GDOお得情報:
2008年11月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリアーカイブ

男子ツアーの来年は?
[2008年11月03日(月)]

  遼君見事な優勝を果たしましたね〜。それは我が事のように嬉しいんでありまして。なぜって遼君プロ転向を迷っておりました様子の折に、わたくしと娘の会話って、

お父さんが、もし遼君のお父さんだったらどうする?」。

ての娘の問いにわたくし、

父さんだったら、即プロ転向すべきって言うだろうね〜」。

って答えました。それはあの子の場合わが娘とは大きく違いまして、それだけの実績を出せるであろう要素を持ってるって感じましたから。その一番の要素とは、アマチュアで優勝しましたあのマンシングの18番のバンカーショット。あんなショットわが娘にさせても、100回やって100回とも入れることなんかできないでしょうから。そんな難しいショットを、あの優勝争いの中でやってのける。それってほんの僅かな、限られた選手しかできないもんなんですよね。それがあの子の生まれ持った資質って、わたくしには思えた訳なんでありまして。

  普通の選手って練習ではうまくできても、本番ではなかなかできないものなんです。それをですよ、あんなメチャクチャ難しいショットを本番でやるってぇこと。それもプロ相手にして歳輪もいかない高校生が、やっちゃうんでありますからね〜。おそらくこのショットを見て多くのプロたちって、

ありゃまぐれ、あんなこと二度と起こせる訳ないよ」。

ってぐらいにしか評価してなかったでしょう。そんなこんなを理由として、

まだプロになるのは早いんじゃな〜い」。

なんてのコメントを多くのプロが。ところがどっこい、宇宙人論を展開するわたくしと致しましてはですね、そんなマグレを、それもそれ入れたら優勝ってのセチュエーション持ってあの場に来られる選手って、どれだけいると思います〜。これってもう、地球人的普通のプロの考え方を、大きく超えちゃてることに気付いていないんでありまして。

  女子ツアーでそんなこととうに起こっておりましたのに、凡人男子プロたちのほとんどは、

女子ツアーのレベルが低いから」。

レベルの高い男子プロで、そんなこと起こる訳がない」。

なんての考え方で一致していたんじゃありませんかね。ですから遼君の日本オープン2位の成績にも、

またまたマグレだよ、あいつ〜」。

ぐらいの評価でしかなかった?。しかし今回ばかりは、その他のプロもこの現実を認めなきゃならんでしょうね。でもそれってですね、日本男子プロのレベルが停滞したままだってことにも気付いていなかったでんでありまして。それを我が国のゴルフファンは見逃していなかった。だって毎年アメリカのツアーに参加してたって、まるっきり歯が立たなかった。そんな日本の男子ゴルフ界なんかに、期待する訳ないじゃありませんか。でしょ。

  なんといっても遼君ってぇのは特別な資質を持った選手でありますから、試合に出る度に何かやっちゃうてぇの意外性、運命を持ってるって感じさえ致します。そこにわたくし目の宇宙人論がまたまた。そんなこんなで、わが娘との会話の際の父親の予想が当たりまして、娘わたくしに一目置いたようでございます。

  でもですね、問題はこれから。それは遼君の問題ではなくでですね、男子プロ全体の問題ということで。それはそもそも、従来からのプロたちの今までとってきた言動がですね、男子プロ界のゴルフファンを減少させてしまった訳ですね。ですからこらからは遼君の働きだけに期待してるだけではなく、各プロそれぞれが責任を持って、日本の男子プロ界の人気回復努力をしてほしいと思うんです。それってただ、

遼君は素晴らしい、若いのに大したもんだ」。

程度のコメントで済ませようとしたら、遼君一人におんぶだっこに、その上肩車まで期待してたら、他のプロの評価なんか全くなくなっちゃうと思った方が・・・。それは遼君からアイソを尽かされてアメリカ行きへなんてなったら、またまた人気凋落状態になりかねませんからね〜。何故ってこれから増えるであろう男子のゴルフファンって、遼君一人だけのもの。その他の選手は誰一人、ファン増加に寄与するどころか、ファン減少を招いていたんでありますから。

  さぁこれからは、他のプロにも変化が求められるようになるでしょう。だってこれから増えるであろう男子のゴルフファンとは、遼君と同じゴルフをする選手しか魅力を感じません。そんなファンの考える魅力あるゴルフって、豪快に飛ばし、ラフからでもロングホール2オンを果敢に狙うゴルフがゴルフってしか思えないファンばかり。そんなファンだけしか増えないのに、今までのような刻むゴルフ、賞金を稼げればいいだけと思えるゴルフしてたら、

