合になってしまう。それでいい訳はないですよね。
女子のゴルフと男子のゴルフの大きな違いは、男のゴルフの凄さを感じさせなければならないもの。それはいつの時代も、あの杉本が安田が、ジャンボが青木が中島が。そして川岸が倉元が湯原がと、ファンに豪華なショットを魅せてくれたものでした。しかししかし、現代の男子プロゴルフの面白さを感じられないところは、そんな《豪快なゴルフ》する選手はおらず、小さく小さくスコア作りに精を出す選手ばかり。それじゃ遼君の20億円が40億円になるだけで、他の選手への恩恵などありようがありません。
それはあのタイガーにしてみても、魅力はその豪快さ。そしてその後に続くアメリカツアーでも、タイガーを凌ぐ飛距離を持った選手が続々と、こうならなきゃファンは満足しないんでありまして。しかししかし、古いファンがジャンボを見て・観て・魅て育ってきたことも知らずに、ちっちゃいちっちゃいゴルフをする選手ばかりを見せられたら、試合観に行く人なんかいなくなっちゃいますよね〜。
さてさて、はたして来年の男子プロゴルフ界で、遼君と同じゴルフをやろうとする選手がどの程度出てまいりますやら。勝ちにこだわるよりも、ファンを魅了しようとする選手が出てくるのかどうか。それは遼君に飛距離で対抗するような選手が現れ、そんな選手が増えることでしか、日本の男子ツアーが盛り上がることはないでしょう。何故なら男子ツアーって、女子の藍ちゃん以降、さくらPや桃子P,チエP・エリナPなんての次から次へがありませんから。だからこそ男子プロ界での次は、現状選手の中から遼君にチャレンジする意識を持つ選手に、期待するしかありません。そんな気骨のある選手の、多数の参加を期待するばかりであります。そんな選手が一人も現れなかった場合は、今年同様遼君のいない土曜日・日曜日は、・・・・。わたくしの周りには最近、この状態の男子ツアーに対しましてですね
「お金払ってなんか、絶対見に行きたくない」。
っての評価論が渦巻いております。それをなんとか、払拭してもらいたいもんでありますんですが。はたして現役男子プロの皆さん、そんなファンにもう一度ツアーを楽しめる環境作ってもらえませんか。遼君の存在を最大限に利用するなら、彼と真っ向から戦う姿勢見せなきゃダメ。それできますか?、ぜひぜひやって下さいまし。お待ち申しあげております。
「お父さんが、もし遼君のお父さんだったらどうする?」。
ての娘の問いにわたくし、
「父さんだったら、即プロ転向すべきって言うだろうね〜」。
って答えました。それはあの子の場合わが娘とは大きく違いまして、それだけの実績を出せるであろう要素を持ってるって感じましたから。その一番の要素とは、アマチュアで優勝しましたあのマンシングの18番のバンカーショット。あんなショットわが娘にさせても、100回やって100回とも入れることなんかできないでしょうから。そんな難しいショットを、あの優勝争いの中でやってのける。それってほんの僅かな、限られた選手しかできないもんなんですよね。それがあの子の生まれ持った資質って、わたくしには思えた訳なんでありまして。
普通の選手って練習ではうまくできても、本番ではなかなかできないものなんです。それをですよ、あんなメチャクチャ難しいショットを本番でやるってぇこと。それもプロ相手にして歳輪もいかない高校生が、やっちゃうんでありますからね〜。おそらくこのショットを見て多くのプロたちって、
「ありゃまぐれ、あんなこと二度と起こせる訳ないよ」。
ってぐらいにしか評価してなかったでしょう。そんなこんなを理由として、
「まだプロになるのは早いんじゃな〜い」。
なんてのコメントを多くのプロが。ところがどっこい、宇宙人論を展開するわたくしと致しましてはですね、そんなマグレを、それもそれ入れたら優勝ってのセチュエーション持ってあの場に来られる選手って、どれだけいると思います〜。これってもう、地球人的普通のプロの考え方を、大きく超えちゃてることに気付いていないんでありまして。
女子ツアーでそんなこととうに起こっておりましたのに、凡人男子プロたちのほとんどは、
「女子ツアーのレベルが低いから」。
「レベルの高い男子プロで、そんなこと起こる訳がない」。
なんての考え方で一致していたんじゃありませんかね。ですから遼君の日本オープン2位の成績にも、
「またまたマグレだよ、あいつ〜」。
ぐらいの評価でしかなかった?。しかし今回ばかりは、その他のプロもこの現実を認めなきゃならんでしょうね。でもそれってですね、日本男子プロのレベルが停滞したままだってことにも気付いていなかったでんでありまして。それを我が国のゴルフファンは見逃していなかった。だって毎年アメリカのツアーに参加してたって、まるっきり歯が立たなかった。そんな日本の男子ゴルフ界なんかに、期待する訳ないじゃありませんか。でしょ。
