衝撃を受けた出来事
[2005年10月27日(木)]
ラウンド報告をしようと思いましたが、どうしても書きたいことがあったので変更
先日T子とショッピングストアを談笑しながら歩いていました。
※ T子・・・CURUCURU「ホットパンツ通信」担当
「ぎゃはははー」と大きな笑い声がしました。
声を発したのは、私の目の前を歩いていた2人連れの女子高生。
「ねえー。見たー? あいつ爆笑だよねー」と一人の女の子が笑いながら振り返り、持っていた傘を彼女たちの笑いの"対象"に向けました。
何気にみる私。
そこには、お世辞にもおしゃれとは言えないふっくらした女性が、ベンチに座りあんパンを食べていました。
ナニガオカシイノ??
「私が見たら、ササッとパンを隠したよー」
と、大声でまだ笑う彼女たち。
その女性も自分のことを言われているのだとわかったみたいで、じーーっと彼女たちの方を見ていました。
歩きながらの出来事なので、ほんの10秒低度の出来事。
女子高生の笑いのツボは理解できないけど、相当ムッとした私。
すぐにその女子高生たちは私たちとは違う方向に歩いて行きました。
この間、T子は、そんなことには気づかずに話を続けていました。
私はT子に言いました。
「ねぇ、今の気づいた?すごく嫌な女子高生がいた」
「えっ。何?気づかなかった」
状況を説明するわたし。
「なにそれ!? 最低ー。マジむかつく! 私が文句言ってやるっ!」
と怒って、歩いてきた場所へ戻ろうとするT子。
「もうどっか行っちゃったよ」
とT子を止めながら、
思った。
いや、気づいた。
・・私は何で文句を言わなかったんだろうって。

先日T子とショッピングストアを談笑しながら歩いていました。
※ T子・・・CURUCURU「ホットパンツ通信」担当
「ぎゃはははー」と大きな笑い声がしました。
声を発したのは、私の目の前を歩いていた2人連れの女子高生。
「ねえー。見たー? あいつ爆笑だよねー」と一人の女の子が笑いながら振り返り、持っていた傘を彼女たちの笑いの"対象"に向けました。
何気にみる私。
そこには、お世辞にもおしゃれとは言えないふっくらした女性が、ベンチに座りあんパンを食べていました。
ナニガオカシイノ??
「私が見たら、ササッとパンを隠したよー」
と、大声でまだ笑う彼女たち。
その女性も自分のことを言われているのだとわかったみたいで、じーーっと彼女たちの方を見ていました。
歩きながらの出来事なので、ほんの10秒低度の出来事。
女子高生の笑いのツボは理解できないけど、相当ムッとした私。
すぐにその女子高生たちは私たちとは違う方向に歩いて行きました。
この間、T子は、そんなことには気づかずに話を続けていました。
私はT子に言いました。
「ねぇ、今の気づいた?すごく嫌な女子高生がいた」
「えっ。何?気づかなかった」
状況を説明するわたし。
「なにそれ!? 最低ー。マジむかつく! 私が文句言ってやるっ!」
と怒って、歩いてきた場所へ戻ろうとするT子。
「もうどっか行っちゃったよ」
とT子を止めながら、
思った。
いや、気づいた。
・・私は何で文句を言わなかったんだろうって。