なんだいあのプロは、あんなゴルフなんか観に来たんじゃないよ」。

ての評価しか受けないでしょう。それは全く魅力のないプロとしか思えませんから、人気なんか得られでようもありません。

あんなゴルフ見るのなら、女子の方がよっぽど・・・」。

こう思われたらもういけません。かくしてこれからも、遼君のいない土曜日・日曜日は閑古鳥が鳴く試合になってしまう。それでいい訳はないですよね。

  女子のゴルフと男子のゴルフの大きな違いは、男のゴルフの凄さを感じさせなければならないもの。それはいつの時代も、あの杉本が安田が、ジャンボが青木が中島が。そして川岸が倉元が湯原がと、ファンに豪華なショットを魅せてくれたものでした。しかししかし、現代の男子プロゴルフの面白さを感じられないところは、そんな《豪快なゴルフ》する選手はおらず、小さく小さくスコア作りに精を出す選手ばかり。それじゃ遼君の20億円が40億円になるだけで、他の選手への恩恵などありようがありません。

  それはあのタイガーにしてみても、魅力はその豪快さ。そしてその後に続くアメリカツアーでも、タイガーを凌ぐ飛距離を持った選手が続々と、こうならなきゃファンは満足しないんでありまして。しかししかし、古いファンがジャンボを見て・観て・魅て育ってきたことも知らずに、ちっちゃいちっちゃいゴルフをする選手ばかりを見せられたら、試合観に行く人なんかいなくなっちゃいますよね〜。

  さてさて、はたして来年の男子プロゴルフ界で、遼君と同じゴルフをやろうとする選手がどの程度出てまいりますやら。勝ちにこだわるよりも、ファンを魅了しようとする選手が出てくるのかどうか。それは遼君に飛距離で対抗するような選手が現れ、そんな選手が増えることでしか、日本の男子ツアーが盛り上がることはないでしょう。何故なら男子ツアーって、女子の藍ちゃん以降、さくらPや桃子P,チエP・エリナPなんての次から次へがありませんから。だからこそ男子プロ界での次は、現状選手の中から遼君にチャレンジする意識を持つ選手に、期待するしかありません。そんな気骨のある選手の、多数の参加を期待するばかりであります。そんな選手が一人も現れなかった場合は、今年同様遼君のいない土曜日・日曜日は、・・・・。わたくしの周りには最近、この状態の男子ツアーに対しましてですね

お金払ってなんか、絶対見に行きたくない」。

っての評価論が渦巻いております。それをなんとか、払拭してもらいたいもんでありますんですが。はたして現役男子プロの皆さん、そんなファンにもう一度ツアーを楽しめる環境作ってもらえませんか。遼君の存在を最大限に利用するなら、彼と真っ向から戦う姿勢見せなきゃダメ。それできますか?、ぜひぜひやって下さいまし。お待ち申しあげております。 

新規ユーザー増加策U
[2008年10月12日(日)]

  練習場とて同じこと、ボールを打ちにくる客だけを相手にするんじゃなくてですね、手ぶらで食事に来られるお客さんにこの機器でお楽しみ頂く訳でありまして。話は違いますが最近娘と行動してますと、娘・息子同様意外と思うほどお酒飲まない人多いんですね。ですから飲まない人の運転で、お酒飲みながらのお誘いをしても・・・って気が致します。そう考えられますんでこれからのゴルフ練習場は、食事の施設を整えて、このバーチャルゴルフのお誘いをすべきだと思うんです。

  食事の件に関しましては自前でやると考えるのではなく、専門の方とタイアップを図ればよろしいかと。自前でやって美味しくないって言われるより、美味しいってわかってる人にやってもらった方が好ましい。そんな評価をもらえたら、食事場での売上げも期待できるかもですから。新しく店オープンしたいって人もおりますでしょう。そんな方とタイアップすれば、資金も少なくて済みましょうから。

  とりあえず練習場のすべて、その他ゴルフショップのすべてにこの機器を設置すること考えて下さい。あのソーラーシステムや電気自動車と同じように。この機器だって業界がこぞって普及活動したら、安くなることは請け合い。それを企業としてリースにできれば、より安く生かせると思うんでありますが。