なんといっても遼君ってぇのは特別な資質を持った選手でありますから、試合に出る度に何かやっちゃうてぇの意外性、運命を持ってるって感じさえ致します。そこにわたくし目の宇宙人論がまたまた。そんなこんなで、わが娘との会話の際の父親の予想が当たりまして、娘わたくしに一目置いたようでございます。
でもですね、問題はこれから。それは遼君の問題ではなくでですね、男子プロ全体の問題ということで。それはそもそも、従来からのプロたちの今までとってきた言動がですね、男子プロ界のゴルフファンを減少させてしまった訳ですね。ですからこらからは遼君の働きだけに期待してるだけではなく、各プロそれぞれが責任を持って、日本の男子プロ界の人気回復努力をしてほしいと思うんです。それってただ、
「遼君は素晴らしい、若いのに大したもんだ」。
程度のコメントで済ませようとしたら、遼君一人におんぶにだっこに、その上肩車まで期待してたら、他のプロの評価なんか全くなくなっちゃうと思った方が・・・。それは遼君からアイソを尽かされてアメリカ行きへなんてなったら、またまた人気凋落状態になりかねませんからね〜。何故ってこれから増えるであろう男子のゴルフファンって、遼君一人だけのもの。その他の選手は誰一人、ファン増加に寄与するどころか、ファン減少を招いていたんでありますから。
さぁこれからは、他のプロにも変化が求められるようになるでしょう。だってこれから増えるであろう男子のゴルフファンとは、遼君と同じゴルフをする選手しか魅力を感じません。そんなファンの考える魅力あるゴルフって、豪快に飛ばし、ラフからでもロングホール2オンを果敢に狙うゴルフがゴルフってしか思えないファンばかり。そんなファンだけしか増えないのに、今までのような刻むゴルフ、賞金を稼げればいいだけと思えるゴルフしてたら、
「なんだいあのプロは、あんなゴルフなんか観に来たんじゃないよ」。
ての評価しか受けないでしょう。それは全く魅力のないプロとしか思えませんから、人気なんか得られでようもありません。
「あんなゴルフ見るのなら、女子の方がよっぽど・・・」。
こう思われたらもういけません。かくしてこれからも、遼君のいない土曜日・日曜日は閑古鳥が鳴く試合になってしまう。それでいい訳はないですよね。
女子のゴルフと男子のゴルフの大きな違いは、男のゴルフの凄さを感じさせなければならないもの。それはいつの時代も、あの杉本が安田が、ジャンボが青木が中島が。そして川岸が倉元が湯原がと、ファンに豪華なショットを魅せてくれたものでした。しかししかし、現代の男子プロゴルフの面白さを感じられないところは、そんな《豪快なゴルフ》する選手はおらず、小さく小さくスコア作りに精を出す選手ばかり。それじゃ遼君の20億円が40億円になるだけで、他の選手への恩恵などありようがありません。
それはあのタイガーにしてみても、魅力はその豪快さ。そしてその後に続くアメリカツアーでも、タイガーを凌ぐ飛距離を持った選手が続々と、こうならなきゃファンは満足しないんでありまして。しかししかし、古いファンがジャンボを見て・観て・魅て育ってきたことも知らずに、ちっちゃいちっちゃいゴルフをする選手ばかりを見せられたら、試合観に行く人なんかいなくなっちゃいますよね〜。
さてさて、はたして来年の男子プロゴルフ界で、遼君と同じゴルフをやろうとする選手がどの程度出てまいりますやら。勝ちにこだわるよりも、ファンを魅了しようとする選手が出てくるのかどうか。それは遼君に飛距離で対抗するような選手が現れ、そんな選手が増えることでしか、日本の男子ツアーが盛り上がることはないでしょう。何故なら男子ツアーって、女子の藍ちゃん以降、さくらPや桃子P,チエP・エリナPなんての次から次へがありませんから。だからこそ男子プロ界での次は、現状選手の中から遼君にチャレンジする意識を持つ選手に、期待するしかありません。そんな気骨のある選手の、多数の参加を期待するばかりであります。そんな選手が一人も現れなかった場合は、今年同様遼君のいない土曜日・日曜日は、・・・・。わたくしの周りには最近、この状態の男子ツアーに対しましてですね
「お金払ってなんか、絶対見に行きたくない」。
っての評価論が渦巻いております。それをなんとか、払拭してもらいたいもんでありますんですが。はたして現役男子プロの皆さん、そんなファンにもう一度ツアーを楽しめる環境作ってもらえませんか。遼君の存在を最大限に利用するなら、彼と真っ向から戦う姿勢見せなきゃダメ。それできますか?、ぜひぜひやって下さいまし。お待ち申しあげております。



