スイングテンポ
【2010年03月31日(水)】
今回はスイングのテンポについて。
テンポってよく音楽用語でもちいられますよね。
リズムとテンポ。みたいな・・・
私は音楽の知識があまりないので詳しいことはよくわかりません。
分かりやすく言えば今回のテーマはスイングにかかる時間。
悪いスイングの総称としてよく用いられるのが
「スイングが速い」
ですよね!
で、ゆっくり振ることを目的にされてる方も多いのではないでしょうか??
でも、ゆっくり振ることが一概に良いとは言い切れません。
悪い動きがあるから“ゆっくりしか振れない”といったケースが結構あります。
私はたまにレッスンのなかでわざと速いテンポで打ってもらうことがあります。
スイング修正ドリルとして普段のテンポより少し速いテンポで打ってもらいます。
一つの例として“バランス”。
バランスが悪い状態で速く振ろうとするとバランスはもっと悪くなってしまいます。
その悪い箇所に蓋をしてバランスを崩さないようにゆっくり振るのでは根本の解決には至りません。
そして、過剰な重心移動。・・・
速くスイングする(スイングに時間的制限を設ける)ことで無駄な動きが抑えられます。
人間は負担軽減の動きをとろうとする運動学習能力があります。
時間的制限のある中での無駄な動きは身体にとってはそれなりの負担になるわけですから自ずと効率の良い動きを選択してゆきます。
普段よりほんの少しテンポを速めて練習をしてみると、今までに無いまた新たな発見があると思いますよ。
当然、体力的に限界もありますし、無理をすると怪我の原因にもなりますので少しずつ行ってくださいね。
ちなみにプロって結構スイング速いんですよ!
7Iでテークバックでクラブが動き出してからインパクトまでの時間をスイング解析ソフトを使って簡易計測してみました。
タイガーウッズとエルスが2.0秒くらい
マークウィアは1.78秒。これにはビックリ!
私で2.2秒くらい
がむしゃらに振ってやっと2.0秒くらいでした。
しかぁ〜し、後輩 RICKY プロ、思いっきり振ったらなんと1.86秒
S: 「RICKY、それにしても速すぎやしないか???」
「身体大丈夫?」
R: 「大丈夫っす!スイングもなんかいい感じっす!」
確かに脚の長さもメジャー級だが、まさかそこまでのポテンシャルを秘めていたとは・・・
参りました
【関連記事】 >>> ゆっくり速く動く
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リズムとテンポ。みたいな・・・
私は音楽の知識があまりないので詳しいことはよくわかりません。
分かりやすく言えば今回のテーマはスイングにかかる時間。
悪いスイングの総称としてよく用いられるのが
「スイングが速い」
ですよね!
で、ゆっくり振ることを目的にされてる方も多いのではないでしょうか??
でも、ゆっくり振ることが一概に良いとは言い切れません。
悪い動きがあるから“ゆっくりしか振れない”といったケースが結構あります。
私はたまにレッスンのなかでわざと速いテンポで打ってもらうことがあります。
スイング修正ドリルとして普段のテンポより少し速いテンポで打ってもらいます。
一つの例として“バランス”。
バランスが悪い状態で速く振ろうとするとバランスはもっと悪くなってしまいます。
その悪い箇所に蓋をしてバランスを崩さないようにゆっくり振るのでは根本の解決には至りません。
そして、過剰な重心移動。・・・
速くスイングする(スイングに時間的制限を設ける)ことで無駄な動きが抑えられます。
人間は負担軽減の動きをとろうとする運動学習能力があります。
時間的制限のある中での無駄な動きは身体にとってはそれなりの負担になるわけですから自ずと効率の良い動きを選択してゆきます。
普段よりほんの少しテンポを速めて練習をしてみると、今までに無いまた新たな発見があると思いますよ。
当然、体力的に限界もありますし、無理をすると怪我の原因にもなりますので少しずつ行ってくださいね。
ちなみにプロって結構スイング速いんですよ!
7Iでテークバックでクラブが動き出してからインパクトまでの時間をスイング解析ソフトを使って簡易計測してみました。
タイガーウッズとエルスが2.0秒くらい
マークウィアは1.78秒。これにはビックリ!
私で2.2秒くらい
がむしゃらに振ってやっと2.0秒くらいでした。
しかぁ〜し、後輩 RICKY プロ、思いっきり振ったらなんと1.86秒

S: 「RICKY、それにしても速すぎやしないか???」
「身体大丈夫?」
R: 「大丈夫っす!スイングもなんかいい感じっす!」
確かに脚の長さもメジャー級だが、まさかそこまでのポテンシャルを秘めていたとは・・・
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