  それぞれの場所で、老若男女がワイワイがやがやの環境作りから始めませんか。この時代ですから、機器同士を繋いでのコンペも開催もできる?。沖縄北海道での団体戦なんかも。まぁそんな機器でのゴルフを楽しむだけの人もおりましょうが、自信がついたら多くの卒業生は、当然グリーンに向かうようになるんじゃないか。わたくしにはそう思えるんですが。

  ゴルフには純粋なゴルフ以外に、パークゴルフやスナックゴルフなんかがありまして。その普及に男子プロ会も女子プロ会も努めているようでございます。でもわたくしに言わせれば、そこから純粋なゴルファーがそう多く出てくるとは思えません。なぜってそもそも、その質に大きな違いがあると思えますんで。パークゴルフもスナックゴルフも、グリップのそれからして違いがありますんでね〜。ですからそれはそれで結構だと思いますが、純粋なゴルファーを育てるのであれば、ゴルフの本道を理解できる環境を整えるべきと思えるんですよ。

  プロゴルファーの世界は、当然のように職業の世界。ですからそこまで技術を高めようとしましたら、遊び的なとっかかりじゃ難しい。しかし、しかしです、前述した学生さんのようにですね、強くなくても楽しければいいとするゴルフなら、方法次第で多くの初心者に参加していただけるんじゃないか。

  ただそのためには、コースを回れる最低限の知識と技術を取得しませんと、楽しめないと思うんであります。その過程を気軽にできる環境作りをするという発想が、この機器の普及行動と思えるんでありまして。

  現実に酒やビール飲みながらのゴルフする人いっぱいいるんですから、飲み屋にこれおいてもプレー(?)するなんて問題なし。その他にもですね、ゲームセンターやスパー銭湯、それにスポーツジムなんかにもあったらいいと思います。

  くどいようでございますが、もうゴルフ場ゴルフ練習場、ゴルフショップという業界の、今までの活動だけでは、新しいゴルファーを増やせるとは思えません。毎年高齢化する我が国のゴルファーに注目すれば、若い層への普及活動が急務と思えるんですね。

  女子プロゴルフ界も、藍ちゃんさくらちゃんの登場。そしてその後に続く新しい選手が続くことで、男子を凌ぐ人気を博すようになりました。今石川遼君が登場し、次の若手が続くことが望まれております。しかし、しかし、プロゴルフ界に人気が集まったとて、業界すべてにその影響が及ぶ訳ではありません。

  娘について行動しておりますと、最近のギャラリーにはゴルフやらない人も増えていることがわかります。そんな人たちに、気軽にゴルフができるような環境を整える。それをして本当に、新しいゴルファーが増えるんじゃないか。そう思う今日この頃なんでありますが。

  家族と、会社の同僚と、女性同士で、食事をしながら、お酒を飲みながら、気軽にゴルフの初歩を楽しめる。こんな環境、業界で整えてはもらえませんか〜。もし新しいゴルファーを、新しいお客様をもし増やしたかったら。そんな思いを込めての、ご提案でありました。

それではまた次回をお楽しみに。

新規ユーザー増加策T
[2008年09月23日(火)]

  ゴルフってとっかかるのに苦労するスポーツって思いませんか。卓球なんか温泉旅館ですぐやれますし、野球もバッティングセンター行けばとりあえず味わえますよね。だけどゴルフってなると、当然練習場へ行く以外にありません。

  でも最初から一人で行くって、わりかし勇気がいります。さりとて仲間同士ってのも、上手くなるって上ではチョト問題がって感じでありまして。それって誰か上手い人と一緒じゃないと、基本的なことさえ覚えられないものですからね〜。

  ですからゴルフやるってですね、他のスポーツと違ってとっかかりにくいってわたくしには思えるんです。そこでどうしたらいいかを考えたところ、まずはゴルフを知ってもらうために、多くの初心者に、バーチャルゴルフを体験してもらうのがいいと考えた次第なんでありまして。

  このバーチャルゴルフの機器って、あることだけはご存知の方多いと思います。でもそれって限られたとこにしかありませんから、ゴルフ練習場探すより大変なのが現状でありますよね。そこでゴルフ業界を挙げて、このバーチャル機器の普及活動を行って欲しいと思いましたんです。

