ロイコレ潜入取材・・ヘッド編
2009年06月05日(金)
ロイヤルコレクション潜入取材
のつづきです。

いよいよ、ツアーバスに乗り込みました。
ここで、お話を聞いたのが

(左)グラファイトデザインの高橋さん
(右)ロイヤルコレクションの赤穂さん
話を聞いてるとこっちまであつくなってきます
物造りをしてる方は、かっこいいですね。
とりあえず
ロイヤルコレクションのクラブ造りの話からです
まずは
このUT

ソールの部分に TRC とあります
ツイン・レール・キャビティー
の略
この後に、アイアンも出てきますが
このヘッドは、ソール形状から決めて造形したらしいです
結構、以外でした。。
ソールのつくりかたで聞いたのが
入る ・・・・リーディングエッジがボールの下に入れやすく
すべる ・・・ライが悪くても引っかからない
抜ける ・・・振り抜きがいい
意味をしらなきゃ ちょいエ○イと思ったのはオレだけ・・・

この3拍子を最大のコンセプトとしてあるようです
そして、
UTには
アイアン型・・・アイアンからの流れを考えてあり
低い球で方向性をだしやすい。
ウッド型・・・・ウッドからの流れを考えてあり
高い球で球を上から落とす。
2タイプありますが、 コレは見ての通りウッド型
前回の記事にもあるとおり
5Wからの流れが非常にきれいです
そして、ヘッド造りに大切なスピンコントロール
これが、球質を左右しますからね〜
このUTは
打ち出しはアイアン型のように低く
落ち際はウッド型のように上から落ちる様に
スピン量を考えて造られたそうです。
そして、
今野プロの意見がふんだんに入っている
ヘッド形状に仕上がってます
・・・仕上がっていく
いやね、
赤穂さん曰く
ツアーでプロに打ってもらっていろいろな要望を聞いて
製品化していく、
つまり
プロで試作品を試して、改良して行き
完成形の製品を僕らが試打して買う
ということ。(^_-)-☆
なるほど・・・
つまり僕たちのほうがいい物を手にすると言う訳
・・・他のメーカーは知りませんよ(*_*;
なんせ、売れて何ぼの量産品ですから・・・
あとね
このUT、かなりのプロがバッグに忍ばしていて
UTの3番なんか品切れ状態でした。
なんか、良さそうですよ・・・
オレ、絶対買うし
・・・秋まで待てたらね・・・(^.^)/~~~
次に、
このアイアン

一見の形状では
なるべくやさしく打てるように造られてあるように見えますが
そこは、ロイコレ
やさしすぎないように造ってます。
構えた感じもとってもシャープです。
あと
トゥーヒールバランスだけでなくちゃんと
センターに盛り上がりがあり打感をしっかりした物にしているし
写真にはありませんがソールが厚く見えるけど
しっかりとソールエンドが削ってありました。
そして、適量のバンズ。
まさに
入る〜
すべる〜
抜ける〜
ジャストミ〜〜ト・・・気持ちいいです・・・きっと
ロイコレさん・・・イメージぶち壊してすみません
お楽しみのところ話はもどりますが・・・
ちょいとこだわったのがバックフェースの
グラデーションカラー
影にみえるようにしてあり重厚感があります。
何回もやり直し苦労されたそうです
なかなかカッチョイー仕上がりになってます
これは、かなり完成形らしいですよ・・・
次は シャフトですね〜〜
のつづきです。

いよいよ、ツアーバスに乗り込みました。
ここで、お話を聞いたのが

(左)グラファイトデザインの高橋さん
(右)ロイヤルコレクションの赤穂さん
話を聞いてるとこっちまであつくなってきます

物造りをしてる方は、かっこいいですね。

とりあえず
ロイヤルコレクションのクラブ造りの話からです
まずは
このUT

ソールの部分に TRC とあります
ツイン・レール・キャビティー
の略
この後に、アイアンも出てきますが
このヘッドは、ソール形状から決めて造形したらしいです

結構、以外でした。。

ソールのつくりかたで聞いたのが
入る ・・・・リーディングエッジがボールの下に入れやすく
すべる ・・・ライが悪くても引っかからない
抜ける ・・・振り抜きがいい
意味をしらなきゃ ちょいエ○イと思ったのはオレだけ・・・


この3拍子を最大のコンセプトとしてあるようです
そして、
UTには
アイアン型・・・アイアンからの流れを考えてあり
低い球で方向性をだしやすい。
ウッド型・・・・ウッドからの流れを考えてあり
高い球で球を上から落とす。
2タイプありますが、 コレは見ての通りウッド型
前回の記事にもあるとおり
5Wからの流れが非常にきれいです

そして、ヘッド造りに大切なスピンコントロール
これが、球質を左右しますからね〜
このUTは
打ち出しはアイアン型のように低く
落ち際はウッド型のように上から落ちる様に
スピン量を考えて造られたそうです。

そして、
今野プロの意見がふんだんに入っている
ヘッド形状に仕上がってます
・・・仕上がっていく
いやね、
赤穂さん曰く
ツアーでプロに打ってもらっていろいろな要望を聞いて
製品化していく、
つまり
プロで試作品を試して、改良して行き
完成形の製品を僕らが試打して買う
ということ。(^_-)-☆
なるほど・・・
つまり僕たちのほうがいい物を手にすると言う訳
・・・他のメーカーは知りませんよ(*_*;
なんせ、売れて何ぼの量産品ですから・・・
あとね
このUT、かなりのプロがバッグに忍ばしていて
UTの3番なんか品切れ状態でした。

なんか、良さそうですよ・・・

オレ、絶対買うし
・・・秋まで待てたらね・・・(^.^)/~~~
次に、
このアイアン

一見の形状では
なるべくやさしく打てるように造られてあるように見えますが
そこは、ロイコレ
やさしすぎないように造ってます。

構えた感じもとってもシャープです。
あと
トゥーヒールバランスだけでなくちゃんと
センターに盛り上がりがあり打感をしっかりした物にしているし
写真にはありませんがソールが厚く見えるけど
しっかりとソールエンドが削ってありました。

そして、適量のバンズ。

まさに
入る〜
すべる〜
抜ける〜
ジャストミ〜〜ト・・・気持ちいいです・・・きっと

ロイコレさん・・・イメージぶち壊してすみません

お楽しみのところ話はもどりますが・・・
ちょいとこだわったのがバックフェースの
グラデーションカラー
影にみえるようにしてあり重厚感があります。

何回もやり直し苦労されたそうです

なかなかカッチョイー仕上がりになってます

これは、かなり完成形らしいですよ・・・

次は シャフトですね〜〜
Posted by ゆきぼー at 14:06

いけさん
ミコ★mikoさん