  娘の試合に付いて歩いておりますと、娘特定のキャディ使ってないもんですから時々学生のキャディが付くことありまして。ある時ある試合で、どこの大学ってその学生キャディに聞きましたら、N大ですって答えるじゃありませんか。ところが良く聞いてみますと、N大ゴルフ部じゃなくて同好会ゴルフ部なんですね。この大学でのライトスポーツ化はかなり進んでいるらしく、若者の間でも

強くなくてもいい、楽しめれば」。

なんて楽して楽しもうなんて意識なんですから、一般の方々にゴルフ普及させようと思ったらですね、もっともっと楽に参加できる環境を整えてあげるべきと思えたんです。

  現在このバーチャルゴルフの機器が置かれてるところって、限定されてますでしょ。ゴルフ好きのマスターのいる、お酒飲めるところとか。あるいはプロゴルファーが経営してる、ガチガチの屋内練習場とか。それをですね、もっともっと広められないかって思うんですよ。

  例えばゴルフ場ってゴルフ場練習場って練習場、ゴルフショップってゴルフショップに、って具合にですね。どうしてそんな考えもったかって言いますと、ゴルフ場練習場も、そしてショップの多くも

ゴルフやる人・できる人しか相手にしてない

それじゃいつまで経っても、新しいユーザー増やせないんじゃないか。それに高年齢化してる我が国のゴルファーのこと考えたら、増えることなんかなく減ることしか考えられませんもの。

  今やお家の中で、ゴルフは勿論テニスだってボーリングだってできる時代ですよね。まぁそれってテレビの前で、手を振るだけのものでしかありませんけど。テニスやボーリングは手を振れますけど、ゴルフに関してはだけですよね。これじゃゴルフの楽しみ味わえない、やってみようとも思えないんじゃないか。そこでバーチャルなんでありまして。

  ゴルフ場って、ゴルフのプレーする人だけしか相手にしてませんよね。だから「○○御前」なんて、客が望んでいない昼食のメニューばかりどこのゴルフ場でも懲りず出してくる訳でありまして。そうじゃなくて、ゴルフ場でも美味しい昼食出してですね、一般の客誘うようなことできませんかね〜。

今週はラーメンセットの日

来週は焼き肉セットの日

再来週は国産かば焼きセットの日

なんてのやればですね、ゴルフ場の前通る人も入ってくると思うんです。プレー客の邪魔なんてこと、そんなのバブルの時代で終ってんですから。平日なんて客そんないないでしょ、ですからローピングしておけば問題なしだと思えます。

  その上でバーチャルゴルフで初心者に手ほどきしたらですね、新しい客取り込めると思うんですが。そして次は夜の対策。事前に予約とって夜最寄りの駅からバス送迎しまして、お酒飲みながら・食事しながらのバーチャルゴルフを楽しめる場作り。

  ゴルフ場によくありますコンペルーム、それって最近は稼働率悪いんじゃありませんか。綺麗な作りで素晴らしいと思わせてくれるものの、使われてないな〜って感じるの多いんでありまして。そこでワイン片手に食事できて、ゴルフも覚えられるなんての場提供できましたら、お客にとっては最高だと思うんでありますが。その上新しい顧客さえ、ゲットできるかもしれないんですから。

  まぁその折に出勤してもらう人の問題もありましょうけど、そんなこと全国各地のゴルフ場がやったら、ゴルフ場の別な使い方も出てくると思うんです。平日の少ない客相手、土日のチョッと多めの客だけ相手にしててもですね、売り上げ増加には結びつかない時代ですから。だって日本のゴルファーの数って、確実に減少しているんですから。

  現在バーチャルゴルフの設備は、結構高いものらしい。でもその理由は普及度、すなわちあまり売れてないから高いのであって、ソーラーシステム同様たくさん売れれば安くなるもののようです。ですから業界一緒になって、この機器を新規ユーザー増加策の必要不可欠なものと判断してですね、価格低下を業者に申し出てほしいと思ってるんでありますが。


  とりあえず@と致しまして、ゴルフ場ゴルフ練習場でのバーチャルゴルフの普及計画説明をさせて頂きました。それはこれからも度々提案させてもらうことになるでしょうが、わたくし個人的に

  

を、常々もったいないと思ってまいりました。もっとその広さを活用できないかとも。それが本ブログ立ち上げの理由でもあったのです。しかし最初からその広さの活用を考えますと、資金的な問題も出てきてします。ですからまず現存する建屋の活用法として、この計画をご提案した次第です。ですからAでは、このバーチャルゴルフの普及計画の後編をお伝えしたいと思っております。ではまた後日。

2つ目、男子ツアーを面白く
[2008年08月25日(月)]

  男子ツアーの人気不足状態が続いております。昨日は石川遼君、ローカル大会ではありますが勝ちまして。でもその日のギャラリー数1096人と聞きますと、男子ツアーの人気回復期待のすべてを彼に頼るって訳にも参りませんでしょう。

  この男子ツアー界人気低迷の元凶とは何か?。そう問われますと、その責任は現在の男子プロたちの取ってきた行動としか申せません。それは本ブログにも、

男子プロの試合を観戦中、選手に怒鳴られた」。

なんて苦情が来るくらいなんでありますから、過去の男子プロのファン・ギャラリー無視の行動とは、目に余るものがあったと想像されます。

  また娘について行動してますと、女子ツアーではお客様をそれはそれは大事にするって感じ受けますんです。それは《プロアマ競技会》の名称をですね、《アマプロ競技会》ってわざわざ書き換えるほど神経使ってる?ツアーさえあるんですから。また試合後のファンに対する各選手のサインの時間も、それはそれは長いんです。特に桃子ちゃんやさくらちゃんなんかは、気の毒ってくらいなんでありまして。その点娘の場合は僅かですから、わたくしなんぞ代われるもんなら代わってやりたいって心底思っちゃいます次第。

  それに比べて男子の方をマスコミの方に聞きますと、プロアマも女子ほどお客様を大事にしていない様子。それと以前のお話ですが、優勝者がファンにサイン求められて書いた後にですね、歩きながら後ろのそのファンに投げて返したなんて聞きますと・・・・。それに怒ったそのファン、拾った色紙をびりびりに破いてゴミ箱へっても。そしたら周りから、拍手がおきたってってんですから。そんなこともう、してないとは思うんでありますが。

  そもそも男子ツアーにはバブル経済時代の、

・スポンサーは黙って支援してくれるもの

・プロアマなんて自分たちの仕事じゃない

・ギャラリーサービスとは自分のプレーを見せればいい

あっそれと、

・プレーの邪魔になるギャラリーは、睨みつけたり・怒鳴ったりしていい?

なんてまだ思ってる選手いるんでしょうかね〜。

  オリンピック観てても、勝った人が必ず発する言葉に、

支えてくれた人たちに感謝」。

なんでありまして。

  そうなんですね、どんなスポーツ選手でも、一生懸命やるのは当たり前。だってその結果を享受できるのは、本人なんでありますから。しかしそれ以外に、その選手を支えてくれているのは?。家族はもちろんですが、それ以外にも感謝しなきゃならんと思うんであります。なぜって特にプロの場合、《お金の根拠》が不可欠なんですから。

  ゴルフのツアー支えてくれてるのは、

・お金出してくれるスポンサー
・その企業を支えてる消費者=ファン/ギャラリー
・その他試合の運営関係者=ゴルフ場/運営企業、そしてボランティア

などなど、そんな人たちへの礼儀をですね、なぁなぁにしちゃならんと思います。なんてったってプロスポーツ選手って、子供に夢を与える。大人に感動を与える唯一の職業なんですからね〜。

  そこでまず男子プロに、そんな気持ちに変わって頂く。その変化の行動の一環として、男子ツアーの人気回復策を考えてみました。題して

「男子ツアーの面白さプラス1」


  ゴルフツアーって、ゴルフの試合しか観せることできません。これって当たり前って言えばそれまでなんですが、その試合自体が面白くないって思われてんですから、それ以外の面白いこと付け加えれば良い訳ですよね。だって最近の女子ツアーって、ゴルフ観ないギャラリーの数増えてること事実ですから、そんな人たち喜ばす内容考えれば・・・・。

  夏のゴルフ場、そこにテントを貸し出して、ファミリーのギャラリーをお誘いします。してその目的は。

  パパは一日ツアーを楽しみ、ゴルフに興味のないママと子供たちは、近くの遊園地や歴史探訪。ゴルフ場に戻ると、貯水池に放流された魚なんかを釣りしてお楽しみ。さて夜になりますと、ゴルフ場の大浴場で体さっぱりした後に、飯ごうで炊いたご飯と貸し出された七輪で釣った魚を塩焼きに。 遭難する心配のないゴルフ場で、ミニキャンプ体験をしてもらおうとするものです。

  さて次の朝は、ファミリーは早く起きまして、カブトムシやクワガタ取りに。わたくしの予想では、結構たくさん採れると思うんです。だって娘と一緒に歩いてましても、コース上にヨチヨチ歩いてんのよく見かけますから。この間なんか《玉虫》って言いましたっけ、あの虹色に光る奴。娘・息子・わたくしの目の前にひょっと出てまいりまして。思わず3人で写メしちゃいました。残念ですが、上手く撮れませんでしたけど。

  さてそれが金曜日の夜だとしますと、次の土曜日の朝食も飯ごうで。その後パパはまたまたツアーを堪能。家族もこの日はツアーを観戦、それでも途中からャラリープラザや運営会社が用意したイベントを楽しみに。だって一日だけの観戦では、料理もイベントも楽しめませんから。

  さてさてこの夜は、プロを交えてのバーベキューパーティ。凄いプロのゴルフプレーヤーであり、優しいお兄さんたちとの交友を楽しめるんであります。その晩パーティに参加してくるであろう《選手の品定め観戦》になる訳ですから、パパと一緒にプレーを観戦する訳です。

  もちろんこんな計画ですから、果たして運営側に認められるかどうか。そこのところまでは確認致しておりません。でもですね、怖いオジさんやお兄さんが、真剣にプレーしてるだけじゃ面白くないって言われるんですから、このくらいのことして差し上げてもいいんっじゃないかって思えるんです。

  テント・七輪貸し出すなんて大したことありませんし、ゴルフ場のお風呂貸すことだって人さえ確保できれば問題ありません。どんなゴルフ場にも貯水池ありますから、鱒放流することなんても難しくはありませんよね。それとプロたちが時間を割いてバーベキューパーティに出てくれることも、新しいファン獲得って考えればやってくれないこともないんじゃないか。

  それぞれが少しづつファンサービスを気にかけることで、男子ツアーの人気回復につながると思えるんでありますが。それにこの計画に参加してくれるファミリーって、4日間の通し券を購入してくれる方々ばかり。そんな経験してもらえることで、ゴルフに興味を持ってもらえる、そんな優しさ提供してくれる男子プロツアーに、これからのファミリーが魅力を持ってくれたら。

パパは、自分のスイングに似ているプロのファンに 
ママは、若いイケ面プロに  
子供達は、怖い顔してる割に優しかったプロに

なんてなんてのそれぞれのファンになる機会になったりして。

  この計画では、あの遼君だってバーベキューパーティに。身近に彼に会えたなら、子供の多くは感動するんじゃないでしょうか。もちろん遼君ばかりじゃなく、プロそれぞれがプロとしての魅力をファンに提供できたなら、ファンは増えこそすれ減ることなどないでしょう。

  スポンサー・運営会社・ゴルフ場、それに選手それぞれに確認とったわけじゃございませんから、この計画が実行されるかどうかはわかりません。でも、でもですよ、現在の男子プロ界は何かやらなきゃならん事だけは確か。黙って今のままでおりましたら、年々試合数は少なくなるばかり?。いやもっと怖いのは、日本の試合が少なくなることで、アジアンツアーと一緒になっちゃう?。もしそうなったとしましたら、アッツイ東南アジアでの試合ばかりになっちゃう?ことに。それって日本人選手にとりましては、困っちゃいますからね〜。

  ゴルフ場での試合期間、まだまだ楽しいこと考えられると思います。皆様もぜひ考えてみて下さい。男子ツアーで、
こんなこと同時にやってくれたら行きたくなるよね〜」。
って思えること。

  どしどしのご意見お待ち申し上げております。ではまた。

追記
[2008年08月06日(水)]

  一つ書洩らしました。えーとこの案でまいりますとペアばかりではなく、

@シニアプロ2名、女子プロ2名の合計4名

Aシニアプロ1名、レギュラープロ1名、女子プロ2名の合計4名

Bシニアプロ1名、レギュラープロ1名、シニア女子プロ1名、女子プロ1名の合計4名

Cシニアプロ1名、女子プロ1名、ジュニア男子1名、ジュニア女子1名の4名

Dシニアプロ1名、シニア女子プロ1名、シニア男子アマ1名、シニア女子アマ1名の4名

Eシニアプロ1名、レギュラープロ1名、シニア男子アマ1名、女子アマ1名の4名

Fレギュラープロ1名、女子プロ1名、男子アマ1名、女子アマ1名の4名

Gレギュラープロ1名、女子プロ1名、ジュニア男子1名、ジュニア女子アマ1名の4名

などなど、いろいろな組み合わせが可能となりますよね。それはある組み合わせを一緒にして、

シニアプロ1名、レギュラープロ1名、女子シニアプロ1名、女子プロ1名
 男子シニアアマ1名、女子シニアアマ1名、男子アマ1名、女子アマ1名、
 ジュニア男子1名、ジュニア女子1名

合計10名の団体戦だって・・・・・・。

  そこまでできるかどうか分かりませんが、野球界ではプロとアマの境界がなくなりましたよね。それが原因かどうかですが、全国で野球の下部リーグがどんどん発生しております。それって野球をもっと面白くって考える人が増えましたからの経過だと思えます。そんな旗振り役があの均ちゃんなんでありましょう。

  ですからゴルフ界でも、もっとゴルフを楽しいものにと考え行動する人が増えればですね、前述した、

◎アマチュアにとっては参加して楽しい競技会

◎プロに関しては、試合が増えてギャラリーを楽しませる競技会

としての団体戦のどれかはやれるようになるんじゃないかって思ってるんです。もちろんそれもこれも、旗振り役になるべく方に早くでてきていただいて、実行してもらいたいなぁとも。

  全国組織として、「日本プロゴルフ協会」が、さらに「日本ゴルフ協会」が。そしてそれぞれの団体は、各地域・各県に組織をお持ちなんですね。そんな組織の再活用方法として、本案のご検討をお願いしたいと思っております。

  過去には各地で《オープン競技》が開催されておりました。オープン競技とは、本来であれば実力ありさえすれば誰でも参加可能なもの。しかし過去のものはそうでなかったためでしょうか、あの「関東オープン」さえなくなっちゃった。これって寂しくありませ〜ん。そんな大会復活のためにも、多くの人に行動を期待したいんです。

  時代は明らかに変わってます。ゴルフの試合環境も、そしてゴルフ場ゴルフ練習場の環境も大いに変わってしまっております。こんな時代になってしまったんですから、この時代に即したオープン競技会の在り方、あるいはその他の新しい競技会の在り方を、みんなで考えてほしいと思います。

  本提案では、

@アマチュアの新しい、参加して楽しいと思えるペアマッチ競技会

  をご案内致しました。同様に、

Aプロによる、見て・観て・魅せられる、新しい団体戦競技会

の形をも同時にさせて頂きました。

  もちろん本提案はすでに実行されております、ペアマッチの試合、そして4名による団体戦があることを承知の上で行いました。なぜならそれらの競技会に出場なさる方々とは、前述しましたような上級者ばかり。ですから本提案のペアマッチ・団体戦とは対象者、そして目的・テーマの違いは明らかとも思えましたので、それらの試合は試合でその存在感を認めたました上で、新たな競技会として提案を致した訳でございます。

  日本のゴルフが、今のままの女子主導で成長し続けることは難しいでしょう。そこには当然、今低迷中の男子・シニアのさらなる活躍の場を創造しなければ。そんな風に思いまして、本提案致した次第であります。でありますから、本ブログに対してご意見ありましたら、建設的なご意見賜りますよう謹んでお願い致します。  

  時代はもはや、プロが・アマチュアがなどと言っている時ではなく、プロ組織もアマチュア組織も、そしてプロもアマも、男子も女子も、日本のゴルフ界発展のために行動する時ではないか。私にはそう思えてならないのです。

  女子プロゴルファーを娘に持ちまして、いろいろな方々とお会いし、GDOさんのブログを通しても、女子プロゴルフ界にこれほどご興味をお持ちなんだって驚くほど熱心な方がおられることを知りました。そんな皆様のお知恵をお借りすれば、きっと日本のゴルフの発展は実現すると最近思い始めました。

  わたくし如き、何の組織にも属していない者には、こんな意見・提案申し上げることしかできませんが、娘がお世話になっている業界だからこそ少しでもお役にたてればと、

これからも業界の発展に寄与するかもであろう提案を、
続けて参りたいと思っております。


今後ともよろしくお願い致します。それではまた次回で。
| 次へ
PR (詳細)
http://blog.golfdigest.co.jp/user/yuitetsu/index1_0.rdf
ブログのURL送信






このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。